この時期は、ありきたりな表現だけど、別れと出会いの季節。同時に、これまでの自分に一定整理をつけ、新しいステージに進む時でもある。
3年間取り組んだ、自分の娘の保育所民営化もある程度のレベルで次の世代の保護者に引き継ぐことができ、大きな仕事をやり終えた気分。
しかし、これまで自分の生活の多くをさいて取り組んできたため、すぐに気持ちの整理がつかないのも事実。
今日、久しぶりに子ども達と映画を見に行き、しばらく公園で遊んだ。こんな時間もなかなかもてない、最後の1年だった。
見上げると、桜がほぼ満開。しばし、淡いピンク色を楽しむ。

よくやった自分を褒めてやりながら…
夏休み最後の思い出に、USJに遊びに行ってきた。
近くに住んでいると、却って行かないもので、今回で3日目。
でも、「バックドラフト」と「ターミネーター」を見に行って、これでようやく全アトラクションを制覇したぞ\(^_^)/
さすがの迫力に、息子達はびびっていたが…
その後、一息つきながら散歩していると、カーニバルがやってきた。
やってくるキャラクターが、スヌーピーやキティやら…
これって、ユニバーサルだったっけ?
まあ、細かいことは抜きに、せっかくだから楽しんだのであった。
これは夏限定のカーニバルで、観客に思いっきり水をかけてくれる。
あいにくの雨だったから、もう結構濡れているんだけどね(^^)

iPhoneで撮った写真を使っているが、どうもピントが甘いね。
それと、愛用のectoがMac OS X 10.5では使えないので、ベータ版にアップデートしたのだが、細かい設定を忘れてしまった(^^ゞ
まあ、いろんな意味で、うまくいくかの確認エントリーでもあった。
台風一過の昨日、思ったより天候の回復が早かったので、予定通りUSJに遊びに行った。
子ども達にとっては、1学期しっかりがんばったご褒美として、僕にとっては仕事や保育所の民営化問題に追われている日々の、ストレス解消として。

連休の中日としては、思ったより少なめの人出だったが、午後からどんどん人が増えてきて、どのアトラクションに乗るにも1時間弱の待ち時間は当たり前。
それでも、最終的には7つのアトラクションに乗ることができた。おかげで、足はまるで棒のよう…
子どもが一番気に入ったのは、新しいアトラクションの「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」。
いわゆるジェットコースターだが、自分で選んだ音楽を聴きながら、コースを走り回るのが新しいのかな?
ヘッドレストにスピーカーがあって、そこから大音響で音楽が流れてくる。
僕と息子が選んだのは、The Beatlesの「Get back」。
音楽に合わせて歌いながら、スリルあるスピードを楽しんだ。
閉園の9時まで思いっきり遊んで帰路に。
車の中で子ども達は夢の中に…
USJは今回で2回目。
後もう1回行けば、全てのアトラクションを制覇できそう。
次は次男の身長がもう少し伸びて、娘が小学校に上がってからかな(^^)
このところ、仕事に追われる生活を送っている僕だが、妻から「今日は早く帰ってきてね」と言われてしまった…
もうそろそろ子どもから少しずつ前思春期に入っていってもおかしくない年頃なのだろうが、まだまだ甘えたい盛りの長男である。
今日は給食の時間に「誕生日おめでとう!」とミルクで乾杯をしてもらったようで、恥ずかしかったとうれしそうに話していた。
今日1日は、君が主人公。
君が食べたいという手巻き寿司を作り、お気に入りのケーキ屋で買ったケーキに自分でろうそくを立て、Happy Birthdayの歌の中で思いっきり吹き消して…
「お父さんと一緒に寝たい」と言って、僕の布団に潜り込んですやすや眠ってしまった。

10歳の誕生日、おめでとう。
もうそんな歳になったのかと思うと同時に、親としてはまだ10年…
まだまだ未熟だなあと思うこと、しきりである。
あと10年もしたら、もう二十歳か
その間には、きっとお互いに嵐のような時期もあるのだろうけど
成人式には、一緒にビールを飲んで乾杯したいな
GWのも残すところ、あと二日…
自然いっぱいのところでのんびりしたいなあ、という僕の希望でバーベキューに出かけることにする(^^)
ところが、天気予報では夕方、早ければ昼過ぎからあいにくの雨(:_;)
そこで、朝早くから出かけることに。行った場所はうちの定番の「丹波猪村」。
道具も食材も持ち込みOKだし、入園料は安いし、何よりも木立がたくさんあって、日陰が多い。
子ども達が喜ぶ手作りのアスレチックも、いろいろある。
ゆっくりと火をおこしている間に、子ども達はあちこちで遊び回り、自然の中での食事を楽しんだ後は、僕は横になってうとうと…
気がついたら、小1時間熟睡していました(^^ゞ
おやつ代わりに焼きそばを食べたら、片付けて温泉に行くことにする。
行き先は「篭防温泉」。
一通みたいな細い道を10分ほど走ったところだった。
ここにはあの「三ツ矢サイダー」の源泉がある場所として有名。
つまり、炭酸泉だ.
ネットで調べた感じでは、「湯の壺」が良さそうなので、早速寄ってみるとおばあちゃんが出てきて「すんませんね。今日は休んでんねん」ということ…(お風呂の感じはここを参考に)。
GWに休んでいるとは、何とのどかなところだろう!
というわけで、「渓山荘」に立ち寄ってみる。
フロントに誰もいないので、大声で呼んでみると、2階からおばあちゃんが下りてくる。
日帰り風呂OKということなので、早速入らせていただく。
大人800円、子どもは400円ということだが、子ども1人分はサービスしてくれた。
ありがとうございますm(__)m
風呂は小さいが露天風呂もあり、木々の香りを吸い込みながら、鶯の鳴き声に耳を傾け、しばしの静寂を楽しむ…
(お風呂の様子はここを参考に)
出てくると、さっきのおばあちゃんはフロントで居眠りをしていた。
ご主人のおじいちゃんとしばらく会話をして、帰路につく。
なかなかいいところだった。
でも、感慨に耽っていて、写真を取り忘れてしまった(T.T)
自宅から1時間ほどで、こんないい意味でしなびた温泉郷があるとは。
今調べてみると、「羽束の湯」もいいようだが、もう営業していないという情報もある。
そういえば、つぶれた旅館が一軒あったなあ。
こういう、GWの喧噪と無縁なところがなくなっていくのは、寂しいなあ…
もちろん、僕用ではありません。
長男の誕生日プレゼントです。
僕自身はいわゆるTVゲームといったものに全く興味がなく、コンピュータはNewtonを初め、5台持っているがそのどれにもゲームソフトは入っていない。
かのインベーダーゲームが登場したのは、僕が小3か小4の時。
当時TVゲームは不良のすることで、何しろお金がかかるし、僕自身もやっては見たがそんなに面白いとは思わなかった…
そんなことより、漫画を書いたり、短波放送を聞いてベリカードを集めたり(知ってます?)、そういうことの方がよっぽど楽しかった(^^)
だから、息子にもゲーム類を与える気はなかったのだが、今時持っていないとクラスの友達とも会話が合わないし、何よりも友達のを使わせてもらうばかりで、人間関係を考えても良くない…
というわけで、ポリシーを曲げてプレゼントした次第である。
下手に我慢させて、不満をためて人のを見てうらやましがるより、この方がよっぽどましだろう。
欲求不満をため込むのは、子どもの大人も良くないからね。
自分のものがあれば、これから心も安定して友達とも遊べるだろうし…
さて、ゲームとどうつきあわせていくかが今後の問題。
皆さんはどう考えますか?
是非、知恵を貸してくださいm(__)m
GW後半が始まったが、僕は今日の午前中まで仕事だった…。
昼頃にやっと終わって、家に帰ると、長男が「お父さんが昼ご飯を食べたら、どこかにドライブしよう」という。
道はどこも混んでいることは間違いないだろうが、せっかくの長男の申し出なので、疲れた体にむち打ち、出かけることにする。
家にあった行楽ガイドをぱらぱらめくって見ると、神戸市の「しあわせの村」が目に入る。
昼過ぎから出かけるので、夕方に閉園してしまうようなところではのんびりできないが、ここは割と遅くまで開いている様子。
ガイドで見る限り、アスレチックがあったり、キャンプ場があったり、温泉まであったりと結構面白そうだったで、家族で出かけることにした。
高速はそこそこ渋滞していたが、まあ1時間ちょっとで現地に到着。
早速子ども達は、アスレチックで体いっぱい遊び始めた。

