2009年01月03日

歌うように 遊び心を大切に 闘いたい

自分で思うんだけど
公立保育所の民営化に取り組んでから
どんどん生活が忙しくなっている

娘が通う保育所は民営化されたけど
だけど それで何もかも負けた訳じゃない
その中で どのように本道の保育を具体化させていくか

公立であろうと 民間であろうと
子どものために すべきことは一緒
要は 保育の中味が全て
そこで 子どもの全体的な発達を保障すること
保護者の立場で 何ができるか
それに取り組んできた 3年間だった

次に出てきたのは 箕面市の「緊急プラン」
子どもだけではなく 障害者や 老人など社会的弱者を切り捨てていく
34歳の倉田は 箕面をどこにもっていこうとしているのか

強者の論理と自己責任の論理
箕面市が本当に財政難なのか
もしそうなら その原因はどこにあるのか
その根本的な議論もなく 福祉が削られようとしている
僕たち普通の市民に何の責任もないのに なぜ代償を払わなくてはいけないのか
本当はもっと大きな悪があって
それの肩代わりをさせられているんじゃないか
納得できない

取り組めば取り組むほど
意識は深まり 権力相手に闘うなんて
自分の寿命を縮めているだけ
こんなことをしていたら 自分がめちゃくちゃになる
だって 相手はこれが仕事なんだから

だから もっと楽しみながら 闘えないかな
歌うように 歌は人間の根源的な楽しみ
権力を相手にし始めた僕にとっては
息長く続く方法でやらないと

答えはきっと 人の繋がりの中にある
向こう岸ではなく こちら側にいざるを得ない人たちと
楽しみながら 歌いながら 闘うんだ

僕たちは 負けない
だって この街は 僕たちの街だから

投稿者 Haru : 2009年01月03日 01:08
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