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9月 12 2004

Windows XP SP2を導入

愛用のIBMのThinkPad X20にWindows XP SP2を導入した。
Mac大好きのHaruがなぜThinkPadなぞを持っているかというと、購入した当時(今から5年前)、AppleにはB5サイズのノートがなかったのだ。
iBookの12インチが出る前だった。
AppleのPowerBookの重さに辟易していた僕は、いろいろ考えた末、Winマシンの購入を決意したのだった。
1ヵ月にわたって、資料を集め、実機をさわって検討した結果、ThinkPadに決定した。
理由は何よりもキーボードがしっかりしていること。PowerBookはふにゃふにゃしていて、肩が凝って仕方がなかった。
それと当時としては珍しく、イーサネットポートを備えていた。PowerBookでは当たり前だったが、Winノートでは、まだまだ少なかったのである。
振り返ってもいい選択だったと思っている。
これで、Mac OS Xが動けば、言うことないのだが(^^)
さて、表題の件だが、インストールが完了するまで小1時間かかった。
今回のアップグレードの中心は、セキュリティのアップと聞いていたが、その通り、コントロールパネルに「セキュリティセンター」なるものが追加され、頻繁にユーザに注意を促してくる。
security_center.jpg


その注意の仕方が、あまりにもひつこいので、いい加減してほしいって感じ。
まあ、これがMSの流儀なんだろうけど。
僕はThinkPadでメールチェックをすることはほとんどないので(しても、OutLookは使わない)、ウィルス対策ソフトは入れていない。
すると、起動するたびに「警告」されてしまうのである。
対策方法が書かれているというWebPageにいってみると、なんと市販のウィルス対策ソフトへのリンクページだった。
何だ、買えっていうことかよ。
自社のOSの不都合でウィルスが蔓延しているというのに、他社の製品を買わせるとは…
いや、これはもしかしたら、MS製のウィルス対策ソフトが発表される伏線かもしれない、などといろいろ勘ぐってしまった次第だった(^^)
このあたりは、Appleのセキュリティのほうがスマートだね。
ただ、ファイヤーウォールはよくなっていた。
前までは有効にすると、プリンタ共有ができなくなって何かと不便だったが、今度は問題なく使える。
というか、これくらいのこと、もっと速く対応してほしかった。
Windowsの次期バージョン「LongHorn」は来年発表のようだ。
AppleのTigerとどっちが使いやすい環境を提供してくれるか、今から楽しみである。


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