池には綱で引く筏があったり、とてつもなく長いローラー滑り台があったり、自分で鎖を回して動かすモノレールがあったり…
2時間ほどであったが、子ども達はひたすら遊んでいた。
広い敷地内には、これまた広い広い芝生広場があり、ボール遊びにはもってこいだ。
宿泊施設もあるし、ワンデイキャンプ場ではバーベキューもできるし、いろいろ道具を持ってきたら、一日中遊べる場所だ。
これだったら、別の日に朝からこれば良かったな…
3人の子ども達は筏に興じていた。
その後ろ姿を見ていて、それぞれがまた大きくなったなあと、子ども達の成長を感じた午後だった。

後で妻から聞いたのだが、ドライブ計画は僕を昼寝させない長男なりの作戦だったらしい(^^)
日頃の仕事で疲れ切っていた僕は、本当は昼から寝たかったのだが、でもおかげで久しぶりに広い場所でストレス解消できた。
長男の計らいに感謝である…
さあ、あと3日残っているGW。
のんびり、ゆっくり、楽しもう。
今日は長男が、朝から「どこか行きたい!」とぐずっていた(そうだ)。
僕は最近体調が悪いので、昼まで寝ていたのだが、起きてくるなり妻から「長男、荒れてるよ」との声…
…うーん、しかたがないなあ、じゃあ、どこか出かけるか
天気はよかったので、じゃあ、海を見に行こうということで、神戸はメリケンパークに行くことにする。
ここにはポートタワーもあるが、実はこの建物は僕が小学校の時絵に描いて、校内で最優秀賞に選ばれた思い出のところでもある。
久しぶりにてっぺんまで上ってみるのもいいだろう。
このあたりも震災以後かなり整備されて、メリケンパークからモザイクまで歩いていける。
しばらくモザイクでウィンドウショッピングを楽しんだら、夕闇の時間…
夜景を見ようと、ポートタワーに上がってみる。

夕焼けをゆっくり見るなんて、久しぶりだな
やっぱり、こういう時間が大切だ
目の前に見えるモザイクは、結婚する前、妻と何度も遊びに来た思い出の場所でもある。
一緒に入った店も、10年前と変わらずまだ営業していた。
あの頃は、まさか自分達が3人の子の親になって、またここに来るなんて想像もしていなかった。
人生って、不思議だ。
これからもいろんなことがあるだろうけど、その全てをそっと掬い取りながら、生きていきたい…
今年も秋祭りがやってきた。
ここに越してきてから、毎年欠かさず参加している。
特に今年は妻が子ども会の役員をやっていることもあり、準備から始まって大変だった。
ここの自治会ができてから20年以上続いている祭りである。
特に戦後すぐから住んでおられる長老にとっては、大切な行事。子ども会が中心になって準備するのだが、いろいろ注文がついて大変なそうな。
しかも、高齢化が進み、長老の皆さんも次へ伝えていくことを主眼に、いろいろ後進に教えておこうと必死なのが伝わってくる。
御輿を担いで自治会内を練り歩くのだが、たくさんのお年寄りの方がご祝儀を持って玄関先で待っておられる。
楽しみにしておられる方がいるうちは、やめられないし、手が抜けない。
しかも、今回はどこにこんなに小さい子がいたの?というぐらい、たくさんの参加が…。
長老達が遠くに住んでいる孫達を呼び寄せて、祭りを盛り上げたとのこと。
これは、僕ら若手(といっても40代だが)がしっかり引き継いでいかないと。
それはともあれ、長男が祭りの装束を着けている様子。

