今年もいよいよ、恒例の梅干しづくりに取りかかる。
例年と違うのは、南高梅ではなく、福井県の紅映を使ったところ。種が小さく、実は柔らかいとのこと。
塩は定番の赤穂の塩。今年は少し少なめにしてみた。

もう白梅酢も上がってきて、いい感じ。梅の香りも心地よい。
早く梅雨も開けて、土用干しが楽しみだ。
山椒の佃煮作りを始める。
毎年同じ時期に同じことをするのは、大切なことだ。心が落ち着く。
去年は忙しすぎて、山椒どころではなかったから。

今年は柔らかい味に仕上げようと思う。
水にしっかりさらして。
さて,この休みは山椒の実と格闘だな。
何しろ下準備に丸一日かかるから。
でもその分、仕上がりの味は格別。
念願のお粥メーカーを手に入れ、毎朝玄米粥を食している。
朝食はしっかり食べなくては、とはわかっているのだが、自身の仕事や民営化問題への取り組みなどで、どうしてもストレスがたまり、飲み過ぎて「後悔の朝」が多かったりする…
その中でも、何とか一日の始めから、ちゃんとおなかに入れて出勤したい。
でも、実際はお茶漬けだったりして、これは良くないなあと感じていた。
いろいろ考えて、玄米粥なら栄養的にもまだいいのではないかと、お粥メーカーを物色してみると…
ありました。いろいろな種類の中で、これが一番僕のニーズにぴったりきたので、ぽちっとしました(^^)
決め手はタイマー予約ができること。
夜に準備して、朝にはおいしいお粥ができている。
他に、パンが発酵できるなどいろんな付加価値がついているものがあったが、シンプルなのが一番。
玄米粥を作ることが前提のような仕様なので、同じことをお考えの方にはお薦めです(^^)
で、肝心の出来具合の写真ですが…
すみません。朝はあわただしいので、撮る時間がありませんm(__)m
でも、玄米の芯もなく、いい仕上がりですよ。
自家製の梅干しと一緒に、いただいています。うーん、しあわせ(・υ・)``ホォー
3ヶ月以上の熟成期間を経て、ようやく味噌が完成した。
初めての挑戦だったけど、成功して良かった。
2ヶ月を過ぎたあたりから、甘い匂いがしてきて、どんどん飴色になっていくのが面白かった。
一つだけ大変だったのは、表面の所々に白カビのようなものが生えてくること。
これは空気中の乳酸菌などがついてできるもので、食用上問問題ないということだったが、毎回丁寧に取り除いて、塩を表面に振ることで乗り越えた。
容器に小分けして、冷蔵庫で保存。
しゃもじに付いた味噌をちょっと味見してみたが、計画通り辛口に仕上がっている。

なかなかの美味(^^)
早速、味噌そのものの味を確かめるために、味噌汁を作ってみる。
煎り子で出汁を取り、具は入れずに、味噌だけを溶く。

辛口だけど、甘い。
既製品とは違う味わいがある。
大豆の甘さがそのまま生かされている感じ。
発酵製品って面白い。
時間が味を育てる。
ある意味、運任せで、まるで人生みたい。
僕にできることは、こまめな世話と、ただ待つことだけ…
傲慢な自己を捨てて
時間の豊かさを感じながら
味噌汁をすすろう
本当は、土用の日から始めたかったのだが、台風が来たりして出来ずにいた。
記録的な猛暑が続いているが、土用干しにはちょうどいい(^^)
梅干しの作り方はいくつかあるが、僕はまず白梅を土用干しする。
今年も白梅酢がいい感じで上がっていたので、別の容器に移し、いろんな料理に使うことにする…
さあ、ざるの上に白梅を並べ、土用干しの用意。

今年は大きめの梅を使ったので、4日間ほど太陽に当てた。
それでも、果肉は柔らかいので、おいしい梅干しになりそうだ(^^)
土用干しが終わった後、赤紫蘇と梅しそ酢で再度漬ける。これは市販品を使った。
去年は赤紫蘇だけで上手く染まらなかったので、今年は梅しそ酢も購入した次第である。
本当なら、紫蘇を手もみして漬けるのが正統なのだろうが、忙しくてそこまで手が回らない。
でも、塩と紫蘇以外使っていないものだから、まあ納得できる範囲だと思っている。
完成は1ヶ月後。
今年は、どのような舌触りと味に仕上がっているか、楽しみである。
さて、自家製味噌の方であるが、こちらもいい感じで熟成してきている。
甘く、おいしい匂いがしている。こちらの完成は9月の末…
こういう、手間暇のかかる食品は大変だけど、育ててるって感じがしてそれも楽しい。
いつもお伺いしているcastleさんの梅干しの記事に触発されて、僕も梅干しの記事をエントリーすることにする。
http://castle.bg.cat-v.ne.jp/article/300965.html
アップするのが遅くなってしまったが、今年も恒例の梅干しづくりを始めている。
毎年何か新しさを出さないと気が済まない僕は、今年は一番大粒の南高梅を購入した。
しかも、6kgもである(去年は4kgだった)。
箱で二箱。届いたら、もう完熟状態だった。

箱を開けると、梅のいい匂いが部屋いっぱいに広がる。
このままかぶりつきたくなる(^^)
梅の香りに癒されながら、すぐに梅干しづくりに取りかかる。
塩分濃度は高めの20%程度。
焼酎は使わない。
その方が、上がってきた白梅酢をいろんな料理で使えるからだ。
去年漬けた梅干しの白梅酢は、今でも酢の物に入れたりしている。味に深みが出て、いい感じになる。
さて、塩と交互に壺に入れて、もう1週間以上経つ。
今年もほどよく白梅酢が上がってきている。
早く梅雨が明けて、土用干しをしたいものだ。
今年は、土用干しの後の紫蘇と漬けるところも、去年とは違うやり方を目論んでいる。
まあ、ある意味手抜きだが…
乞う、ご期待(^^)
今年もこの時期恒例の山椒の佃煮作りにいそしんだ。
連年通り1箱買ったのだが、実を枝から取り外す作業が大変(:_;)
始めたのが夕方からだったので、9時を過ぎても半分も終わっていない…
途中で興味を持った子ども達も手伝い始めたのだが、何しろ枝を丁寧に取りのそがなければ、食べるときに口触りが悪い。
そのうち飽きてきたので、後は僕だけで黙々と作業を続ける。

ふと時計を見ると、もう12時を過ぎている…
まだ1/3ほど残っている。さすがに疲れてきた(T.T)
もういいや、って感じで、最後は適当にやってしまって、お終いにしてしまった(^^ゞ
山椒の実を1昼夜水にさらし、5分ほど沸騰した湯で煮る。
ここでもう一晩水にさらしたら穏やかな辛さになるということだが、山椒を炊くのにだいたい1時間半はかかる。
平日にそんな時間はないので、そのまま炊き始めた。
味付けは醤油と味醂と酒でシンプルに。
時々お湯を足しながら、好みに固さになるまでじっくりと炊く。
ようやく出来上がり。

今年はいつもより辛めに仕上がった。
山椒のぴりとした感じが結構来る(^^)
控えめにご飯に載せて食べると、うーん、おいしい。
おにぎりの具にもぴったりの味だ。
さて、今年も梅干しの材料はもう注文したし。
6kgに挑戦する予定。
どんなに忙しくても、こういう食べるこだわりは忘れないでいたいな。
学期と学期の狭間、ほっと息をつけるこの瞬間を利用して、かねてから用意していた味噌づくりに挑戦する。
今は便利な時代で、味噌づくりキットなるものも売っている。
もちろん、それを利用しての挑戦だが…
前日から大豆を水に浸しておき、たっぷりと水を含ませておく。
何と、2倍近くに膨らみ、用意しておいた容器に収まるかどうか、不安になってしまった…
それをたっぷりの水で煮る。沸騰したら弱火にして、ことこと煮詰める。

指で心持ち力を入れたらつぶれる程度の柔らかさになったら、ざるにあげて30度〜40度程度になるまでさましておく。
その間に、麹の用意だ。
失敗をできるだけ避けるため、塩分濃度を高めにし、辛口の味噌になるようにする。
塩を加えてよくかき混ぜておく。

米みたいに見えるが、これが麹である。
子ども達も興味津々で見ていた。
適度な温度になった大豆を、バーミックスで磨りつぶしていく。
本当はすり鉢がいいのだろうが、ここは文明の利器に頼った(^^)
ある程度粒の形が残った方がいいということだが、それでも骨の折れる作業である。
ここが一番大変だった。
磨りつぶし終わったら、先ほどの麹に加えていく。
よくかき混ぜながら…
充分混じり合ったら、団子にして容器の底に並べていき、押しつぶして、空気が入らないようにしっかりと詰めていく。
詰め終わったら、表面に薄く塩を振り、ラップでふたをする。

その上に中蓋を置き、1kg程度の重石を載せて、上からビニールで覆って紐で縛って出来上がり。
冷暗所でゆっくりと眠らせることにする。
完成は早くて7月の末、じっくり寝かしたければ9月の末になる。
できあがりが楽しみである。
さて、明日から大変な新学期が始まる。
僕なりの一番の目標は、とりもなおさず健康に生き延びていくこと…
そのためにも、食べること・寝ること・体を動かすことを大切にしていきたい。
同時に、料理も。なぜって、ものを作っている時って、結構いやなことを忘れているものだからね(^^)
その結果、おなかが満たされれば、これほど幸せなことはない。
次に挑戦したいのは、うどんや蕎麦を打つこと。
「UDON」に影響されたこともあるけど(^^)
やっぱ、食べる意欲は生きる意欲、だね。
春分の日が近いのに、大阪では寒い日が続いている。
考えてみれば、この時期はこのくらいの寒さが普通だったと思うのだが、今年は暖冬だったので却って寒の戻りが体に響くのだろう…
さて、もうシーズンも終わりということで、いつもの木曜日の魚屋さんから牡蠣を買ってきた。
今年はノロ騒ぎもあり、ほとんど食べることがなかったのだが、実は大好物の1つ(^^)
最後だろうから、牡蠣そのものの味を楽しむことにする。

もちろん、1分程度湯がいて、火を通すことは忘れずに。
大根おろしとポン酢でいただく。
身も大きく、ぷりぷりしておいしかった…
この3倍はあったのだが、ぺろりと食べてしまった.
栄養過多の夕食であった(^^ゞ
日常では気の滅入ることも多いこの頃だが、
食卓には春を飾ろうと、
ふきのとう・たらの芽・こごみを買ってきた。

天麩羅でもよかったのだが、気分的に塩で湯がいて
酢味噌でいただく。
うーん、この苦みがきくなあ〜
これが春の味。
ある意味、今の気分にぴったりかも…
もう土筆も顔を出しているそうな。
今度の休みに採りに行こうか。
木曜日の魚屋さんから、鮟鱇と牡蠣を買ってきた。
その時に「お子さんに見せてあげて」と小さい鮟鱇を、丸ごと売ってくれた。
早速家で観察会(^^)
鮟鱇のいわゆる提灯も、ちゃんとついていて、「これが光って、魚を呼び寄せて食べるんだよ」と説明。
子ども達は「わー、気持ち悪い〜」とか言いながらも、触って楽しんでいた。
こういう体験も大切だ。

何とも言い難いグロテスクな形相だけど、その身は淡泊でおいしい。
今が旬の魚だ。
この鮟鱇は自分でさばいてみたが、骨が硬く、出刃包丁でもなかなか苦労した。
でも、鱗がない分、皮を剥ぐのは簡単。
「鮟鱇は捨てるところがない」って聞いたけど、あの頭はどうやって食べるのかな?
アラにでもするのだろうか…
やはり自分が食べるものは、自分でさばいた方がいい。
だって、ずっと人はそうしてきたんだから。
久しぶりに料理ネタを投稿する。
今日は大寒を過ぎたというのに、とても肌寒い日だった。
こういうときには、体から温まるものを食べよう。
ということで、根菜カレーを作った。
旬の根菜をたっぶりいれて、お気に入りのウコン入りカレールーで、さらりと仕上げる。

スパイシーな香りが家中に広がって、食べているうちに汗をかいてきた。
後はお風呂にゆったり浸かって、早めに寝よう。
里芋を入れてもおいしいらしい。
今度はそれを試してみることにする。
どんなに忙しくても、食べることは生きる基本。
毎日、とりあえずは何かを作っています(^^)
秋も深まり、能勢の無農薬農家からは、毎週根菜が大量に届く。
どんどん使っていかないと、さばくのが大変。
蕪がたまってきたので、塩漬けにしてみる。

