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8月 15 2011

iPod 20GB(第4世代)が壊れました…

長年使用していた、iPod 20GB(第4世代)が壊れてしまった。
自分のブログを読み返してみると、購入したのは2005年3月。思えば、6年以上も使ってきたわけだ。

iPod 20BGを買いました(^^) » tonetalk

正直、最近はiPhoneも2台あるし、どちらかというと子ども達が使っていたのだが、ある日「iPodがおかしい」と言って持ってきた。見ると、何とかSad iPodが! 往年のMacユーザーには懐かしい、Sad Macそっくりのデザインである。

このiPodは、東京出張の際にApple Store Ginzaでケースを買い、その時にブログ仲間と初めてオフ会を持ったりと、いろんな思い出が詰まっているものである。何とか修復できないか、いろいろネットをググってみた。

iPod に Sad iPod (「泣き顔」の iPod) アイコンが表示される

早速、上のサポートページを見ながら、強制的にディスクモードにして、Macに接続してみても、iTunesにマウントされない。その作業の中でいろいろいじっていると、何と隠しコマンドに入る方法をたまたま見つけてしまった。

起動して、Appleマークが表示されたら直ぐに、再生ボタンとバックボタンを長押しするのである。しばらく待っていると、画面がすっと消えて、ハードディスクやホイールなどの調子をみるコマンドがずらりと並んでいる。
どうやら、これはiPodのハードウェアの調子を調べるもので、修復機能まではないようである。
そこで、まずはハードディスクの状態を把握しようと「SMATHDD」実行してみる。2時間ほどかかったが、結果は「BAD」だった…

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写真はハードディスクをスキャンしている最中である。
拉致があかないので、いろいろ調べてみると、Windows用のソフトウェアであるが、iPodのハードディスクを修復できるものを見つけた。しかも、フリーウェアである。

iPod活用ツール Pod野郎

幸い、僕のMacBookはVMWareでWindows7を走らせている。駄目元でインストールしてみる。この時に、USBケーブルで繋がなくてはならない。第4世代のiPodはFireWireでも接続できるが、Windowsは認識できない。
ディスクモードにして繋いでみると、ドライバーのインストールが始まる。その途端に、iPodのメニューが表示され、充電が始まった。何が起こったのか理解できなかったが、元通りになったのだけは確かである。

結果的には、Windowsにはマウント出来なかったのだが(それは、iPodのハードディスクの形式がMacintoshフォーマットだから)、MacのiTunesにはちゃんとマウントされた。
試しに、JBLのスピーカーの接続してみたが、問題なく使用できた。

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ネットでは、自力でハードディスクを40GBや60GBに載せ換えている強者もいたが、初代iPodの雰囲気を残しているこのモデルは、出来れば長く使っていきたい。まずは、バッテリーの交換かな。
僕のiPodには、特別な刻印をしてある。これも、簡単に手放せない理由(^-^)

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