僕はずっと天狗だと思っていたが、河童なそうな。
手に持っている竹の棒には、意味があるのだ。
僕の住んでいる町には「天狗祭り」というちょっと変わった祭りが伝わっている。
西光寺(聖天宮)で毎年10月15・16日に行われるのだが、天狗の装束を身につけた若い衆が、竹の棒で参拝者の頭を叩いて回るのだ。
叩かれた人は、その一年無病息災でおくれるという。
しかし、その異形の怖さや雰囲気のおどろおどろしさに、小さい子は泣き出すし、夜泣きをする子が出るくらい。
うちも今年初めて息子二人を連れて行ったのだが、泣き叫んでだめだった…
その天狗が持っている竹の棒と同じなのだ。
長男は、その怖かった天狗になれて、ご満悦だった。次男は、おそるおそるお面を触っていたが…
長女は見るなり泣きわめいていた(^^)
でも、後で聞くと天狗ではなく「河童」とのこと。確かに、鼻が高くないな。
なんで、河童なんだろう…
まあ、最初の話題に戻るが、町内を練り歩いた後、氏神の神社まで奉納に出かける。
そこでの宮入の仕方にまで、長老から細かい注文がつく。
要望に応えるのは大変だが、ある意味それだけまだ地域が生きているともいえる。
祭りに参加することで、道ばたで顔を合わせても言葉を交わすようになるし、子ども会の行事も参加しているうちに、知り合いが増え、いざというとき助けてくれる人間関係ができあがってくる。
だから、今年もぎっくり腰の持病を抱えながらも、がんばって参加した次第である(^^)
さて、明日ちゃんと起き上がれたらいいが…。
節々が痛いが、やはり祭りは楽しい。
彼方昔から、祖先達が祭りを大切にし、続けてきた意味がわかる気がする。
1日遅れになってしまったが、次男の7回目の誕生日を祝った。
いつもは2歳年上のお兄ちゃんに取られてばかりの次男も、今日は主人公。
誕生日ケーキも一番大きいのを、一番最初に選んでご満悦。

神経質な長男と違って、細かいことは気にしないタイプ。
いい意味でアバウトだが、その反面何でも手を抜こうとする。
細かいところまで思い通りにならないとパニックなる長男とは正反対。
同じように育てたつもりでも、全然違うものだね>兄弟
次男が生まれたのは、長男が2歳の時。
アレルギーがひどい頃で、保育所の昼食も持ち込みだった。
妻が出産で家を空けたときは、僕が毎日弁当とおやつを作って持ち込んでいた。
そのせいか、ただ忙しかったという記憶しかなく、次男が生まれたときのことは全く覚えていない。
確か、午後の3時頃だったなあ…
生まれたばかりの次男に対面して、すぐ長男を保育所に迎えに行って、夕食を食べさせて、病院に連れて行って「弟だよ」と教えて、また家に連れて帰って、お風呂に入れて、寝かしつけて…
…ほんと、大変だったな。
その後もいろんな意味で、長男の陰に隠れて、あまり日の当たることのなかった次男。
そのせいか、最近ちょっとでも自分の思い通りにならないと、声を殺して泣いていることが多くなった。
これも、大声で泣きわめく長男と対照的。
これもこれで、彼なりの自己主張なのかもしれない…
2歳しか違わないと、ほとんどライバル状態。
お互いに負けたくないし、親の愛情を独り占めしたいし。
そのなかで、次男なりにこらえてきたものが、こぼれだしてきたのかもしれない。
今日だけ主人公ではなく、これからはもっと目をかけ、手をかけてやらなくては。
子育てに必要なことは、ゆとりと時間だね。
僕の職場にも成績主義の賃金体系が持ち込まれようとしているが、わずかな賃上げのために家庭を振り返る時間をなくすなら、とりあえず食べられる程度のお金をもらえることに満足して、自分の時間のもてる生活をしよう。
だって、自分の子どもが大変になっても、職場の上司は責任なんて取ってはくれないんだから。
僕の故郷で毎年この時期に開催されている花火大会。
子どもの時から、何度見に行ったことか。
父母に連れられて、人混みをかき分け、真上に見上げた花火のきらめき…
体の芯に響く爆音…
懐かしく思い出して…
フィナーレのすばらしさに、会場いっぱいの拍手。
花火は一瞬の全てを賭ける芸術だね。
今年は、僕と息子達と母と、4人で出かけた。
手を繋いで、ワクワクしながら猪名川の土手まで歩いていく。
間近で見る花火の迫力に、息子達も興奮気味、
何とか、最前線で見ることができた。
「来年もまた来ようね」という母の言葉に、息子達も頷いている。
ふと、もう70歳を越えた母の年齢を思う…
…そうだね、来年はゴザを持って来て、水筒も持ってきて、ゆっくり見よう…
帰り道、幼い頃とすっかり変わった町並みを眺めながら
心にほろ苦さを感じる
来年の 約束交わす 一瞬を 燦めき消える 花火の下で
全国のお父さん、こん○○は!(^^)
夏休みも盆を過ぎ、そろそろ残りの方が少なくなって、子どもの宿題の手助けに追われ始めている頃ではないでしょうか?
うちもご多分に漏れず、息子の自由研究をこの盆休みに仕上げるのが目標。
この時期を逃すと、もうゆっくりとした時間をもてない…
何を作りたいか聞いてもはっきりしない長男をつれて、東急ハンズに。
そこで、ホバークラフトのキットを発見する。長男もちょっと興味を示す。
しかし、これを買って作ったのでは、自由研究にならない。
キットを見てみると、必要な部品は、モーター・プロペラ・乾電池ホルダー…
よーし、これだけ買って、後は自作だ!
どこもそうかもしれないが、この手の自由研究は、最終的にはお父さんのこだわりが強く反映する(^^)
夜中の2時までがんばって、試作品を完成! ホバークラフトの浮く原理と、前進させる方法を理解する。
次の日、もう一つ乗り気でない長男を説得して、制作に入る。
そして、完成したのがこれ。

さて、上手く浮いて動くだろうか…
ホバークラフトの原理では、浮力を作るモーターと、推進力を生み出すモーターと二つ必要だが、それでは重たくなりすぎる。
それを一つのモーターで兼ねさせる。
要は、一つのモーターで作り出した風を土台の下のビニールで作ったスカート部分に送り込むと同時に、残りの風を推進用にするわけだ。
スカート部分に風を送り込む風受けは、コンビニでよく売っているコップを切って使う。
土台のボール紙に穴を開け、コップの風受けにあたった風が下にながれる仕組みだ。
拡大図はこれ。

プロペラの大きさを考え、できるだけ低い位置に設置し、多くの風が下のスカート部分に供給されるようにするのがこつ。
スカート部分だが、これはどこの家にもあるビニールのポリ袋を使う。Sサイズで十分。
問題はどこにどのくらいの穴を開けるか…
原理的に、床に空気を勢いよく当て、それで浮き上がる仕組みだ。
しかし、大きな穴を空けてしまうと空気が逃げてしまって、かえって浮かない。
試行錯誤の結果、前の部分に大きな穴、後ろの方は、空気供給口の真下を避けて、ちょっと左右にずらして二つ、前の穴に比べると、3分の1以下の穴を空けるといいみたい。そして、推進力を生み出すために、後ろに更に小さい穴を作る。
以下の写真で、感じはわかるだろうか。