塩と昆布と唐辛子で、シンプルに漬ける。
ぴりっとした辛みが、なかなか旨い。
今度は、甘酢漬けにしてみよう。
いつもの能勢の無農薬農家から、丹波の黒枝豆が届いた
普通の枝豆より大粒。専業の業者が作ったわけではないから、ちょっと見た目は悪いが、その分安心して食べられる。
早速塩ゆでして、赤穂の天塩を振りかけて食べる。

その名の通り、黒い豆。でも、甘くて、ふくよかな味わいで、おいしい!
子ども達のおやつ代わりに茹でたのだが、一瞬のうちになくなってしまった…
まあ、ポテトチップスを食べるより、よっぽど身体にいい。
今がちょうど旬。
もう一袋ある。この味が癖になって、また明日湯がいてしまいそうだ(^^)
最近、更新する勢いがどうもなくて、ほったらかしになっているtonetalkであるが…
でも、日々「生活」が続いているのも確か。
というわけで、その一端をアップする。
今年漬けた梅干しがようやく完成した。
去年と漬け方を変えたので、十分な色に漬かるまで時間がかかったわけだ。

家族で早速味わってみる。
う〜ん、すっぱーい!
これは、お茶漬けにちょうどいいな。
今年は4kg漬けたので、毎日1個ずつ食べても2・3ヶ月は保つな。
しばらく市販品は買わなくても済む。
自分で作ったから、混じりけなしで安心。
せめて副菜ぐらいはこうでなくちゃ、ね。
先日、天満橋まで出張で出かけたのだが、昼飯を探して街をさまよっていると、雰囲気のいいそば屋があった。
その名は「土山人」。
芦屋に本店のある、蕎麦で有名な店だそうだ。
蕎麦にこだわりのある僕は、お品書きを見てふと目にとまった一品を注文した。
「伽哩せいろ」
聞くとカレーの出汁に、冷たい蕎麦をつけて食べるという。
おもしろそうなので食べてみることにした次第である。
うーん、なかなかの美味であった。
そこで、今日の夕食ではその味を再現することに挑戦。
出来た一品がこれ。

さて、どう作ったかというと…
まず、蕎麦はもちろん蕎麦粉100%。
うちは、いつもこれだ。蕎麦湯も楽しめておいしい。
昆布と鰹で出汁を取り、鶏肉を煮込む。
みりんと醤油で味を決め、カレー粉を入れて調えていく。
九条葱を入れて少し煮込み、最後に本葛を加えてとろみを出す。
店で食べたものには湯葉が載っていた。しかし、湯葉がない…
そこで、豆乳を中火で煮込んで、湯葉を作る。長男ががんばってくれた。
椀にカレーの出汁を注いで、湯葉を載せ、豆乳を周りに垂らす。
これでできあがり。
家族の評判は上々だった。
こつは蕎麦を流水で洗った後、氷水でしめておくこと。
熱いカレーと冷たい蕎麦の対比がおいしいのだ。
簡単なのでお試しあれ(^^)
PS
このお店は器にもこだわっている。
味のあるものばかりだった。
うちもこだわりたいのだが、子どもが大きくなるまでは我慢かなあ…
これまで何枚の食器が割れたことか(:_;)
今年も梅干しづくりが進行している。
去年は1kgしか作らなかったが、今回は4kgに挑戦。
失敗を防ぐため、二つに分けて漬けているが、今のところうまくいっている。
ようやく梅雨も明けたので、土用干しをする。
去年と違うところは、白梅の状態で干したところ。
同じことの繰り返しがいやな性格なので、どこか変えないときが済まない…

3日間干して、揉み紫蘇に漬ける。
仕上がりは1ヶ月後。
さて、きれいに赤く染まっているだろうか…
なかなか梅雨は明けないのに、たまに照る日差しは肌に突き刺さるほど暑い…
今日は今年最初の日焼けをしてしまった。
身体を内側から冷やしたい。
そこで、オクラとモロヘイヤに胡瓜を加えて。
胡麻を和えて、鰹節を振りかける。
夏らしい一品。

能勢の無農薬農家から、長さ30cm、太さ5cmはあるお化けズッキーニが届いた。
子ども達も「これはいったい何?」とびっくり。
僕も40年余り生きてきて、この野菜を食べるようになったのは、去年から。
油と相性がよく、強いていえば、西洋茄子みたいな感じか(見た目は胡瓜だが、胡瓜とは全然違う)。
そこで、茄子と一緒に胡麻油で炒める。
生姜と大蒜をふんだんに使って。
ある程度火が通ったら、味噌を出汁に溶いて入れ、汁がなくなるまで煮込む。

和風でいただいても、おいしかった。
これは新しい発見だった。
一度、お試しあれ。
長男が、土曜学校でまた皿を焼いてきた。
今度は瑠璃色のとてもきれいな皿。
自慢する彼にこちらも「すごいね〜。これは素敵な皿だ」とべた褒め。
長男もとてもうれしい様子。
本当は刺身など盛りつけるとおいしいだろうが、今日はししとうのおかか和えを載せていただく。
深い碧と緑のコントラストが美しい。

自分達で焼いた皿で、ご飯をいただくって、もしかしたら最高の贅沢かもしれない。
これがうちで育てた野菜なら、もっと素敵だ。
そういう、自給自足な生活に憧れるな。
これが、究極のSlow Life。
ところで、次男の方も同じ土曜学校に行っているのだが、「工作」ではほとんど本人任せで、今日も何もできないままに終わったらしい。
こちらは材料費払ってるんだから、もうちょっとちゃんと指導してほしいな。
できない子について、いろいろアドバイスするとか、一緒に作ってやるとか。
親が学校に文句を言いたくなる気持ちもわかる。
やはり任せている以上、ほったらかしはだめだよね。
親が求めていることって、そんなシンプルなことなんだ。
僕が週に半分は食事作りをしているせいか、長男が最近とみに料理に興味を持ってきた。
今日など、昨日京都まで講演に行ってきて、疲れ切ってごろごろしていた僕に代わって、昼ご飯に釜揚げうどんを作ってくれた。
ちょっと、小学校3年生とは思えない…
我が子ながら、すばらしい。
彼が今夜はカレーを作りたいというので、次男も加えて3人で夏野菜カレーを作る。
無農薬農家から届いた、緑と黄色のズッキーニも入れて。
「眼がしみる」と言いながら、ゴーグルをして玉葱を切っている姿が何とも笑える。
次男も負けじと人参を切り、キュウリを切り…
長男が肉から炒めて、野菜を入れていき、水を加えて煮込み、あくを取って…
カレールーは、我が家の定番「奄美島おこし ウコン入りカレー」。これが一番おいしい。

子ども達も自分が作ったカレーの味は、また格別だったみたい。
自分達の手で作り、みんなと一緒に食べる…
こういうことが、ヒトを人にする気がする。
大昔から続いてきた当たり前の営みを、これからも大切にしたい…
ちょっと汁物がほしかったので、僕としては珍しく洋風スープを作ってみる。
玉葱をみじん切りして、胡麻油と大蒜で透明になるまで炒める。
同じくみじん切りした人参を入れて、じっくり煮込む。
昆布とローリエを加えて。

本当ならセロリなどがあればよかったのだが、切らしていたのでスイートコーンと韮を入れる。
味付けは塩と胡椒のみ。
新玉葱の甘みがしみ出て、深い味になっている。
化学調味料を加えない味は、とても優しい。
今年も梅干しを作ることにした。
去年は1kg漬けてみて、思いの外うまくいったので、今度は2kgに挑戦することにする。
梅はもちろん、南高梅。
と、そのつもりが、間違えて紫蘇を倍買ってしまったので、結局4kgの梅干しを作ることになった。
さて、うまくいきますやら…
梅の実は色づくまで熟するのを待った方が、柔らかい梅干しになるということなので、買ってから4・5日寝かしておいた。
部屋中に、梅のいい香りが漂っている…
このところの暑さで、急に色が変わり、明日まで待つと今度は熟しすぎるかもしれないと、急遽今夜漬けることにした。

今年は去年とはちょっと違う漬け方にしてみたのだが…
去年は一晩水にさらしてあくを取ったのだが、今年買った梅には必要なしと書かれている。
あと、今年はホワイトリカーは入れなかった。
そんな作り方は、今回のレシピには書かれていなかったから。
純粋に塩だけで漬けてみることにする。
どうなるかは、今後のお楽しみということで(^^)
実は、後2kgの梅はまだ届いていない。
1週間ほどずれて、漬け始めることになる。
今回は急だったので塩は「伯方の塩」になってしまったが、もう一つの方は塩にもこだわってみたい。
それと、今回よりももう少し熟するのを待ってみよう。
どんな風に、味が変わるかな。
ちょっとした研究心・好奇心が、日々の生活を新鮮にしてくれる。
さあ、しっかりと白梅酢があがってくるかな?
今が旬の豆を食することに、しばらくはまりそうな気配…
僕って、変に凝り性なんで(^^)

蒸し暑い日が続くと、今度はネバネバしたものが食べたくなる。
オクラとかツルムラサキとか…
これが自然と、夏ばて防止になっているのかも。
今夜は暑いのに、風が止まっている
何か物足りないんだけど、なんでかな?
来ない返事を待っているような
そんな
手応えのない感じ…
先日近所の方からいただいた豆の中に、えんどう豆も入っていた。
ご飯と炊き込んで豆ご飯にするにはちょっと量が少ないので、違う方法でいただくことにする。
ちょっと濃いめの塩味で炊きあげる。
弱火でじっくりと。
炊きあがっても、そのまま煮汁の中につけておく。

はい、きれいに炊けました。
豆を炊くこつがわかりました(^^)
これを、じゃこを炒ったものと合わせて、熱々のご飯と混ぜ合わせていただく。
簡単な豆ご飯のできあがり。
実は豆を使った料理は、ほとんど作ったことがない。
しかし、季節は6月に入り、いろんな豆類が旬の時期だ。
近所の方が自分の畑で採れたそら豆をくださった。
これを機に、豆料理に挑戦してみる。
塩ゆでもシンプルでいいけど、試しに含め煮にしてみる。
鰹と昆布の出汁に醤油と塩で味を付け、そら豆を煮る。

出汁の味が染み込んで、これもこれでおいしい。
ところで、豆をふっくらと炊くのってむずかしい…
こつを知っている方、教えてくださいm(__)m
一昼夜や水にさらした山椒を、いよいよ佃煮にする。
まずは、5・6分程度熱湯で煮る。
この後、さらに一昼夜水にさらすと辛みが柔らかくなるようだが、僕としてはぴりっとしている方がいいので、炊き始めることにする。
味付けは、醤油・みりん・酒で。
沸騰した煮汁の中に、山椒を入れ、弱火でじっくり炊き込む。
時折味や堅さを確かめながら、煮詰まりすぎないように、少量の熱湯を足しながら…

1時間半ほど煮込んで、ようやく好みの固さと味に炊きあがった。
このまま味を染み込ませることにする。
翌日、味見をしてみると、前日はぴりぴりしていたのが、マイルドな感じに落ち着いている。
ほどよい辛さで、ご飯に載せていただくと、口の中にほわっと山椒の香りが広がる。
旨い。

たっぷり炊いたので、これからしばらくは味わえる。
おむすびに入れたり、いろいろ楽しもう。
こういう薬味も自分で作ると
「生活しているな」と実感するのは
ちょっとオーバーだろうか
一つの節目の仕事が、無事終わって、金曜日の夜は打ち上げ。
妻が仕事だったので、僕は子連れで参加。同僚に相手をしてもらって、子ども達は大いにはしゃいでいたが…
僕は子どもの世話でどうも飲み足らず、家に帰ってきてから一人で飲み直す。
土曜日は出勤だったのだが、おかげでちょっと二日酔い気味…
昼食はさっぱりしていて、なおかつ滋養のあるものをと、納豆蕎麦を作る。

そば粉100%なので、そば湯もおいしい。
かけ汁ももちろん自家製。
独りの食事でもインスタントで済ませなくなった。
最近、作ること、食べることが楽しい。
だいぶ成長したな>自分(^^)
生(?)の山椒を手に入れたので、佃煮に挑戦する。

