富山への旅の思い出、第2回。
今回は思い切って、車で出かけた。
高速を飛ばし、SAで休みながらの8時間ほどの行程だった。
その途中で止まった尼御前SAで立ち寄った「尼御前岬」がとてもよかったので、アップしておく。

源義経の逃避行の途中、連れ添っていた尼御前という女性が、足手まといになってはと自ら身を投げたところから、この名がついたとのこと。
確かに、ここから身を投げたら助からないだろうな…

立ち寄った日は天気ももう一つで、海は荒れていた。

遠く、日本海を望み、しばしぼんやりする…

この方が、尼御前とのこと。
仏に仕える身でも、義経への想いは激しいものがあったんだろうな…

このエントリーのトラックバックURL:
http://tonetalk.to/mt/mt-tb.cgi/799
サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)