これは試行錯誤して、穴の大きさを探るしかない…
大きすぎてもだめ。小さくても浮かない…
半日かけて、長男と一緒に紙を切って、モーターをつける位置を決めて、穴の大きさを考えて…
何とか、完成。スイッチを入れると、おお、進みました!
以下が証拠ムービー。
勢いよく進む様子に、長男も満足。そして、何よりも僕が大満足(^^)
後は、いろいろ色を塗ったり、カッコイイカバーをつけたりしたら完成。
久しぶりに知的好奇心を刺激された感じ。
トレーで作ったらもっと簡単にできるようだが(オガワ模型のキット)、できるだけ本物らしく作ることに意味があるんだ。
これって、中学生ぐらいなら、摩擦の勉強にぴったりの教材だと思う。
もう一つ大切なこつは、特に電池が重いので、重心が真ん中よりちょっとだけ後ろに来るようにすること。
長男が作ったものは、後ろ過ぎるので進むのにちょっと苦労しているが、上手く重心があえばおもしろいほどまっすぐ進む。
自由研究にお悩みのお父さん、これはなかなかおもしろいですよ。
先週、近所の祭りに遊びに出かけた。
着飾った老若男女に混じって、僕たち親子も夜店を楽しんだ。
子ども達はかき氷を食べ、当てものに興じ、綿菓子をほおばり…
まあ、お決まりのフルコースだね。
僕は箕面の地ビールでちょっとほろ酔い気分(^^)
ふと、金魚すくいを見つけ、子ども3人で挑戦。
結局上手くすくえなかったが、お土産に1匹ずつもらってきた。
家に帰り、水槽に入れてやり、えさをあげるとよく食べる。
子ども達も、「あ、僕の金魚が食べた〜」「糞してる〜」と、金魚の一挙一動に歓声を上げている。
やっぱり家に生き物がいるっていいね。みんな自分から世話をしている。

ぼんやり眺めていると、大人も心が和む。
小さな3つの命。大切に。
夏至も過ぎ、梅雨の合間の晴れ間で、今日はいい天気だった。
今週は忙しく、毎年恒例にしていた「キャンドルナイト」はできずじまいだったが…
今日は久しぶりに学習会に出かけ、いろいろ勉強してきた。
やはりこういう時間は必要だ。職場にこもっていると、どうしても近視眼的になってしまう。
もう一度、明確な構想を持って、仕事をしていくことを大切さを感じた。
さて、今日は娘を保育所に迎えに行く番だったので、急いで帰ってきたのだが、日も長くなり6時を過ぎてもまだまだ明るい。
長女は誕生日に買ってもらった自転車になりたくて仕方がない。
そこで、先に学童から帰ってきてTVをだらだら見ている息子達も誘って、近くの公園に遊びに行く。

公園の上の空には、飛行機雲が夕焼けに光っていた…
そういえば、僕が子どもの頃は、日が沈むまで遊びほうけたものだ。
カラスがねぐらに鳴きながら飛んでいくのを見て、家の戻ると、おいしそうな夕餉の匂い…
夏なら、食事の後にたまにスイカが出て、それをほおばって、お風呂に入ってさっぱりしても、まだ午後8時ぐらい。
そして、ふっくらした布団に入って、眠りについたもんだ。・
ところが、今の我が家では、息子二人は誰もいない家の鍵を開け、テレビを相手に時間を過ごし、7時頃に親が長女を連れて帰ってきてからやおら宿題を始め、ご飯ができるのは8時半くらい。
それから、食べ始めて、風呂から出たらもう午後10時を回っている…
寝かしつけてから、たいてい僕が後片付けをして、終わったらもう12時近く。
それから、持ち帰りの仕事を始める…
ああ、子どもって時間なんか気にせずに、日が沈むまで近くの広場で遊びふけるものだったんじゃないかなあ。
なのに、うちは親が仕事に追われて、そういう子ども時代をちゃんと保障してやれていないんじゃないか。
これはうちだけのことではないと思うが、二人とも子育てに関わる仕事をしている分、矛盾を感じる。
いろんな学習会で、親の長時間労働が子どもの成長に与える影響は十分わかっているのだが…
こんなに忙しいと、つい口から出てくる言葉は「早くしなさい!」。
これが子どもを追いつめることは、仕事柄よくわかっているのだが、今子どもに関わる職場は様々な問題を抱え、多忙化を極めている。
他人様の子どもを追いかけて、自分の子どもことに十分関わる時間をもてない。
最近、こういう矛盾に悩む毎日である。
だから、今日は夕食が遅くなろうとも、3人の子ども達と公園で遊びふけた。
沈む夕焼けを見ながら…
まあ、とりあえず明日は休みだし。
本当は子ども達が家に帰れば、親が笑顔で迎える、そういう、昔は当たり前だった生活をしたいのだが…
今日は長女の4回目の誕生日。
彼女が生まれたときのように、あちこちで紫陽花が咲き始め、自然の変わらぬ巡りを感じる。
最近、言葉も豊富になって、本当によく喋る。
そして、いろんなことがわかってきたみたいで、「誕生日ケーキは丸いのがいい」とか「プレゼントは自転車がいい」とか、自分の希望をはっきりと言う。
もう赤ちゃんじゃないね。
こういうのを「物心がついてきた」というんだろうね。
自分で4本のろうそくを立てて、自分で吹き消して。
写真に収まった顔は、しっかり「お姉ちゃん」していた。

さて、4歳になったのを機に、彼女が挑戦したことがある。
それは、髪を洗うときに、頭からジャパアとお湯をかぶること。
それまでは、だっこしないと泣きわめいていたのだが…
ちゃんと、しかも3回もかぶることができた。
本人も自信満々。すごい、これも4歳になったという自覚だね。
こういう節目って、やっぱり子どもには大切なんだ。
息子達が通う小学校校区の地域協議会が、隔週で小学校で土曜学校を開いている。
たくさんの講座の中から希望のものを選んで、今年からうちの子ども達も参加している。
長男は陶芸を選んだ。そこで作成した作品第1号がこれ。
本人はお皿のつもりらしい(^^)
せっかくだから、何か盛りつけよう。
1週間つけ込んだ、水茄子はどうかな。

なかなか渋くていい皿だ(親ばか)。
これから、漬け物を盛りつける皿にすることにする。
ちなみに次男は工作を選んで、船を作ってきた。
こちらの紹介は、また今度に(^^)
長男が育てている苺が、日差しをたっぷり浴びて、真っ赤に色づいてきた。
早速、家族で一つずついただく。