山椒の実を一つ一つ取っていく。
最初はすぐ終わると思っていたが、思っていた以上に手間のかかる作業…
途中子ども3人にも手伝わせて、半日かかって何とかやり終えた。
これだけ苦労したら、できあがったら一粒でも無駄にできないって思う
昔の人はそうやって、食べ物を大切にすることを、身をもって子ども達に教えていたんだろうね
オーバーだけど、これが「地に足のついた生活」なんだと思った。
「出来合い」ばかり食べてちゃ、だめなんだ。
終わったのは夜半過ぎ…
子ども達の「こんなん、いつまでやっても終わらないよ」という愚痴に、「どんなことでも続けていれば必ずできる!」と言い聞かせながらの作業。さすがにもう遅いので、子どもは寝かしたが…
最後の一粒を取り終えたときには、大げさだけどやりきった充実感があった。
こういう経験を、もっと生活の中でするべきなんだね。
便利になりすぎた現代は、やはり子どもの育ちにくい時代なんだ。

これを一昼夜水にさらし、湯通しして、みりんと醤油で煮込むことになる。
もし可能ならば、ちりめん山椒にしてみようかとも考えている。
これだけ苦労した佃煮は、きっとおいしいだろうな。
今日の夕食は、家族でたこ焼きパーティーをすることにする。
マクロビオティックや粗食の生活からほど遠いけど、食べることの基本はみんなでわいわい言いながら、一緒の時間を過ごすこと。
そういう意味では、みんなでたこ焼きを作って食べることも、スローフードの精神から外れていない。
基本の蛸にはちょっとこだわって、明石で捕れた生食もできる新鮮なものを買ってくる。
具はシンプルに、葱・キャベツ・天かす・紅生姜で。
今日の焼き手は長男と次男。
ピックで上手く転がしている。

できたての熱々をほおばるのって、おいしい。
こういうのも、食べる喜びだね。
楽しいひとときだった。
立夏を過ぎたとたん、蒸し暑い1日。
急な気温の変化に、身体がついていかない…
そこで、今日の夕食は久しぶりにおろし蕎麦。
自家製のかけ汁に、大根おろし、生姜、大葉、貝割れ大根、葱を載せて。

ちょっと暑さもやわらいだ感じ。
「豆腐屋ジョニー」を冷や奴で楽しんで、しばし涼をとる。
季節に合わせた食事が、一番身体に優しい。
昨日、妻の妹さんの夫君から、釣ってきたばかりの鯛を3匹もいただいた。
さすが天然物だけあって、ぴちぴちしている。
子どもたちは丸ごとの生の魚を見ることは滅多にないので、それだけで喜んでいたが…
塩を振って焼くとおいしいということだったが、僕にはどうしても一度挑戦してみたい料理があった。
それは「源宗」という活魚料理店で食べた、鯛素麺という一品。
コースの最後に出てくるのだが、鯛の自然の出汁と塩味のハーモニーが絶妙で、いくらでも食べたくなる料理だった。
鯛の鱗を取り、腑を除いて、昆布の出汁で煮込む。
味付けは酒と塩でシンプルに。
家にあった半田素麺を固めに湯がいて、盛り合わせる。

なかなかイメージに近い味になった。
淡泊と言いつつも、鯛の脂とほどよい塩味が麺に絡んで、いい感じだ。
家族にも好評で、ぺろりと平らげてしまった…
もちろん、鯛もすっかり柔らかくなっているので、しっかり味わったのであった。
ごちそうさまでしたm(__)m
昼間は汗ばむほどの陽気なのだが、日が落ちるとまだ肌寒い日。
久しぶりにカレーなどを食べたくなった。
普通に作ってもおもしろくないので、今はやりのスープカレーなるものに挑戦してみる。
調べてみると、ブイヨンで具を煮込み、それをカレールーで味付けた感じ。
つまり、カレーうどんの洋風版か(なんか変なたとえ…)。
問題の具だが、使わずに残っているタケノコを入れることにする。
それに合うように、ブナシメジ・人参・玉葱・牛肉を使う。

ちょっと具が多かったかな。
あと、カレールーはフレークタイプのものを使ったのだが、足りなくて固形のものを足した。
さらっとした感じをもっと出すには、全部フレークの方がよかったみたい…
今度は、もっと上手く作れるかな。
ところで、素朴な疑問だが、なんでスープカレーがブームなんだろう。
これなら普通に食べた方が、食べやすいし、おいしいと思ったのだが…
木曜日の魚屋さんで、ワカサギを買ってきた。
初めて食する魚。
シンプルに塩で下味を付け、片栗粉をつけて揚げる。

真冬の魚というイメージだったが、今がちょうど産卵の時期。
卵を持っているものもあった。
頭から丸ごと、骨まで食べられる。
DHAもたっぷり、身体にもいい魚だ。
とっくに春なのに、どうも肌寒い日が続いている。
こんな夜には、ちょっと身体を温める食事を…
うどんを陽性にぐっと振っていただこう。
具は豚肉に白ネギ、分葱も少し加えて。
そこに、生姜と大蒜をみじん切り。
胡麻油で炒める。

味噌、酒、みりん、醤油で味付け。
固めに湯がいたうどんを加えて、絡ませる。
指の先まで温まる感じ。
カラダは正直だ。
最近、男の手料理ブログ化したtonetalkである。
春の食材を今のうちに楽しんでおきたい。
食べ物の旬を子どもたちに伝えておきたい。
そういうことで、今回はたらの芽に挑戦。

根本の堅い部分を削り、塩をひとつまみ入れたお湯で湯がく。
柔らかくなったら水にとり、軽く絞って、酢を入れた水に入れて下味を付ける。
軽く絞って、すり胡麻・味噌・酢・三温糖で作った酢味噌と和えていただく。
もう春の味もこれくらいまでか。
そろそろ夏の野菜が、並び始めている。
実は今日は、12年間勤めた職場の離任式だったのだが、元同僚に「最近、毎日のように料理をアップしているね」と指摘された。
確かに言われれば、その通り。
こんなに精力的に、更新したのは久しぶりだ。
今年は担任から外れて、ちょっと心にゆとりがあるのが理由かもしれない。
でも、逆に言えば、何となく心に穴が開いたような感じがするのも確か。
教師になって20年。担任を外れたのは1年しかないから、よけいにそう思うのかもしれない。
そんな心の隙間を埋めるために、料理に精を出しているのかもしれない…
もちろん小規模校なので、仕事は山ほどあるし、こういう時期もきっと自分の力を伸ばすためには必要なことだと頭ではわかっているつもりだが。
2年生に途中から配属され、周りの教師と違って、子どもたちとの関係もまだ無いから、そのあたりの物足りなさもある。
これが担任なら、最初から子どもたちの中に飛び込んでいけるが、副担だとちょっとひくところもあるし…
という感じで、ちょっと心にすきま風を感じながら、ひたすら仕事をはいています(^^ゞ
まあ、こんな気持ちも授業が始まって、子どもたちと出会えば、また変わることを期待しながら…
昨日子どもたちと採った土筆を、1日あく抜きをして、佃煮にしてみた。
ごま油で炒め、酒・醤油・みりんで味付け。
汁がなくなるまで煮込む。
できあがりは…たったこれだけ(^^ゞ

まあ、10本程度だから仕方ないね。
早速子どもたちに食べさせる。
「苦〜い」なんて言っていたが、これが土筆の味だぞ。
しっかり覚えておいてほしい。
彼らが大人になったとき
この街にまだ土筆が生えていてくれることを願いつつ…
キャベツのおいしい季節である。
やわからく、そして甘い…
大粒のアサリを木曜日の魚屋さんから買ってきた。
この二つを合わせてみたら、どんなハーモニーになるかな。
鰹と昆布で出汁を取り、酒を加えて、キャベツをさっと煮る。
柔らかくなったら、アサリを入れて、口が開いたら醤油と塩で味を調える。
アサリから旨味がしっかり出て、薄味で十分おいしい。

甘みと海の潮の調和がいい感じ。
これまた、春を感じる味だ。
木曜日の魚屋さんから、新鮮な新仔(しんこ)を買ってきた。
新仔とはイカナゴの幼魚。今が旬で、くぎ煮で食べられる。
大阪湾で水揚げされる魚だ。
ポン酢で食べればおいしいということだったが、これまた今が旬の韮と和えてみることにする。
韮をさっと湯通りし、新仔と和えて、味付けは醤油で。

地元の食材をシンプルに味わうのも、また楽しい。
昨日に引き続き、うどを使って、一品作ってみる。
芽と細い茎の部分を使って、当座煮にする。
昆布と鰹の出汁で、醤油と酒と塩で煮込む。

口に入れると、苦みとともに、何ともいえない香りが広がる。
皮のきんぴらとはまた違った食感。
うどを丸ごと堪能した。
とろこで、当座煮とは「当座(しばらくの間)」保つ程度の調理法のことを言うそうだ。
常温で長期保存できるようにしたものは、「佃煮」という。
使う調味料も、調理方法も、微妙に違う。
なるほど、勉強になりました。
今日の大阪は、昼間は汗ばむほどの陽気だったのだが、夕方からまた冷え込んできた。
こんな風に肌寒い夜は、体を温めるために、餡かけうどんでも作ろう。
本葛をひいて。
タンパク質を何から摂るか考えたが、今が旬の韮がたくさんある。
豆腐も余っていたので、韮豆腐を作ることにする。

本当は木綿がよかったのだが…
醤油と酒と塩で味付け。
まるで卵とじみたいで、アレルギーの長男も喜んで食べてくれた。
今日は菜食のみで済ます。
身体をリセットする食事だ。
うどの皮を捨ててはいけない。
これでもちゃんとした一品ができるのだ。
皮のうぶ毛を包丁の背でこそぎ、細切りにして、酢を入れた水にさらしてあくを取る。
それをごま油で炒め、酒、みりん、醤油を入れて、汁がなくなるまで煮詰める。

これもまたおいしい。
ご飯がすすむ味。歯応えも楽しむ。
芽の部分は当座煮にしよう。
無駄にしない食べ方が、体と心に心地よい。
春には春にしか食べられないものを食べよう。
旬を感じる食事、それも大切なSlow Life。
というわけで、うどを酢味噌で和えてみる。
皮をむき、短冊に切って、酢を入れた水にさらして、あくを取る。

うーん、苦い。これが春の味だ。
この季節には、この苦みが体に効く。
春になると、ぐっと食材の幅が広がって、楽しくなる。
能勢の有機栽培農家からの野菜も再開し、季節の動きを実感する。
今が旬の分葱でぬたを作ってみた。
酢みそを和えて、いただく。

ぬめりけと酸っぱさのハーモニーを味わう。
この前の蕗も出汁がしっかり染み込み、おいしくなっている。
あと、この季節なら、ホタルイカに鰹のたたき…
春ならではの味覚を、しっかり楽しもう。
何たって、食べる意欲は生きる意欲だから。
今日は冷や飯がたくさん残っている。
焼きめしって気分でがない。体は軟らかい食べ物を求めている…
かといって、雑炊ではちょっと芸がないなあ。
というわけで、シーフード・リゾット(^^)
本来は白米から炒めるものだから、正確に言うと「洋風おじや」かな…

具は烏賊・海老・玉葱・人参・シメジ・エノキetc…
出汁には、創健社の「洋風だし」を使う。
アレルギーの長男の食材調達のため、たくさんお世話になった会社だ。
最近、こういう会社の製品を売っているところも減ってきて、残念に思う…
振り返れば、このところ魚介類と野菜ばかり食べてるなあ。
体が求めてるんだ、きっと。
カラダに正直に生きよう。
仕事も大詰めを迎えてきて、毎日目が回るくらい忙しい。
今日は帰宅したら10時を回っていた。
本当に疲れた…
そうだ、今日は木曜日の魚屋さんの日。
冷蔵庫を開けると、鰤トロの切り身が。
刺身にして食べよう。

脂がのっていて、本当に旨い…
舌の上でとろける、柔らかい甘みをしばし楽しむ。
ふー、あと5日、最後まで走り続けなくては。
旨い肴に舌鼓を打ちつつ、しばしの休息。
最近、体調がもう一つなので、今日は菜食でいくことにする。
というわけで、久しぶりに蕎麦。
具は椎茸、エノキ、薄揚げ。仕上げに本葛で餡をひく。
タンパク質は、揚げと出汁の鰹から摂るようにして。