う〜ん、甘い(^^)
これが自然の味なんだね。
たった一つだけど、これで満足というくらい、おいしかった。
ちょっとしたスペースで、家庭菜園を楽しむ方法ってあるのかな?
どんな工夫が必要ですか>コイッチさん(突然話題を振ってすみまぜんm(__)m)

9本のろうそくが、君の笑顔を輝かして
君の未来も 明るく照らしている
君の人生の主人公は 君自身
誕生日おめでとう
君が生まれたこの日は
お父さん、お母さんにとっても記念日
よい人生を!
長男が学校で植えて、持ち帰ってきた苺の苗の、実が膨らみ始めた。

今年は雨が多いので、ずぼらな僕たちでも、ちゃんと育っている。
もう少ししたら、赤く色づいて、食べ頃になるだろう。
食べ物を育てるって、生きることに直結していて、楽しい。
裏庭を、家庭菜園にできたらいいな。
10年目のこの夜に…

愛おしさも 切なさも 淋しさも
憎しみも 恨みも 慈しみも
すべて ないまぜて
お互いの 傍にいるのが
当たり前の ふたりになった
この 豊かな矛盾に 満たされた気持ちが
きっと 愛
君を 愛しているよ
いつも そして
いつまでも

やさしい まさとへ
ごめんね
このごろ いそがしくて いつも
おこった かおばかり していたかも しれないね
やっぱり えがおが いちばん
きみの 父に なれて よかった
お父さんは げんきだから
まさとも べんきょうや あそびとか
たくさん たのしんでね
ゴールデンウィーク半ばの子どもの日、天気がいいのは今日までという予報なので、バーベキューに出かけることにする。
妻の妹さんと息子さんもご一緒して。
前日にいろいろネットで、大阪周辺でバーベキューができて、自然がいっぱいで、しかも温泉に入れて…、という妻の「わがまま」な要望にぴったしのところを探したのだが…
あることはあったのだが、結構料金を取られたり、予約制だったり、2時間で交代だったり、細かいところでもうひとつだった…
そこで、前に行って結構よかった「丹波猪村」でバーベキューをして、帰りにちょっと足を伸ばして「るり渓温泉」で汗を流して帰ってくる、というコースで行くことにした。
これなら予約はいらないし、安いし、時間も気にしなくていいし、自然もいっぱいあるぞ(^^)
丹波猪村は結構な人手だったが、木陰がたくさんあるし、ちょうどいい日陰に陣を取って、早速バーベキューを始める。
うちの子どもたちも、今日はいとこも一緒なので、いつもよりもよく食べる。
特に3歳の長女は2歳のいとこの男の子の影響か、いやなことがあってめそめそしていても、すぐ立ち直って遊び始めていた。
やはり、子どもって子どもの集団の中で成長するものだね。
次男は妻の妹さんに相手をしてもらって、バドミントンに興じていた。
僕は楽をさせてもらって、日陰で寝ころんでのんびり…
いやあ、今年のゴールデンウィークはぼんやりしてばかりだなあ(^^)
長男は、この前来たときは怖くてできなかった遊具に挑戦!
最初は躊躇していたが、上手くできたらはまってしまって、何度もやっては楽しんでいた。

この1年間で、また成長したな。ちょっとうれしかった。
るり渓温泉では、今回は水着を持参したので、25mプールを楽しむこともできて、子どもたちも大満足。
るり渓は川沿いの道も散策できるし、釣り堀もあるし、宿泊もできるし、これはちょっとした穴場かもしれない。
家から1時間ほどなので、思い立ったその時に泊まりに来て、のんびりできるし。
そんな風に、心の洗濯をできる場所を持つことも、ゆっくり生きるには必要なだよね…
解散したのはもう午後10時近くだった。
たっぷり楽しんだ1日だった。
今年のゴールデンウィークは、うちの家としては珍しく、4日間も家族全員がそろう。
この時間を無駄にしてはいけないという感じで、どこかに行こうと気が焦ってしまうのだが…
いかん、いかん、イベント家族になってはいけない。
特別なことはいらない。一緒に同じ時間を過ごすことが大切なのだ。
というわけで、近場の公園に出かけることにする。
妻と子どもたちが遊具で遊んでいる間、僕は木陰に寝ころんでしばしうとうと…
こんなゆっくりした時間を持ったのは、本当に久しぶりだ。
ふっと目を開けると、木々の枝の間から木漏れ日が…

日差しはもう初夏だけど、木陰には涼やかな風が吹いている
このまま、時間よ、止まれ
昨日空が白く濁って見えたのは、黄砂のせいだったようだ。
息子たちも「山の色が違っている!」と言ってびっくりしていたが…
本当に春になったと実感した。
さて、今日は久しぶりに家族全員がそろった日曜日。
最近自転車の乗ることを楽しんでいる息子たちと、ちょっと遠出をして、例の土筆が生えている土手まで足を運んでみる。
急な斜面を這い登って探すと、ありました!
子どもたちは嬉々として、あちこちで見つけては採っている。
こういう春の楽しみを味わえるなんて、この街もまだまだ大丈夫だ。
あまり採りすぎては、来年生えてこなくなるので、ある程度でやめておく。
今日の収穫(^^)

早速佃煮にして、子どもたちに土筆を味わわせてやろう。
エントリーが遅れてしまったが、昨日は次男の保育所の終了式だった。
思えばこの街に越してきて、すぐに保育所に入れず、元住んでいた街の保育所に預けながら、職場へ通ったものだった。
1年後ようやく入れたと思ったら、長男と次男は違う保育所へ…
今度は二つの保育所を回って出勤することに。
ホント大変だった。
この保育所で生活したのは2年間であったが、持ち前の明るさで友達もたくさんできた。
4月からは1年生。お兄ちゃんに負けないように気を張ってばかりじゃなく、自分らしく生きていってほしい。

いつもどうしても長男の陰に隠れて、tonetalkに登場することの少ない次男であるが、長男とは全く違うタイプで、なかなかのやんちゃもの。
神経質な長男と違って、あまり細かいことには動じないタイプである。
ただし、そこは3人兄妹の真ん中、したたかであると同時に、親の愛情を独占したいという欲望は一番強く、意地悪であることも確か。
長男同様、気をつけて見ていかなくてはいけない…
僕も妻も長男・長女なので、間に挟まれた者の気持ちはなかなかわかっていないのかもしれない。
いつもお兄ちゃんのお古で、親の目はどうしても長男と末っ子に行きがちで、親の目を自分へ向かせようと、実は彼なりに必死なのかもしれない。
兄とは二つしか離れていないから、気持ちの上ではきっと対等だろう。
でも、ケンカをしたら負けるし、三つ下の妹は上手く親に甘えているし。
次男は親に叱られない要領は上手いが、それは彼なりの処世術なのかもしれない。
そう考えると、もっと目を向けてやらなくてはいけないな。
昨日は1日主人公だった次男。
写真もたくさん撮った。
親として改めて、この子のことももっと見てやろうと再認識した日だった。
というわけで、恒例の自画像。めがねをかけているのは、斜視・弱視の治療のため。
それもきっと、つらいのかもしれないが…

それにしても、こういう区切りの行事はいいものだ。
一つの生活を終わり、また、新しい生活に入っていく…
その区切りの文脈から離れて「君が代」も「日の丸」もない保育所の終了式は、健全だ。
やっぱり、あれは式には異質だ。子どもの生活の文脈に関係ないものを、大人の都合で持ち込んではいけない。
しかし、同時に思ったのは、3人目の長女の終了式のこと。
彼女の時は、この保育所は民営化され、全く新しい先生たちのもとで終了式を行うことになる。
思い出に残る最後の1年がどうなるのか、これから親としても真剣に考え、行動しなくてはいけない正念場でもある。
いやあ、子育てって、ホントいろいろあるモンだ(^^)
暦の上では立春を過ぎたが、かえって寒さが厳しくなった大阪である。
さて、僕の父が古希を迎えた。昭和11年2月3日生まれの70歳。
節分に生まれた父は、ある意味いい誕生日を持っていると思う。
子ども・孫が集まって、長寿を祝った。
いわれは有名な杜甫の詩「人生七十古来稀」にちなんだものらしいが、確かに70年生きたということは、それだけでも価値あることだろう。
うちの父は某旧帝国大学の名誉教授。
お礼の挨拶がつい講義調になるのは、長年の癖だろうが(^^ゞ、生まれたその2月にあの2.26事件があったということを聞くと、父の人生は激動の昭和とぴったり重なったいるんだと、改めて感慨深いものがあった。
まあ、多くの人にとってもそうだろうが、特に息子と父親の間にはいろんな確執があって、ここには書けない生臭いぶつかり合いが、お互いに間にあったのは確か。
でも、もう父も年を取り、4人の孫に囲まれてご満悦の顔を見ていると、人間という存在の奥の深さを感じる。
もう過去のことを云々するのはやめよう。
今はただ、長生きをして、いいおじいちゃんとして人生を楽しんでほしいと願う。
さて、今日のお祝いの場所に選んだのは、箕面にある「日本料理 夕月」。
実はここのオーナーのお子さんがアレルギーで、僕の長男と同じ医者に治療してもらっている。
だから、そういう子どもたちも安心して食べられる日本料理を出してくれるのである。
子ども向けだからといって、手を抜かず、見た目も味もおいしく作ってくれる。

アレルギーの子を持つと、本当に食べること、特に外食には気を遣う。
その分、親子共々安全なものを食べられるのだが、たまには外でおしゃれなものを食べてみたいのも人情。
近くにお住まいなら、是非一度足を運んでほしい。
もちろん、大人向けの料理も、繊細でおいしい。
詳しいことは下記を参考に。
「日本料理 夕月」
妻は今日から仕事始め。
長男の学童は今日まで休みなので、僕が休みを取り、子ども3人と1日過ごした。
次男が凧を作りたいという。
竹籤を使ったり大変だなあと思っていると、スーパーのビニール袋だけでできるという。
「そんなんでできるか」と言うと、下の本を持ってきて、「ここに載ってる」と言う。
へ〜、こんな作り方があったんだ…
さて、本当にできるか、挑戦だ(^^)
詳しい作り方は本に載っているので、その通りに作ればものの10分ほどでできる。
必要なものは、レジ袋とセロテープと定規とカッター。
完成品はこの通り。

早速、寒空の下、上げに行ったのだが…
くるくる回転して、うまくあがらない(:_;)
どうも、糸の長さが違うようで、いろいろ調節してみたのだが、5mほど上がると、落ちてきてしまう…
いい風が吹いているのに、と意地になっていると、あまりの寒さに長女が泣き出してしまった。
泣く子には勝てないと、家に引き返し、温かいココアでおやつにすることにする。
体が温まったのか、長女はそのまま昼寝をしてしまった…
妻が言うには、うまくいけば簡単にあがるらしい。
次男は今度の休みにまた再挑戦したいという。
リベンジを誓って、眠りについたのであった。
明日から、いよいよ仕事…
このゆっくりした時間が、ずっと流れてほしい
今年は、自然の時間の流れを、体で感じながら生きていきたい
それが、一番の目標かな。
家族が揃う最後の正月休み、恒例の中山寺に初詣に出かけた。
安産祈願で有名であるが、僕の厄よけにも御利益のあったお寺…
お礼かたがた、初詣に出かけたのだった。
もう3日目だったせいか、昼から出かけたのだが、境内の人混みはましな感じだった。
本殿にお参りして、家族の安全と、自身の健康を祈る…
「体の曲がり角」を実感し、もう無茶のできない年齢になった。
自分の体と心を大切に、ゆっくりと生きていこう
仏の前に、敬虔な気持ちになったひとときだった…

おみくじを引くと、家族4人が「吉」で、長女だけが「凶」…
うーん、なかなかでない「凶」を引いた分、運がいいかもしれない(^^ゞ
僕の運勢は「長いがまんの時が終わって、ようやく運が開けてくる」というもの。
なるほど、当たっているかも。厄明けだし。
仕事を変えるのもいいとのこと。じゃあ、決断してみるか。
「待ち人も来る」という…
「吉」にしては、結構いい運勢で嬉しくなってしまった(^^)
さあ、あとは縁日の店をいろいろ物色。
この時間が子ども達にとって、一番楽しいひととき。
天津甘栗を買い、イカ焼きを食し、怪しげな当てもので一喜一憂する…
最後は、綿飴で締めくくる。
…正月値段だね。ちょっとぼったくりじゃないの…
そんな、愚痴はさておき、最後の正月休みは去っていったのであった。
こんなゆっくりした時間が、もっと続いてほしい…
ヨーロッパの人はバケーションを楽しむ習慣があるという。
日本も伝統を大切にするというなら、正月ぐらい思い切って1週間休みにしたらいいのに。
ああ、神様仏様、もっとのんびりと人生を送ることができますように
それが一番の願いかも知れない
この前の文化の日は、久しぶりに家族全員がそろった休みだった。
なのに、天気予報は昼から雨…
できれば、自然の中でゆっくりとひなたぼっこでもしたかったのに。
雨でも楽しめるところということで、長男のリクエストもあり、「ビッグバン」ということころをネットで検索してみる。
おっと、見つかりました。「大阪府立大型児童館 ビッグバン」が正式名称。
3年生が遠足に行ったそうで、そのときの話を聞いて長男も興味を持ったようだ。・
なんと、館長はあの松本零士氏ではないか。
「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」など、僕の世代では忘れてはいけないSF漫画家。
自宅から高速で飛ばせば、1時間ほどで行ける。
これは行かない手はないと、早速出かけたのであった。