春を感じたくて、菜の花を湯がいて載せる。
ちょっと、気分もすっきりした。
木曜日の魚屋さんからハゲを買ってきた。
鍋用にと、1匹丸ごと捌いてくれたのだが、そのときに「是非味わってみて」と肝を含めて、アラにしてくれた。
昆布出汁で湯がいて、ポン酢で食べれば美味ということ。
新鮮なので、短時間湯通しして、食する。

うーん、文句なくおいしい。甘く、舌の上でとろける…
幸せな気分を感じたひとときだった。
木曜日の魚屋さんから、今年最後になるかもしれない牡蠣を買ってきた。
去年からノロウィルスが心配と、ほとんど食べていなかったのだが、やはり冬の味覚はこれだよね。
しっかり火を通して、いただくことにする。
というわけで、牡蠣飯を作る。
牡蠣に醤油と酒をじっくりしみこませ、そして玄米と一緒に炊く。
シンプルに他の具は、生姜と薄揚げのみ。
味付けは、みりん・醤油・塩で。
炊いているとき、家中にいい香りが広がる。
仕上がりが楽しみ(^^)

いい牡蠣なので、身が縮むことなく、ぷりぷりしている。
食べる幸せを感じたのであった。
最近ストレスからか、過飲過食気味のHaruであるが、このあたりで体をリセットしておかないと、後が怖い…
動物性タンパク質を摂らず、しかも栄養的にもバランスのとれたものを。
寒い日が続いているし、ここはやはり鍋にしよう。
というわけで、白菜鍋。
昆布で出汁を取り、味付けは酒と醤油と塩で。
白菜中心に、シメジ、エノキ、白ネギを煮込み、豆腐を手でちぎって入れる。
できあがりに、水菜を加えて。

野菜の甘みが出汁にしみこみ、いい味になっている。
ささくれだった心が、すーっと落ち着くのを感じる。
体も温まるし…
体と心を調えるためにも、しばらく菜食中心にしようかな。
タンパク質は大豆から、油は揚げ製品から。
日本人がずっと食べてきたものを食べるのが、一番体と心にしっくりくることを実感した夜だった。
最近、飲み会などで肉料理が続いているので、今日あたりは魚中心の食事を体が欲していた。
それに、野菜もたっぷり摂りたいなあ、ということで海鮮鍋。
寒い日が続いているしね。
昆布出汁だけで、ポン酢でいただく。

具は、ハゲに蛤にタラバガニ。
最後は、具の旨味が染みこんだ出汁で、雑炊を作る。
子ども達も大満足。
さて、もう動物性タンパク質ももう十分って感じ。
明日は、野菜だけで、体をリセットしよう。
今日の大阪は、冷たい雨が降った。
寒冷前線が通過したせいか、急に冷え込んできた。
こんな寒い夜は、鍋に限る。
幸い、買ったばかりの白菜もあるし…
というわけで、ちゃんこ鍋を作ることにした。

出汁は昆布と鶏肉でとり、みりん、醤油、酒で味を調える。
あくまで、濃くなりすぎないように気をつけて。
あとは、たっぷりのキノコ類とお好みの野菜を入れて。
いただくときに、七味をふりかけて。
初めて作ってみたけど、なかなかおいしかった。いろんな味の染みこんだ醤油の出汁…
指先まで、ぽかぽかと暖まった。
ごっつぁんでした(^^)
実は、これは長男にとって記念すべき食事。
長男はアレルギーで、最初はいわゆる五大アレルゲン、卵・鳥・大豆・小麦・米、すべてだめだった。
それが、成長とともに少しずつ食べられるものが増えてきて、あと残すは鶏肉と卵だけになった。
先日の血液検査の結果、鶏肉は大丈夫との診断。
とはいっても、急に鶏そのものを食べるのは危なっかしい。
そこで、まず鶏の出汁から挑戦することにしたのである。
鶏ベースのちゃんこ鍋は、そういう長男にとって、初めて食べる鶏ガラスープの味。
「おいしい」と平らげてくれた。
早く鶏や卵が食べられるようになったらいいね。
梅干し作りが一段落したあと、実は漬け物に挑戦していた。
ただ、梅と違って、糠はなかなかデリケート。
毎日手入れしないと、すぐだめになってしまう。
しかも、すぐいい味が出るのではなく、いろいろ漬けているうちに、だんだんと味わいのあるものになっていく。
野菜からしみ出す水分を吸い取ったり、塩分濃度に気をつけたり、夏から育てていたが、ようやく気に入る色と味に漬かるようになった。

もう終わりかけの茄子が、きれいな紫色に漬かっている。
端切れが残った人参も漬けてみて、なかなかいい仕上がり。
中途半端に余った野菜が、立派な栄養素に変身する。
乳酸菌のパワーは素晴らしい。
土用干しの後、1ヶ月ほど赤梅酢に漬けて味をなじませていたが、いよいよ瓶のふたを開けることにした。
酸っぱい香りがあがってくる…
ああ、梅干しの匂い。これぞ、僕のイメージしていたもの。
きれいな朱色に染まっていて、思わずつばを飲み込んだ。

小さい容器に小分けする。
毎日食べたら1ヶ月でなくなりそうな程度しかないが、来年は2kgに挑戦したい。
減塩なんて考えていないので、酸っぱくてしょっぱいが、それがおいしいのである(^^)
…今年はいいことあるかなあ…
日々の暑さに、沖縄で食べたさっぱりした「沖縄そば」の味を思い出し、挑戦してみる。
そばとはいっても、和風ラーメンのようなもの。
味の基本は鰹と昆布。その出汁の中に、豚のバラ肉と生姜を入れ、煮込んでスープの元を作る。
豚肉を取り出し、煮込んだ汁と一緒に、醤油、酒、砂糖、みりん、生姜でさらにじっくり煮込む。
残った煮汁をこし、醤油、塩で味を決め、スープを作る。
中華麺をゆで、その上に煮込んだ豚肉、紅生姜、葱をのせ、スープを注ぐ。

油濃さを感じさせない味わいは、子ども達にも好評で、スープまで飲み干してくれた。
かまぼこを入れ忘れたのは、ご愛敬(^^ゞ
土用干しも無事に終わり、いよいよ本漬けにはいることにする。
1日だけ太陽に当てた赤梅酢の中に、日の光をたっぷり吸い込んだ梅を戻していく。
赤梅酢に日を当てるのは、その方が鮮やかな色になるから。
確かに、きれいな赤紫蘇の色になっていた。

この上から、これまた日に当てた赤紫蘇をかぶせ、ふたをして1ヶ月ほど寝かせる。
味がなじんで、きっとおいしい梅干しになるだろう。
…実はあまりの香りの良さに我慢できず、一つだけ味見をしてみた。
酸っぱくてしょっぱくて、これぞ田舎の梅干しの味(^^)
ああ、9月が楽しみだなあ。
このところ、もう一つのブログの運営・設定に追われていて、こちらの方の更新が滞っていた。
でも、元気でやってます、ご心配なく(^^)
ようやく大阪の天気も安定してきたので、初挑戦の梅干しの土用干しをすることにした。
おそるおそる瓶のふたを開けてみると、紫蘇の香りが鼻を刺激する。
カビも生えずに、ちゃんと漬かっている感じだ。
早速ざるに紫蘇の葉、梅を並べていく。
梅は予想以上に、きれいにむらなく朱色に染まっている。
なんだかうれしくなってしまった(^^)
では、ベランダの日当たりのいい場所に。
しっかり太陽の光をすって、おいしくなってくれよ。

この3日間は、どうか雨は降らないで。
暑い日差しに、1人ニヤニヤしているかも知れないね。
夏野菜といえばカボチャ。
ならば、それでサラダを作ってみよう。
カボチャを湯がき、皮ごと荒くつぶす。塩と胡椒で味付け。
スライスした胡瓜と玉葱を加え、無卵マヨネーズで味を調える。
ほのかな甘さが、子どもに人気の定番メニューだ。

いつものも無農薬農家から、最近毎週大きなズッキーニが届く。
「お化けキュウリだなあ」と笑っていると、「それ、ズッキーニって言うのよ」…
…うーん、無知は恐ろしい(^^)
何とカボチャの仲間だそうな。いったいどうやって食べるんだ?
調べてみると、茄子と同じように油と相性がいいとのこと。
イタリア語ということだから、これはパスタでいくしかないでしょう。
オリーブオイルで大蒜を炒め、そこに玉葱、ピーマン、茄子、ズッキーニを入れて炒める。
トマトがないので、ケチャップを絡める。塩、胡椒で味を調える。

ズッキーニの独特の食感と、トマトベースの味がなかなかの美味。
大人達は気に入ったのだが、子ども達には不評だった(:_;)
残念!
何しろ、30cmはあるズッキーニが3本もある。
今夜はズッキーニ三昧だ、ということで、スープはズッキーニ入りの和風スープ。
鰹節で出汁を取り、生姜とズッキーニを入れて煮込み、創建社の中華だしと酒で味付け。
そこに葛を入れてとろみをつけて、出来上がり。

葛湯を飲んでいるみたいで、汗が出てくる。
夏ばてに効くなあと思いながら飲んでいたが、これも子どもは「辛い〜」と言って飲んでくれなかった…
…今日ははずしちゃったな。
大人は堪能したんだけど。
まだ残っていいるので、今度は子どものおいしいズッキーニ料理に挑戦しよう!
誰か、教えてくださいm(__)m
…のはずが、宿題ができていないとかで、結局僕一人で作る羽目になった(:_;)
長男が自分から「お父さん、一緒に作ろう」と言いだしたのに…
その予定だったので、長男がぶつ切りにした野菜でもしっかり火が通るように、普通の煮込むカレーになってしまった。
夏野菜のピーマン・茄子・カボチャは直ぐ火が通るから、ある程度煮込んでからこの順番で入れる。そうしないと、カボチャが溶けてしまう。
作り始めたのが午後7時を回っていたので、余り考えずに急いで作ったのだが、人参や馬鈴薯は入れなくてもよかったかもしれない。
今度は、純粋な夏野菜カレーを、長男と一緒に作ってみよう(^^)

今年初挑戦の、梅干し作りの途中経過報告(^^)
赤梅酢がしっかりあがってきて、梅がその中に沈んでいる。

紫蘇の匂いがして、いい感じだ。
今日の大阪は、久しぶりに1日中雨…
ようやく梅雨らしくなってきて、それはそれでいいのだが。
梅雨明けはいつだろうか。
早く土用干しをしたいo(^-^)oワクワク
それまで、カビも生えずにしっかり漬かっておくれよ。
下漬けの梅に、白梅酢があがってきて、ひたひたになってきた。

いよいよ、本漬けにはいることにする。
赤ジソを買ってきて、一枚一枚葉を摘み取っていく。
一袋だから直ぐできるだろうと思っていたら、結構な量…
腰が痛くなってしまった(:_;)
ボールに山盛りの赤ジソの葉。

よく洗い水気を切って、塩を大さじ2杯振りかける。
しなっとしてきたら、手でもんで、出てきた黒いアク汁を捨てる。
何度か繰り返し、再度塩を大さじ2杯振りかけて、黒いアクが出なくなるまで、赤ジソを絞る。
するとこんなにちょっとになってしまった…

ここに、白梅酢を少し加え、なじませてから、下漬けした梅の上に広げながら載せていく。

上からガラスの皿を乗せ、梅と同じ程度の重さの重石を載せたらできあがり。
冷暗所で、土用干しの日までゆっくり休んでもらうことになる。
それでは、今回の覚え書きと注意事項。
(1)赤ジソを塩でもんでアクを出すときは、そんなにたくさん揉まなくてもいい。赤い汁まで出てしまう。今回の量なら5・6回絞れば十分な感じだった。
(2)赤ジソの汁で手が紫に染まるので、手袋をした方がいい。僕はビニール袋を手にかぶせて作業した。
さて、梅がうまく赤く染まってくれるかな?
わくわくするなあ(^^)
どうか、カビなど生えませんように。
今夜は久しぶりに、洋食を作ってみた。
味付けの基本が和食と違って、これはこれで面白い。
知り合いから、人参の間引き菜をいただいたので、その葉っぱを使ってパスタを作る。
バジルのような香りが、食欲をそそる。