行ってみたのだが、どこが松本零士なんだ…
マスコットのキャラクターデザインなどは松本氏の手によるものだろうが、全体のコンセプトはよくわからない。
近未来的なものを期待していったのだが(確かに、建物のデザインなどはそういうものなのだが)、中身は大阪の30年代の町並みを再現していたり、昔のおもちゃを体験できたり、いろんな遊具があったり…
こんなんなら、わざわざ松本氏に館長を依頼しなくても良かったのでは…
でも、昔のメンコやブリキのおもちゃなど、懐かしくて思わずシャッターを切ったのであった。
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息子達二人にとっては、「遊具の塔」というビル4階建ての立体ジャングルジムが面白かったみたいで、汗をかきかき、楽しんでいた。
これは大人でも満足しそうなものであったが、残念ながら、小さくて体が入らない…
他にも、体を使って遊ぶ遊具がいろいろあって、室内にしては充実しているのではないだろうか。
一通り楽しんだあと、最後に未来っぽく、コンピュータ相手に絵を描いて遊んだ。
自分の描いた絵が、スクリーンの中を自在に動いていく…
松本零士らしさを感じたのは、ここぐらいかなあ(^^ゞ


長男と次男が描いた「へのへのもへじ」と「魚」である(^^)
雨の休日、大阪に住んでおられたら、子ども連れで気晴らしに行くにはお薦めの場所である。
昨日は僕の職場の体育祭、今日は長男の小学校の運動会…
秋の大きな行事が終わり、今日は久しぶりに家族全員で焼き肉を食べに出かけた。
今年の運動会には、おじいちゃん・おばあちゃんにも来てもらい、ご満悦だった長男。
実は、朝は「運動会行きたくない〜。緊張する〜。いやだ〜」とごねていたんだけどね。
そのことをおばあちゃん(僕の母)に話すと、「あんたもそうだったからね。1年生の時は学校行かなくて困ったんだから」と言われてしまった。
まだ「不登校」という言葉もなかった時代だ。
長男の行き渋りは、僕の遺伝子だね(^^ゞ
そんな長男だが、集団演技は生き生きと踊っていた。
「ゴクセン」のテーマソングにのせて…
いやあ、彼の方が僕よりも、よっぽどしっかりしているかもしれない。
母は元小学校の教師。
入場行進の様子を見て、「手と足が合っていない。出て行って指導したいわ!」と、血が騒いでいる様子。
40年前の子どもとは様変わりした様子に、「今の子は、野原で思い切り遊んだりしてないからね〜」と的確な批評。
徒競走では、手を十分に振り切れていない子ども達に、「何、あの手をひらひらさせて走っている子は!」と手厳しい。
周りで父母達が歓声を贈っている中で、僕たち親子は教育談義に花を咲かせていたのであった。
亡くなった祖母も、短い期間教員をしていたので、考えてみれば、うちって教育系家族…
これって、いいんだか悪いんだか。
祖母は頼りない僕をいつも心配していて、就職が決まったあとも「あの子はちゃんと働けるだろうか」といつも口にしていたそうだ。
残念なことに、僕が働き始める3ヶ月前に、突然天に召されてしまったが、そういわれた僕も今年、勤続20年の記念品をいただいた。
おばあちゃん、ちゃんと働いているよ
子どもも3人、想像できないかもしれないけど、ちゃんと「お父さん」してるよ
人間って、結局何とかなるんだと、心から思う。
焦らなくても大丈夫。たいていのことは、時が解決してくれるから。
幸い、僕の母は過剰な子育て情報に惑わされることがなかったから、行き渋りの僕にのんびりとつきあってくれて、おかげで僕はゆっくりとそんな自分を卒業することができた。
子どもに必要なものは、時間と空間なんだね。
長男は80m走では2位でゴールしていた。
すごい! 僕の子とは思えない(^^)
今日1日がんばった長男に、みんなで乾杯して、おなかいっぱい焼き肉を食べた。
ビールに心地よく酔いながら、「蛙の子は蛙」というか、「期待しすぎないこと」「命のつながり」など、とりとめのないことをぼんやりと考えていた夜だった。
長男がいつも一緒に遊んでいる、一つ下の男の子が、ムシキングカードをたくさん持っている。
子ども心に、それを見ていると自分もほしくなってくるのは当然。
自分の持っているレゴのおもちゃと交換するなんてことをして、その子からもらったりしていた。
これはちょっといけない傾向…
僕としては、こういうカードゲームは、どんどん買わせていく仕組みになっているし、余り気乗りはしないのだが、温室で子どもを育てるなんてことは無理だし、一定は世間の流行に合わせていかなければ、子どもも生きづらいだろう。
どうやら、妻が子どもと約束をしていたみたいで、今日初めてムシキングカードを手に入れてきた。
話を聞くと、ゲーム機に100を入れるとカードが出てきて、それを使って機械と対戦する遊びのよう。
おいおい、カード1枚100円かよ。
しかも、カードには「ムシカード」「ワザカード」があるようで、たくさんそろえた方が自分のカブトムシが強くなる仕組み。
考えたな>SEGA
もう、長男はたくさんほしくて仕方がない。インターネットでカードホルダーを買ってほしいと言ってくる。
聞いているとイライラしてくる。
その上、ゲームボーイアドバンスのムシキングまでほしいなどと…
僕はこのようなゲームを子どもにやらすのは、根本的に反対だ。
僕「お金がたくさんかかるぞ。誕生日プレゼントとか我慢してまでほしいのか」
長男「がまんするから、ほしい」
妻「そんな、交換条件みたいなこと…」
この言葉にかちんときて
僕「交換条件で言ってるんじゃない。やり始めたらどんどんほしくなるだろう。おもちゃもほしい、カードもほしいなんて、あれもこれも買うなんてできない。我慢できるのか? お父さんはムシキングカードは必要ないと思っている。もう2度とするな!」
と、言い放ってしまった…
…落ち着いて考えると、ちょっと感情的になって言い過ぎてしまった。
無理に我慢させても、決していいことはない。かえって、親に隠れて手に入れようとする。
かといって、無制限にやらせることもよくない。
ここは、子どもに約束させて、その範囲内でやることを認める方が子どものためにいいだろう…
そう考えて風呂から出てくると、長男が「ムシキングカードがほしい」としくしく泣いている。
そこで、「月に何回と回数を決めて、やれるか? 約束して守れるか?」と聞いて、許可してやることにした。
…ふー、むずかしいね。
この消費文化の中で子どもを育てることは、常にこういう問題と直面することになる。
自分が育った頃とは大違いなので、自身の経験が参考にならないところがつらい…
我慢する心は育てたいし、かといって、自分を押さえつけていることは、将来必ずほころびがでるし。
父親8年生のHaruは悩むのであった。
ぜひ、皆さんの意見を聞かせてくださいm(__)m
今日は長女の3回目の誕生日だ。
昨日保育所で誕生日会をやってもらったようだが、本人はわかっているのかどうか…
「さんしゃい(3歳)」と指を折ってはいるが(^^)
家の誕生日会は、明日になりそう。
さて、長女が生まれた3年前、僕は身体をこわし、しばらく仕事を休んでいた。
出産って、予定日はあるものの、いつやってくるかは神のみぞ知る…
体調の面が心配だった僕は、心構えを主治医に聞いたところ、ただ一言「諦めなさい」。
…この一言で覚悟は決まった。なるようにしかならない。
陣痛は夜中に始まり、生まれたのは明け方の4時。
当日の様子はこのエントリーを参考にして頂くとして、午前8時には母子とも家に帰ってきたのであった。
小雨の降る朝だった…