大蒜、生姜、醤油が隠し味。
茄子をバターと大蒜で炒め、アサリを入れて、口が開いたら醤油で味付け。
茄子にアサリの味がしみこんで、おいしい。

ダイエットスープを参考に、野菜スープを作ってみる。
セロリ、玉葱、キャベツをたっぷり煮込んで。
そこに、人参、馬鈴薯を加えて、塩、胡椒で味付け。
野菜の出汁がいい感じ。

あとは、残ったセロリとたくさんあるキュウリで、酢の物を作る。
今日も暑かったので。

大蒜、塩、胡椒、バター、香草…
そこに醤油を入れて味を決めるのは、やはり日本的な仕上げ方。
でも、これがまた洋食の味を広げるから、日本の調味料って、やっぱりすごいと思う。
一晩水につけてあくを抜いた梅を、ざるにあげて水気を切る。
乾いたら、一つ一つふきんで拭きながら、竹串でへたを取っていく。
さて、ここまで準備ができたら、下漬けだ。
熱湯消毒をした瓶に、塩を敷き、その上に梅を並べ、塩をふり、また梅を並べていく。
つまり交互になるようにするわけだ。

最後に上から塩をふって、ホワイトリカーを注ぎ、落としぶたをし、重石を載せる。
ふたをして、冷暗所に。
うまくいきますように。
tonetalk的にこだわったところは、沖縄の塩を使ったこと。
海水100%の天然の塩だ。

沖縄土産に塩を買うところが、何とも僕らしいけど。
紀州の梅と沖縄の塩が、どんなハーモニーを奏でてくれるかな(^^)
ところで、備忘録的に注意点、レシピなどをメモしておく。
(1)梅は一晩も水にさらす必要はない。水を含みすぎて柔らかくなり、かえってよくない。4・5時間で十分だろう。
(2)使った梅は1kg。もっとつけてもよかったけど、失敗した場合を考えて少なめにした(^^ゞ
(3)上記の量に対して、下漬けに使う塩は100g〜200g。僕は塩辛いのが好きなので、多めにした。ホワイトリカーは1/4カップ。
(4)重石の重さは、梅の量の2倍程度。僕の場合、2kgの重石を用意した。
ご参考までに。
次の休みに、赤ジソを使って、本漬けに挑戦する。
僕は梅干しにはこだわりがあって、梅・塩・紫蘇のみで作ったものしか食べない。
というか、食べられない(^^ゞ
明治生まれのおばあちゃんに育てられたせいか、梅干しはいつも家で作ったものだったし、あの塩辛さと酸っぱさがないと梅干しだと認められない。
最近はやりの蜂蜜入りなんて、甘過ぎでもうだめ…
というわけで、いつも自然食品の店などで古風な梅干しを買っていたのだが、今年は一念発起して梅干し作りに挑戦することにした。
妻は「梅干し作りに失敗したら、その年はよくないというよ」と暗に止めるのだが、何事も経験が大事。
挑戦あるのみ!
紀州の南高梅を買ってきて、よく洗い、あく取りのために一晩水につけておく。

明日は塩と焼酎で漬けることになる。
うまくいきますでしょうか?
続編がなければ、失敗したと思ってください(^^)
妻のリクエストもあり、今夜は夏野菜ドライカレーに挑戦する。
ドライカレーだから、玉葱、人参をみじん切りにする。
そこに香りを付けるために、セロリを細かく刻んで、大蒜とともにオリーブオイルでじっくり炒める。
火が十分通ったら、挽肉を入れてさらに炒め、お気に入りのコスモのカレー粉で味付け。
でも、どうもひと味足りない…
ケチャップとソースを加えると、ようやくイメージ通りの味になった。
夏野菜は茄子、ピーマン、赤ピーマン、カボチャ…
一緒に炒めず、別にオリーブオイルで炒めておいて、食べるときにトッピング。
この方が、野菜の味も楽しむことができる。

子どもにも好評で、これでまたレパートリーが一つ増えたかな(^^)
妻のリクエストもあり、今夜は夏野菜ドライカレーに挑戦する。
ドライカレーだから、玉葱、人参をみじん切りにする。
そこに香りを付けるために、セロリを細かく刻んで、大蒜とともにオリーブオイルでじっくり炒める。
火が十分通ったら、挽肉を入れてさらに炒め、お気に入りのコスモのカレー粉で味付け。
でも、どうもひと味足りない…
ケチャップとソースを加えると、ようやくイメージ通りの味になった。
夏野菜は茄子、ピーマン、赤ピーマン、カボチャ…
一緒に炒めず、別にオリーブオイルで炒めておいて、食べるときにトッピング。
この方が、野菜の味も楽しむことができる。

子どもにも好評で、これでまたレパートリーが一つ増えたかな(^^)
tonetalkではほとんど読まれていない料理ネタだが、懲りずにアップする(^^)
「男子厨房に入らず」の教育を受けたHaruだが、結婚・子育ての中で必要に迫られ、包丁を握るようになった。
やってみれば、料理って結構面白い。
マクロビオティックを知ってからは、その思想に共鳴することも多く、ちょっとしたこだわりを大切に作る楽しさも知った。
まあ、なんやかんやいっても、おいしいものを食べたら幸せな気分になる。それが基本。
やはり「食べる意欲は生きる意欲」である。
それに、食べることは生活そのものだから、いつも凝った料理ばかり作れるはずがない。
写真で紹介するほどの料理なんて、毎日作れるはずがない。
家族みんなで、おいしく楽しく食べたら、それで十分じゃないか。
だから、僕みたいな短時間の男のやっつけ料理も、逆にアップする価値があるかもしれない…
なんて、悪い癖の理屈くさい前置きはこのくらいにして、今夜は筑前煮の材料が消費期限ぎりぎりだったので、まずこれを使うことにする。

材料を切っておいてくれたら、なんて楽なんだ。
はっきり言って、これは手抜き料理(^^)
次は、なぜかたくさんあるニラを使って一品考える。
もやしもたくさんあるし、ブナシメジも残っているぞ。
てなわけで、ベーコンと炒めて、塩・胡椒で味付け。これも直ぐできた。

先日焼きそばに使ったキャベツが、まだ残っている。もったいない…
これは、油揚げと一緒に味噌汁にしよう。
キャベツの甘みがおいしいぞ。

ちょっと青物がほしかったので、キュウリとワカメで酢の物を作る。
今日は暑かったし、酸っぱいものって身体にいいしね。
実はこれが一番人気でした(^^)

という感じで、何も凝っていないtonetalkの夕食だった。
でも、子ども達とおいしくいただいたのであった。
ごちそうさまでしたm(__)m
この土曜日も休みを返上して仕事…
まあ、自宅でのデスクワークなのが、せめてもの救い?
モニターを眺めているのにも疲れ、小腹も空いてきたので蕎麦でも作ることにする。
有機栽培の蕎麦に、無農薬農家から届いた今年最後の小松菜。
そこに、精を出すため生卵を落とす。

仕事は今日中にやっつけて、せめて明日ぐらいはのんびりしよう。
あと少し、がんばるぞ\(^^)/
木曜日の魚屋さんで仕入れたアサリ。
早速味噌汁にする。

いい出汁が出ておいしい。
その辺の店で買った物とは全然違う。
残った汁まで飲み干してしまった(^^)
そろそろアサリも終わりかなあ。
久しぶりに夕食作り。
そろそろ夏野菜の季節。
そこで、茄子やピーマンなどを使って、野菜カレーを作る。

本当はドライカレー風にいきたかったのだが、冷蔵庫にある材料を使うことを優先したら、ごく普通のカレーに…
大人向けは辛めに味を調える。
蒸し暑さを、スパイスで吹き飛ばそう。
…一応、洒落です…
このところ、仕事が忙しく、土日も返上して働いている。
今度の休みをそうなりそう…。さすがに疲れてきた。
勤務時間に仕事が終わらないのは、僕の職種では当たり前だが、これだけ持ち帰りが多いと、ちょっと限界を超えてくる。
何とか、ならないものか…
今夜もへとへとになって帰ってくると、木曜日の魚屋さんの鰹のタタキがあるということ。
しかも、サービスでつけてくれたという。ありがとう>魚屋さんm(__)m
早速大葉と生姜を千切りにし、大蒜をみじん切りにして、自家製タレをぶっかけて食べる。

身は柔らかく、口の中でとろける。こんなタタキは初めて。
文句なくおいしい。さすが、魚屋さん自家製だけある。
生姜の辛さで心に刺激を、大蒜のエキスで体にパワーを。
さてと、後1日がんばろうか。
長男が「お父さん特製のそばが食べたい」というので、作ってやる。
自分なりのこだわりとして「有機栽培」の蕎麦を使ってみる。
そして、つけ汁は自家製で。
鰹をたっぷりときかしてだしを取り、みりん・砂糖・醤油で濃いめに味を付ける。

卵・鶏アレルギーの長男も、蕎麦は問題なく食べられる。
「蕎麦ってこんな味だったんだ!」と喜んでペロリ。
これだけではタンパク質が足りないので、いろんな野菜を天麩羅にする。
さて、お父さんはこの時期一番おいしいものを一品…
それは、もちろん「鰹のたたき」(^^)
初鰹の季節で、今食べない理由はない。
タレはこれまた自家製で、ポン酢・醤油・ごま油をブレンドして作る。
薬味は、大葉・葱を細かく切り、生姜・大蒜・大根をおろして載せる。
食べるときは全部ぶっかけて、豪快に。これがまたおいしい…

GWの中日は、こんな感じで家でゆっくりと家族と過ごした。
明日は名残惜しい最終日…
自然の中で、バーベキューでも楽しもうか。
木曜日の魚屋さんで、旬のアサリを買ってくる。
あわただしい週末の夕食、「えいや!」といった感じで酒蒸しにする。
純米酒をたっぷり使って。

大蒜、塩、胡椒をきかせて。
大人の味に仕上げる。
このところ忙しく、食事は麺類か野菜炒めなどが続いていた。
ここらあたりで、魚や野菜を食べて、体をリセットしたい。
木曜日の魚屋さんで、旬のイトヨリを買ってくる。
早速、昆布・醤油・酒・甜菜糖で煮付けにしてみる。
残っていた薄揚げと、炊き合わせて。
じっくり煮込み、味がしみこんで、いい感じだ(^^)

野菜は能勢の農家から、菠薐草がたくさん届いている。
さっと湯がき、人参・ごまと和えてみる。オーガニック醤油で味付け。
体がきれいになる感じがする。

大根の間引き菜も何束かある。
これは刻んで、白子と一緒にごま油で炒めてみよう。
醤油を焦がして、香りを付ける。
ご飯に載せて食べるとおいしい(^^)

もちろん、みそ汁も野菜中心に作ったのだが、この夕食で8種類以上の野菜を口にする。
ささくれだった心が、すっと落ち着いていく。
体がほしがるものを食べる、これが一番の健康法だろうね。
ようやく食欲も出てきたので、うどんを作って食べることにする。
消化もいいし。
昨日1日、ほとんど何も食べられなかった分、何か滋養をつけようと、卵を落として月見にする。
長男が卵アレルギーなので、久しぶりの卵…
山に向こうから、お月さんが出てきたよ(^^)
早く元気になりますように。
今日は木曜日、魚屋さんの日だ。
だから、今日の夕食のメインディッシュは、鰆の塩焼きと、鯛・鰤トロの刺身。
鰆は身も柔らかく、脂がのっていておいしい。
刺身は、ぷりぷりして、舌の上でとろける感じ。
ああ、旨いものを食べると幸せになる…
おかげで、後1日がんばれそうだ(^^)
鰆は「春」の「魚」って書く。
昨日は「春一番」も吹いて、今日は雨。
これからは一雨ごとに暖かくなる。
春よ、来い!
どうも今日はお腹の調子が悪く、声もしゃがれてきた…
風邪かなあ?
このところ、公私ともに忙しく、体もちゃんといたわっていないし(^^ゞ
そこで葛湯を作って飲んでみる。
生姜も擦って入れて。
体が暖まってくる。
今夜はこのまま寝てしまおうか。
それぞれの季節に、自分の住んでいるところで採れた食材を食べることが、一番体に優しい。
これが「マクロビオティック」の考え方。
一度体の調子を崩して以来、「Slow Life」を座右の銘にしている僕としては、心から共感できる。
そもそも「Slow Life」という生き方も、イタリアの「Slow Food」という運動から生まれたもの。
これはもちろん「First Food」の対義語である。
うちは幸いなことに、能勢の農家から毎週無農薬の野菜が届く。
今は、菜っ葉が中心だ。
それと、長男がアレルギーを持っているので、調味料を含め、添加物のない安全なものが手に入る店と出会うことができた。
恵まれていると思う。
今夜は僕が夕食作り。
菠薐草、水菜、白菜、エノキを湯がき、白ごまと和え、オーガニック醤油で味を調える。
体がきれいになる感じがする。
一汁三菜が、日本の食事の基本。
ワカメなどの海草は、毎日取った方がよい。
そこで、生わかめを水で戻し、玉葱、もやしとともに、具にする。
玉葱の甘みがおいしい。
さて、タンパク質はカマスの一夜干しを焼いて取る。
最近肉が続いていたので、体が魚を求めていたしね。
しっかり焦げ目をつけて。
焦げも味のうち。
純和風な夕食で、すっかり満足。
実は最近、「マクロビオティック」の「陰陽」の考え方を、もっとしっかり学びたいと思っている。
陰にも陽にも偏らない、中庸な食事。
こういう考え方って、仏教に通じるところもあり、大いに興味ある。
おいしく食べて、心も体も健康になる。
さあ、少しずつ精進していこう。
いつも和食ばかり作っている僕だが、今日は洋食に挑戦。
このところ寒い日が続いているし、こういうときはやはりシチュー。
僕なりのこだわりとして、ホワイトソースから自分で作って…
具は豚肉・玉葱・人参・馬鈴薯とシンプルに。
味は創健社の「洋風だし一番」で調える。
ミルクの風味が生きていて、美味であった。
やはり料理は、ちょっとした手間を惜しまないことが、大切だね。
以下は僕の備忘録として。
(1)弱火でバターを焦がさないように溶かしながら、そこに小麦粉を少しずつ入れていく。
(2)そこに牛乳を少しずつ入れて、ダマができないようによくかき混ぜる。
(3)月桂樹の葉を入れ、沸騰しないように、5分程度火を通して粉っぽさを飛ばす。
(4)別の鍋で具を炒め、そこに水を入れ、しばらく煮込む。
(5)洋風だしを入れ、味を調える。
(6)先ほど作ったホワイトソースを少しずつ入れながら、じっくり煮込んでいく。
(7)最後に、塩・胡椒でで味を調えて、できあがり。
僕が作っているのは、あくまで家庭料理なので、必要以上の時間をかけずに、しかもおいしくできるのがいい。
今回の調理時間は1時間もかからなかった。
煮込んでいる間に、サラダを作って。
でも、子どもたちにも評判がよく、鍋はあっという間に空っぽに。
やっぱ、きれいに平らげてくれると、うれしいもんだね。
さて、次は何に挑戦しようか(^^)
ぼたん鍋、つまりは猪鍋である。
今日遊びに行った大阪は豊能郡能勢町には、あちこちにぼたん鍋の看板が掛かっている。
それを見ていると無性に食べたくなり、猪肉を買って帰る。
猟師が獲った野生の猪だそうだ。
店の主人が言うには、大根・牛蒡を入れるのが一番とのこと。味噌はあくまで薄味で。
そこで、根菜たっぷりのぼたん鍋を作る。
子どもたちは初めての猪肉を「噛み切れない〜」と言いつつも、気に入ったみたいで食べ尽くしてしまった(^^)
確かに癖はあるけど、豚肉より味わいがあるもんね。
今日は温泉で体を温め、その上猪鍋でさらにぽかぽかと、寒さを吹き飛ばした一日だった。
仕事が長引いてしまい、保育所に迎えに行ったのが、延長保育終了間際の午後7時前。
それから急いで、知り合いの家で面倒を見てもらっている長男を迎えに行き、家に帰り着くともう8時前。
2歳の長女は、おなかをすかせて機嫌が悪い…
そこで、すぐできるものということで、カレーうどんを作る。
だしにみりんと薄口醤油、カレー粉で味を調える。
豚肉と揚げで作るのが、我が家風。
葛でとろみをつけて。
「ふー、汗かくわー」と言いながら、ぺろりと平らげる。
満足、満足。
今日は冬の寒さも和らぎ、朝から雲一つない青空。
分厚いコートを脱ぎたくなるくらい、暖かい1日だった。
こんな日はどこかへひなたぼっこに行きたいのだが、日頃の忙しさから仕上がっていない仕事が山ほど。
しかたなく、家にこもってひたすら仕事を片づける…
その合間に、たまっている洗濯物を洗って干し、主夫業にも精を出す。
でも、片づくっていい気分だ(^^)
さて、妻は会議ということで帰りが遅い。
こんな忙しいときは、鍋が一番。
同僚に教えてもらった「ラーメン鍋」を作ることにする。

キムチを薬味にして食べると、さらにおいしい。
簡単で、お勧めである。
普通はウェイパーを使うそうだが、うちは長男がアレルギーなので無理。
そこで、創健社の「中華風だし一番」を使う。
材料は、キャベツ・ニラ・もやし・白ネギ・厚揚げ・豚肉。
うちはそれになぜか冷蔵庫にたくさんある、しめじ・エノキ・舞茸を加えた。
最後に、卵の入っていない中華麺を入れて、味わう。
鍋って、野菜もタップリ食べられるし、体も温まるし、何よりもみんなでわいわい言いながら、一つの鍋をつつくのがいいんだよね。
ごちそうさまでしたm(__)m
無農薬野菜の農家から、新鮮な菠薐草がたくさん届く。
それと、なぜか冷蔵庫の中に、キノコ達がたくさん。
そこで、菠薐草をさっとゆでて、冷水で色止めし、焼き椎茸と和えてみる。

同じくさっと湯通ししたエノキも合わせ、胡麻で和える。
さあ、ポパイのように元気にいこう\(^_^)/
大阪では、このところ寒い日が続いている。
冷えた体を温めるため、今日は粕汁。
根菜をタップリ入れて。
塩鮭がなかったので、急遽豚肉で作ることになったが…

7歳・5歳・2歳の子ども達は、「おいしい!」と言っておかわり。
だんだん体がぽかぽかしてくる。
「裸になって、走り回りたいくらい、熱くなってきた」(笑)なんて言いながら、ぺろりと平らげてくれた。
芹は載っていなかったけど、お父さんの愛情はタップリ入っていたからね(^^)
週末は妻が仕事で忙しく、毎日のように夕食を作っていた。
今日はさすがの妻も疲れが出たのか、体調がもう一つの様子。
食欲も余りないというので、餡かけうどんを作ることにする。
体も温まるし、寒い日にもぴったり。

餡はもちろん、葛を溶いて。
生姜を擦って乗せる。
シンプルだけど、おいしい。
指の先まで、ぽかぽかしてきた(^^)
青物は、ほうれん草、小松菜、人参、大根をごまで和える。
季節の野菜をしっかり取ること。
これが体調を整える秘訣。

タンパク質は、めざしを焼いていただく。
あくまで、和風にこだわって。
ところで、昨日は久しぶりにカレーを作った。
玉葱、ジャガイモがたくさんあるからだ。
今回はオーソドックスなカレーを作る。

カレー粉はいつものように井上スパイスの「ウコンカレー」やコスモ食品のフレークタイプのものを使う。
こういうところが、自分なりのこだわり(^^)
もう一つ、ご飯は玄米で。
栄養もタップリだし、カレーにもよく合う。
一度、お試しあれ。
サラダは、たくさんある玉葱と大根を使う。
ブロッコリーを色よく湯がいて。
胃腸を整える組み合わせ。

どんなに体調が悪くても、食べることは生きる基本。
料理しているときは日頃のストレスから解放される…
僕はもしかしたら、料理が合っているのかも知れない(^^)
忙しい週末、おなかを空かした子ども達にすぐできるもの、ということで、久しぶりに麻婆豆腐。
余っている野菜を適当に入れてみる。青梗菜、ブナしめじ、エノキ…
味付けは、塩、胡椒、醤油、酒で、シンプルに。
とろみは片栗粉でつける。

見た目はちょっとだけど、大蒜と生姜の香りがよく効いて、おいしく平らげた(^^)
今日久しぶりに「クレヨンハウス 江坂店」に家族で遊びに行った。
子ども向けの良質の本とおもちゃ、そして体に優しい食べ物達…
いいものを手に入れたいのなら、お勧めの店だ。
そこの本棚で、ふと「マクロビオティック」という言葉が署名に入った本が目についた。
手に取ってみると、善右衛門さんの触れていた「桜沢如一」」という名前も書かれている…
そうか、そういうことなのかと、書かれていることに一つ一つ納得しながら読みふけった。
もともと、こういう健康や環境に関することには興味ある方で、ハーブに凝ったこともあるし、服は自然素材のものしか着ないし、無農薬野菜に添加物の入っていない調味料…
自宅をリフォームするときも、ホルムアルデヒトに心配のない素材しか使わなかったし。
何か、たどり着くべきしてたどり着いたっていう感じだった。
そういうわけで、今回買った2冊の本のうち、最初に紹介するのは次の本。
現在この道では、一番有名な人じゃないかな。
理論を書いてある本もよかったんだけど、料理ってなんやかんや言っても食べてなんぼのもんだから、実践向きの方を買ってきた。
日本よりもむしろ海外で評価の高い久司道夫氏の監修だけあって、見た目もおしゃれでセンスのいい料理が並んでいる…
僕としては、もう少し和風なものも欲しいなあ、というわけで買ったのが次の1冊。
こちらの方はマクロビオティックとはまた流れは違うようだが、根本的なところでは共通点も多そうな感じ。
まあ、いつもの僕のスタイルなのだが、まずは似たものを買ってみて、実際に確かめながら自分にしっくりするものを見つけることにしよう。
今回のことでも感じたのだが、あることを求めるとそれに呼応するかのようにいろんなつながりが姿を現してきて。
もともと、空を見上げて雲を見るのが好きな僕が、佐野元春つながりで「sora no sota*」に出逢い、そこで「善右衛門的」を知り、それに刺激されて料理に打ち込み始め、今度はマクロビオティックを知ったけど、もともと自然食の店や無農薬の野菜を買っていたわけで…
人と人、人と物の出会いって、運命というか、ある意味必然というものがあるだろうな。
最近それを強く感じるHaruであった。
正月休み以来の、暴飲暴食で荒れた胃を休めるために、今日は七草がゆ。
春の七草をさっと塩ゆでし、細かく刻むと、土鍋でお米と一緒にことこと焚く。
味付けは塩と薄口醤油をほんのわずか。あくまで薄味で。

本来はその辺に自生している野草なのだが、パックで買ってきた。
見分けがついたのは、芹、すずな、すずしろぐらいで、後はどれがどれだかよく分からない…
情けないので調べてみると、そうだったのか! 「へー」ボタンを押したくなる気分だった。
「季節の花」に詳しいので、興味ある方はご覧ください。
写真付きで、春の七草・七草がゆについて、いろんな観点から解説してくれています。
芹・なずな・ゴギョウ・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ…
こう覚えたものだが、ほとけのざというのは間違いで、本当はたびらこを食べているとのこと。
あと、なずなって「ぺんぺん草」だったなんて!
ホント、雑草を食べている感じ…
でも、それぞれにビタミンなど豊富で、やはり先人の生活の知恵を感じるね。
体にいいのは間違いない。
3人の子ども達も、「おいしい」と言ってぺろりと平らげた。
これだけでは味気ないので、大根と揚げを焚いたのを酢みそでいただく。

タンパク質は納豆で取り、あくまでベジタリアンに徹した夕食だった(^^)
今日は(と言っても昨日になってしまったが)、夫婦とも仕事納めの日。
同時に、学童も保育所も今日で閉所になり、明日からは家族そろっての冬休みだ。
子ども達は、明日からの休みに心ウキウキ。「ねえ、どこ遊びに行く?」「年末はね、大掃除をしなくちゃいけないんだよ」「えー、つまんない…」、なんて会話を交わした夕べだった(^^)
さて、妻は仕事の後かたづけに時間がかかるというので、今夜の夕食は必然的に僕の当番…
今回のテーマは、「今家にあるもので、どれだけものが作れるか」
まあ、主婦なら当たり前のことだろうが。
契約している農家から「これでもか」という感じで、毎週大根が来ているので、余り気味である。
しかも、2・3日前におでんをしようと買ってあった蒟蒻が、まだ使わないまま…
それではと、大根と蒟蒻と薄揚げの炊き合わせを作ることに。
鰹と昆布でだしをとり、みりんと薄口醤油で味を付ける。大根が柔らかくなるまで、じっくりと煮込む。

上品な味で子ども・妻とも評判がよく、結果は上々(^^)
次は鍋用に買ってあった菊菜がまだ残っている。これとおでん用の竹輪と組み合わせて何かできないか…
それで、作ったのが菊菜と竹輪の白みそ和え。これも評判はよろし。

白ごまの擦ったのを入れるのを忘れたのは、ご愛敬(^^)
さて、問題は汁物。白菜もたくさん残っている。これでみそ汁はどうだろうか?
同じく甘みを出すということで、玉葱と一緒にして、これまたたくさんある長ネギを刻んで載せる。

後は冷凍してあった魚を塩焼きにして、何とか一汁三菜がそろったかな。
妻が「主婦、交代して!」なんて言っていたが、たまに作るから楽しんだけどね。
もちろん、洗い物もしっかりやりましたよ。ここまでやって、料理だからね(^^)
こうやって食事を作っていると、生きているって実感するのは、僕だけだろうか…
今週頭から長女が水疱瘡になってしまい、慌ただしい年末である。
両方の実家を行き来しながら、何とかやり過ごした一週間であった。
今日は妻の職場でフリーマーケットをやるということで、長男・次男はそちらの方へ。
僕は、長女と家で静かに過ごすことになった。
2歳半になり、最近急に言葉が豊かになってきた。
いろいろおしゃべりして過ごす。本もたくさん読んで、夕方には「オズの魔法使い」のビデオも見たりして(「怖い〜」って言っていたが…)。
さて、夜の7時になっても妻も息子達も帰ってこない。今夜は鍋と言っていたのだが…
さすがに長女もおなかが空いてきて、我慢の限界。
そこで、軽くおにぎりを作り、急遽夕食を作り始める。
冷蔵庫を見ると、無農薬の大根が2本もある。あと、昼食で使った揚げがまだ残っている。
ならばと、大根と揚げの炊き合わせを作ることにした。冬はやっぱり根菜だもんね。

昆布でだしをとり、薄口醤油だけで味付けをし、大根と揚げをじっくり焚く。
シンプルだけど、おいしい。
動物性タンパク質を取ることも必要なので、ハタハタを焼くことにする。
あとは、ほうれん草があったので、ベーコンと炒め、塩・胡椒・醤油で味付け。
青物は、水菜を湯がき、焼き椎茸といりごまと和え、粉昆布・醤油で味を調える。
汁物は、大根・人参・ワカメのみそ汁。
いつも通り、純和風な食事のできあがり(^^)
そうこうしているうちに、ようやく3人が帰ってくる。
今日は大阪も昼間から冷え込み、長男は風邪をひいたのか、体調がすぐれない。
あまり食欲もなく、すぐに風呂に入れ、早々と寝かすことにする。
明日は終業式。そして、子ども達が楽しみにしていたクリスマス・イブだ。
午後は、子ども会のクリスマス会もあることだし…
朝には元気になってほしいものだ。
今週も木曜日の魚屋さんで、タップリと牡蠣を購入した。
ポン酢と大根おろしで食べた後は、また鍋にするのもいいけど、今度はしぐれ煮に挑戦。
いつものごとく、善右衛門さんのこのエントリーを参考にした。

酒と濃口醤油、生姜の千切りを入れてじっくりと煮込んだが、身は縮まずプリプリしている。やっぱりいい牡蠣だからだろうか。
生姜の辛さがしみこんで旨い。
1週間は持つということなので、しばらく楽しめそう。
以下は、自分の備忘録として。
善右衛門さんに教えてもらったレシピを参考にさせてもらった。
(1)牡蠣は大根おろしで汚れを落とし、軽く湯通しをして、ざるに上げておく。
(2)鍋に牡蠣を入れ、ひたひたになるまで酒を注ぎ、酒の10%の濃口醤油を入れ、さらに醤油の半分程度の砂糖を入れて、火をつける。
(3)沸騰したらあくを取り、千切りの生姜を入れて、中火で汁がなくなる直前まで焚く。
(4)煮詰まってきたら、全体にテリが出るように、鍋を振り動かして仕上げる。
簡単だけど、間違いなくおいしい!
うまくいった人は、善右衛門さんにTBを送ろう(^^)
今夜、大阪では冷たい雨が降っている。
こんな日は鍋がいい…
木曜日の魚屋の牡蠣、金曜日の野菜を使って、鍋を作る。

同じ魚屋で買った鯛が、また柔らかくておいしい。本当はしゃぶしゃぶにしたらいいそうだが。
牡蠣は30つぶ以上あって、しっかり堪能した(^^)
これで1000円というのだから、やっぱり安い!
すっかり満腹。牡蠣パワーで、この1週間、乗り切れるかな?
毎週木曜日に行商に来る魚屋さんから、妻が生牡蠣を買ってきた。
熱湯にさっと通してから、大根おろし、ポン酢をかけて食べる。

ぷりぷりして、甘くておいしい。ここのを食べたら、その辺で売っている牡蠣は食べられなくなる。
まだ、たくさんあるので、今度土手鍋にして楽しもう(^^)
大阪は昨日今日と、とても穏やかで暖かい日が続いている。
それでも、朝や夜はそれなりに冷え込んできて。
そこで、体を温めるには粕汁! ということで挑戦しました(^^)
契約している無農薬野菜の農家から、新鮮な大根、人参が届いたので、それを使うことにする。
冷蔵庫には秋田産の生鮭が。これを使おう。
あとは、蒟蒻、ゴボウ、薄揚げ、長ネギを入れる。
子ども達が酔っぱらってはいけないと、酒粕を控えめにしたら、ちょっと物足りない粕汁になってしまった(^^ゞ
まあ、いいか…

根菜は体を温めてくれる。実際、食べたらぽかぽかしてきた(*^^*)
ところで、足りない材料を買いに行くと、酒粕、芹が売り切れていた…
酒粕は何とか手に入れたが、芹は諦め。残念。
もしかして今夜は多くの家で粕汁が食卓に上ったのではないだろうか…。
本当は塩鮭を使った方がよかったのだが、家にあるものをという「もったいない精神」がつい頭をもたげ…
ちょっと薄味に仕上がったけど、妻もほめてくれたできあがりだった。
青物は、先ほどの農家から届いた小松菜がとても色がよかったので、白菜と和えてみる。

後はウルメを焼いたりしたのだが、実はご飯は今は玄米を食べている。
しかも新米の玄米だ。

しっかり噛まなくちゃいけないが、白米とは違い栄養価も高く、味も深い。
こうやって書いてみると、うちって結構、体にいいもの食べているって再認識。
現代では、これが一番の贅沢かも知れないね。
今日は妻が遅番の土曜日なので、僕が夕食を作ることにする。
寒くなってきたので、今回はおでんに挑戦することにした。
本来なら、卵や鶏肉なども使い、だしも鶏ガラなどでとるのだろうが、うちは長男が卵アレルギーなので、いっさい使えない。
なので、材料は、豚肉のバラの固まり、蛸、蒟蒻、大根、竹輪、ごぼ天、厚揚げ、ジャガイモなどなど。
昆布、鰹でだしをとり、みりん、酒、塩、薄口醤油で味付け。
関西風おでんのできあがり。
家族みんなの評判も上々で、また一つレパートリーが増えてうれしい。

あ、そうそう、前のエントリーでのショックの内容とは…
実は、七五三に行ったとき、子ども達の着物姿を収めたデジカメを写真屋に置き忘れてきてしまったのだった(:_;)
カメラは買い直すこともできるが、思い出は帰ってこない。それで落ち込んでいたのだが…
ちゃんと写真屋さんが保管してくれていました。よかったよかった(^^)
今度は、七五三のことをエントリーしますね。
ところで、夕食の続き。
青物は、水菜と揚げの炊いたもの。
だしをとり、薄口醤油で味を付け、揚げを焚く。
水菜は根っこの堅い方から時間差をつけて、焚いていき、火が通ったら冷水につけて色を止める。

後はみそ汁という具合に、今回も和風な夕食だった。
こういう夕食が一番無理なく、口に合う。
後は自分の備忘録として…
おでんは煮込みすぎてはいけない。なので、下準備が大切。
大根はお米のとぎ汁で柔らかくなるまで炊いておく。蒟蒻も熱湯でさっと火を通しておく。
練り物はざるに入れて熱湯をかけ、油を落としておく。
ジャガイモも皮のついたまま固めにゆでておき、それから皮をむく。
後は、だしをとり味を調えた汁の中に、肉、蒟蒻、大根など火の通りにくいものから入れていく。
それから、竹輪などどの練り物、ジャガイモ、蛸など。
具が汁の中で泳ぐぐらい、大きめの鍋を使った方がいい。
煮込む時間は30分から40分程度。それ以上煮込むと、練り物のうまみが全て溶け出してしまう。
後は、汁の味がだんだん具にしみこんでいって、おいしくなるのである。
この土日も妻は仕事で、僕は主夫業に追われる2日間であった。
今回は肉じゃがに挑戦。
材料は、牛肉・玉葱・人参・ジャガイモ・糸こんにゃく。
煮込むときに、鰹・いりこ・昆布でだしをとりながら、最後は醤油とみりんで味付け。
子ども達にも評判よく、「お代わり!」の声がうれしかった(^^)

妻からも「おいしい」とのお褒めの言葉をいただいた。
あと、人参葉があったのだが、結構しっかりしていたので、湯がいてからじゃこと一緒に胡麻油で炒め、醤油を焦がして香り付け。ごまを和える。

人参葉独特の香りのせいか、子ども達はもう一つ…
うーん、おひたしの方がよかったかな。子どもにも食べやすい人参葉の料理ってありませんか?
自分自身には、この1週間仕事を頑張った褒美として、鰹のたたきを作った。
大葉と茗荷を千切りにして、大根・生姜・大蒜をすり下ろす。
ポン酢・醤油・胡麻油でだしを作り、全部ぶっかけて食べる。

うーん、うまい。
やっぱ、おいしいのを食べるのって、しあわせ(^^)
明日からまた1週間の仕事が始まるが、しっかり食べて、パワーをつけて、ぼちぼちやっていこう。
最近、男の料理Blogの様相を呈してきたtonetalkだが、細かいことなど気にせずにエントリーする(^^)
秋はいろんなキノコが出回る。体の免疫力を高めるなど、いろんな効用のあるキノコを食べない手はない。
そこで、キノコカレーを作ることにした。
朝夕、めっきりと冷え込んできたし、スパイスで体を温めよう。
材料は豚肉、人参、ピーマン、玉葱、舞茸、ブナしめじ、エリンギ、マッシュルーム。贅沢にキノコを使ってみる。
今回はコスモ食品の「直火焼カレールー」を試してみる。ペースト状ではなく、フレークタイプなので、さらっとしたできあがりがいい感じ。

秋の味覚を存分に楽しむ。
スパイスも香り豊かで、身も心もほっこりしたのであった(^^)
以下は、自分自身の備忘録として…
キノコは煮込みすぎると味が落ちるので、必要以上火を通すことのないように、人参やピーマンは千切りにしておく。
まずは豚肉を炒め、そこに人参・ピーマン・玉葱を入れてさらに炒める。
最後にキノコ達を入れ、軽く火を通しておく。
鍋に材料を入れ、具がつかりきらない程度に水を入れ、中火で煮込んでいく。
玉葱が透き通るくらい火が通ったら、落としぶたをして、弱火でさらに煮込む。
人参が柔らかくなったら、カレールーを入れる。
その時に、キノコのだしが出て、甘みがとけ込んでいるので、辛めに味付けをするのがコツ。
ルーを入れてさらに10分程度、弱火で煮込んだらできあがり。
さて、サラダのために野菜を買おうとしたら、本当に高くてびっくり!
レタスなんて、一玉500円。キュウリは1本100円、トマトも大きいの3つで400円ほど…
なんて高価なサラダなんだ(^^ゞ
今年の災害は、ほんと、いろんなところに影響を及ぼしているね。
農家の人も大変だろうし、飲食関係の人も大変だ。
お店も野菜を仕入れても売れなくて困っているそうな。
しばらくは、根菜で野菜を補わなくては…
今夜も妻は仕事で帰りが遅い。
家で主夫業に追われているHaruである。
今夜の大阪は肌寒いので、味噌煮込みうどんを作ることにする。
干し椎茸をぬるま湯で戻す準備をしていると、学童から長男が帰ってきた。
そして、長男を連れて、保育所へ次男・長女を迎えに。
帰ってくると、ちょうどいい具合に戻っている。
戻した後の水は捨てずに、そこでだしをとり、使うのである。
本来の味噌煮込みうどんなら、鶏肉、かまぼこ、卵は定番であろうが、うちは長男がアレルギーなので、いっさい使えない。
そこで、人参・大根を半月に切り、かまぼこに見立てる。
戻した椎茸を千切りにし、白菜、小松菜を加えることにする。
肉は豚の薄切りで。
具を煮込んで、味噌で味を付ける。八丁味噌がなかったのが残念…
うどんを加え、酒・みりんで味を調える。
もう一度煮込んで、できあがり。

本当は土鍋で煮込む方がいいのだが、家族4人分をまかなえるものがなかったのである(^^)
後は、残っていたウルメを焼いた。

他に何かないかとストッカーを探ってみると、切り干し大根が出てきた。
そこで、水で戻し、人参と合わせ、砂糖・塩・酢・醤油で味付け。

子ども達にご飯を食べさせ、洗い物をし、風呂に入れ、長男の学校の用意をさせて、布団を敷いて、寝かし付けをして…
3人が眠りについたら、もう10時を回っていた。
まだ、妻は帰ってこない。
今から仕事をする元気はないなあ。ビールを飲んで、好きな音楽でも聴いて寝ることにするか。
おっと、明日も妻の帰りは遅いのであった…
こんな風に、僕の夜は更けてゆくのである。
今夜も夕食づくりに励んだHaruであった。
豆腐が2丁もあり、長ネギも1本残っていたので、麻婆豆腐に挑戦。
幸い、豚挽肉もある。
まずは、長ネギ・生姜・大蒜をみじん切りにする。
胡麻油で炒め、そこに豚挽肉を入れて、色が変わるまで炒める。
そして、醤油・酒・砂糖・中華だしで作った調味料を入れて味を付ける。
いよいよ豆腐をさいの目に切って入れるわけであるが、前もって沸騰したお湯に入れて火を通しておく。
こうすることで、短時間で調理がすみ、型くずれを防ぐことができる(実際は、ここでいろいろあって、豆腐が崩れてしまったのだが…)。
最後に、片栗粉でとろみをつけて、できあがり。

本当は豆板醤を使えば、もっと麻婆豆腐らしいのだろうが、子どもには刺激が強すぎる。
2歳の子も食べられるものを作らなくてはいけないので、味付けはどうしても淡泊になっちゃうね。
さて、汁物はニラがあったので、玉葱・もやしと一緒にスープにする。
味は、塩・醤油・胡椒でシンプルに。

青物もほしいので、たくさんある水菜を湯がき、湯通ししたエノキ・だしで味を付けた揚げと和えた。
これは、最近僕の定番になっている。

最近、料理にはまっていっていることを感じるHaruである。
食材をどう調理しようか、それを考えることが創造的で楽しい。
今度は、かぶが菜っ葉付きでたくさん来ているので、何かおいしいものが作れないかな?
いいアイデアがあったら、教えてくださいm(__)m
今夜は妻が仕事で遅くなるということで、またまた僕が夕食づくり。
仕事も忙しく、学童から帰っている長男を連れて、保育所へ次男・長女を迎えにいたら、もう結構な時間に…
冷蔵庫の中を見て、簡単にすぐできるものということで、カレーうどんを作った。
最近肌寒いし、体を温めるにもちょうどいいしね。
今回はオーソドックスにいってみた。
濃いめのだしをとり、そこで薄切りの牛肉を煮込み、あくを取り、醤油・塩・みりんで味を付ける。
そこにカレー粉を入れ味を決め、最後に片栗粉を入れてとろみをつける。
カレー粉は、前回と同じく「井上スパイス」の「島おこし 奄美カレー」。ウコン入りである。
うどんは固めに湯がき、冷水でしめてから、食べるときに温め直す。
ネギは長笹に切る。
子どもにはちょっと大人の味すぎたかな(^^)

これだけでは野菜不足なので、小松菜を湯がくことにする。
合わせて、エノキも湯がき、椎茸は焼いて千切りにして、三つを和えて、金ごま・醤油で味付け。

和えている途中なので、見た目は悪いが…
キノコがかぶったので、椎茸ではなく揚げの方がよかったかも。
子どもの箸も進まず、ちょっとはずしちゃったかな(:_;)
まあ、失敗は成功の元。
和え物は簡単そうで、奥が深い。
これからも精進しよう。
最近、食べ物関係のエントリーが続いている。
このところ、うちではご飯に黒米を混ぜて焚いている。
妻が言うには、続けると1ヶ月でウェストが3〜7cm細くなるそうな。
食物繊維が豊富なのが、体にいいらしい。

白米の風味が豊かになって、香りもいい。
食感ももちもちして、食べ慣れると白いご飯が味気なく感じてしまう。
お勧めなので、一度お試しあれ。
おいしいものを食べると気分がほっこりするね(^^)
「食べる意欲は、生きる意欲」。
体にいいものをおいしく食べて、しあわせな気分になろう。
今夜は妻が少し帰りが遅くなるということなので、いつものごとく夕食づくり。
肉じゃがは作ってくれていたので、それ以外の副菜を作ることにする。
うちは無農薬栽培の農家から野菜を毎週購入しているが、この季節は毎週のように水菜が届く。
見るからに新鮮で瑞々しい。
そこで、さっとゆでておかあげする。そして、濃いめのだしを作って、たまたまあった薄揚げを焚いて味を付ける。
薄揚げを千切りし、水菜、白ごまと和えて、醤油で味付け。
いただくときに、鰹節をふりかけて。

家族には好評で、ちょっと誇らしげなHaruだった(^^)
あとは、みそ汁を作り、ウルメを焼き、和風な夕食をいただいたのであった。
冷蔵庫には、大根の間引き菜がある。これも新鮮でおいしそう。
今度は、これをどう食べるか、考えよう。
今夜は妻が仕事で遅くなるということだったので、僕は夕食を作ることにした。
試してみたのは、いつもの「善右衛門的。」で紹介されていた牛肉と野菜の炒め物。
牛肉に長ピーマン、エリンギ、人参を胡麻油で炒め、塩胡椒、ウスターソース(ホントはオイスターソースがいいようだが、うちは長男がアレルギーなので使えない)で味付け、最後に醤油を焦がして、香りを付けてできあがり。

胡麻油のいい香りと、ソース、醤油のハーモニーがなかなか新鮮で、子ども達も「おいしい!」とぺろりと平らげてくれた。
あとは、蛸をボイルして、ぶつ切りにして大蒜、塩胡椒で炒めたもの。
汁物は、玉葱、もやし、ワカメの中華スープ。
ちょっと青物がほしいと思ったが、おひたしを作るゆとりはなかった…
無農薬の新鮮な水菜があったんだけど。
最近、少しずつ料理がおもしろくなってきた。
「お父さんの作る料理が一番おいしい」と言ってもらえると、また頑張ったりして。
洗い物は好きじゃないけどね(^^)
最近、料理が趣味になりつつあるHaruの、「男の料理」エントリーである(^^)
このところずっと体調が悪く、休みはぐったりとしているばかり。
そんな疲れ切ったからだと心に渇を入れるために、カレーうどんに挑戦してみた。
いつも、残ったカレーライスで作ったりするのだが、今回は一からうどん用に作ってみた。
参考にしたのは、我が師匠(勝手にすみません)、「善右衛門的。」のこのエントリー。

自分なりに工夫したところは、味に広がりを出すためにタマネギを加え、牛肉とともに大蒜でちょっと炒めてから煮込んだことと、カレー粉に井上スパイスの「島おこし 奄美カレー」を使ってみたところ。
このカレー粉は「どっちの料理ショウ」がきっかけで生まれたものらしい。そんなことも知らずに、うちは前から使っていたが…
さて、お味のほどは…
子ども達は「おいしい!」と食べてくれた。
やっぱ、そういってくれるとうれしいもんだね。
僕もウコンのおかげか、少し元気を取り戻してきたような気がする…
まあ、もう少しカレー粉を多くすればよかったとか、いろいろ不満は残ったが、初めてにしてはなかなかの出来では、と妻からも評価してもらった(^^)
そこで、ちょっと疑問が出てきたのだが、善右衛門さんのところでは、だしを取って材料を煮込み、カレー粉を入れてから最後に醤油で味を決めているようだが、僕は醤油やみりんを先に入れて、それからカレー粉を入れて味を決めていった。
ちょっとした違いかもしれないが、そこには大きな発想の違いがあるように思うのだが、どうなんだろうか?
よろしければ、どなたか教えてください。
まあ、そんな難しいことなんか考えずに、料理は楽しめばいいんだろうけど…
今まさに、大阪地方では台風が通り過ぎようとしている…
横殴りの雨、窓を打つ風、これから大荒れに荒れる。
さて、台風が過ぎた後、また暑さがぶり返すみたいだが、そういうときにお勧めなのが、今回紹介する炊き込みご飯。
生姜の香りと、ほのかな辛さが、暑さで負けそうな体に渇を入れてくれる(^^)

食材はシンプルで、新生姜、油揚げ、人参を千切りにし、お酒と醤油で味を付け、普通に炊くだけ。
炊いているときの香りからして、食欲をそそる。
是非一度、お試しあれ。
妻の勤める職場の前に、毎週木曜日、行商の魚屋が来る。
その日に瀬戸内で水揚げした新鮮な魚を、車に積んできて、その場でさばいて売ってくれる。
これがまたおいしい。ハマチの刺身なんて、脂がのっていて、口の中でとろけそうだし…
一番感動したのは、冬の牡蠣。身も大きくぷりぷりして甘い。ポン酢で食べたら最高。
手頃な値段でたくさん買えるので、3日は牡蠣を楽しむほどの量になる。
さて、今日はそこで烏賊のげそを買ってきた。
見るからに新鮮。
小学1年になる長男が、調理に挑戦。結構料理が好きで、よく手伝ってくれる(失敗して指を切って泣いていることもあるが)。

焼き具合をよく確かめながら、焦げないうちに皿に盛っていた。
おいおい、僕よりも上手いんじゃないか。
そして、できあがったげその塩焼き。

素材そのものの塩の味で、家族みんなでおいしくいただいた。
焼き具合もほどよく、身も柔らかい。
将来が楽しみだ。義務ではなく、料理を楽しむ男になってほしい。
「sora no sita*」経由で「善右衛門的。」という素敵なBlogの存在を知った。
昨日帰り道に寄った店で、「鰹のたたき」にふと目がいった。
僕は刺身やタタキ、鮨といったものに目がない(なんと贅沢者だ)。
そういえば「善右衛門的。」でおいしそうな食べ方を紹介していたな、と早速買って帰って試してみる。
Blogにはレシピも何も書いてないので、自分でいろいろ考えて薬味を作る。
ポン酢を中心に、醤油で味を調えて、胡麻油は色を添える程度で。しそ油なんてないけど、これって自分で作るのかな? まあ、いいや。大根おろしをたっぷり擦り、大蒜も擦って、大葉を糸切りにする。茗荷もあったから、これも使っちゃえ…
というわけで、できた一品がこれ。

見た目は悪いので、小さい写真です(^^)
でも、おいしかった…
胡麻油と大蒜の組み合わせって、韓国料理みたいで、そういえばこの味って、何とかいう韓国の家庭料理のスープと同じだと思ったりした。
わかめのスープなんだけど…
それはともあれ、善右衛門さんのプロフィールを読んで、思わず涙を流したのは僕だけではないはず…
善右衛門さんには、そんな感傷的な感想など必要ないだろうが。
でも、頭が下がります。
僕もこんな父親になりたいなあ。料理もたまにはするけど、もう少し、家族の「おいしい」という声のために、頑張ってみてもいいかな。
何よりも、自分自身のためにもね。
エントリーのタイトルは、僕の妻がよく口にする言葉。
おいしいものが食べたいって、それは生きる力そのもの。
いいかげんなものを、食べていてはいけません。
みんな、おいしいものを食べよう。
それも、外食なんかじゃなくて、地元で取れた食材で自分の家庭の味付けでね。