去年に引き続き、あじさいの写真。
今年こそ、その理由を話そう。
病休を取っていたこともあり、生まれてくるまでに名前を考えている余裕などなかった。
医者から勧められたウォーキングをしていると、道ばたに紫陽花が美しく咲き誇っている。
緑の葉に、鮮やかな青や紫の花弁…
それを見ていると、ふとこの花から一文字いただこうと思いついた。
紫は画数が多すぎてバランスが悪い、かといって「陽花(はるか)」では芸がないし、しかも僕の「はる」と重なる。
いろいろ考えていると、「陽」が「みなみ」と読めることを知る。
そこではっとひらめいた。
「陽」は太陽。太陽の火と対になるのは、やはり「水」。生命は太陽と水に育まれる。
命を生み、育てる女性そのものである。
しかも、「水」は「み」とも読む。
そのとき、まるで神様が下りてきたように、名前が生まれた。
「陽水」と書いて、「みなみ」。
響きも柔らかく、素敵な名前だ。
決まったのは、出生届け締め切りの日だった…
名前を聞いた人からは、あだち充作「タッチ」のミナミちゃんからとったの?と言われるが、全く関係がない。
結果的に、子ども3人の名前全てを僕が名付けたことになった。
一人一人に思いがこもっていて、語らせたら1時間では足りないだろう(^^)
さて、うちの陽水だが、今ちょうど第1次反抗期でやりにくくて仕方がない…
今夜もお風呂に入れるのに、小1時間かかってしまった(:_;)
でも、これは同時に自我の現れ。大変だけど、ゆとりを持ってつきあっていくしかないんだけど(^^ゞ
何はともあれ、僕たち夫婦にとって、念願の女の子の誕生は、神様からの贈り物。
そして、家に戻る車の中で話したことは、「これから家族5人で仲良く暮らしていこう」ということ。
僕の体調が悪く、出産が終わったその日に家に戻るなんて、無茶なことをやらせてしまった…
でも、いやな顔一つせず、帰ってきてくれたことに、今でも感謝している。
陽水へ、生まれてきてくれてありがとう。お父さんもお母さんも、君がいてくれて本当に楽しいです。
そして、妻へ、いつも苦労させてごめん。最期のその日まで、一緒に生きていこう。
今日は長男の8回目の誕生日である。
今年は家でパーティーではなく、近くの焼き肉屋へ食事に出かけた。
アレルギーの長男にとっては、初めての焼き肉屋。
店に入る前から「何かドキドキする〜」とウキウキ気分(^^)
さすがにまだ鶏肉はだめだけど、牛と豚は大丈夫になったからね。
みんなで乾杯した後、炭火で焼きながら、ぱくぱく食べた。
食べながら、長男に生まれた日のことを語って聞かす。
「へ〜、そうだったんだ」とおもしろ半分に聞いている。
感慨を持って聞くのは、もっと大きくなってからだろうね。
今日は特別!とジュースをお代わり。お父さんはビールをたくさん飲んで、いい気分になった(^^)

この写真は生後2ヶ月、当時担任していた生徒達がお祝いに作ってくれたサッカーボールとともに…
思い出せば、当時はまだこの月齢の子を公立の保育所は預かってくれなかったので、無認可の保育所に通い、運営などにがんばったのであった。
今振り返っても、よくやったなあと思う。親が忙しかった分、きっと長男も大変だっただろうな…
当時の写真などを眺めていると、初めて父親になったあのころの新鮮な気持ちが蘇ってきて、しばらく感慨にふけてしまった。
なかなか思い通りに行かず、悩む子育てだけど、考えれば父親になってまだ8年…
この程度の経験で、うまくいくはずないよね。
これからも子どもとともに成長していきたい。
そう思った夜であった。
GWの最終日、今日も朝からいい天気だ。
自然の中でゆっくりと楽しみたい。
昨夜ネットで見つけた「丹波猪村」に出かける。
下調べした限りでは、小川が流れ、その周りで思い思いにバーベキューができるし、手作りのいろんな遊具があるとのこと。
これなら子ども達も楽しめそう。
自宅から快適に車を走らせて、1時間程度で現地に着いた。

ほとんど1本道で来られる。こんなところにこんなスポットがあるなんて(^^)
さあ、早速楽しむぞ。
敷地内は木々が林立しており、木陰がたくさん。
初夏にもかかわらず、涼しい風まで吹いている。
長男・次男は「つるべ車」という木製コースターにすっかりはまってしまって、ご飯もそこそこに遊びほうけている。
長女はしっかり食べていたが(^^ゞ
園内にはこんな感じで沢があり、蟹を探して多くの人が石をひっくり返していた。
実際、蟹を捕まえている人もした。
水はひんやりして、冷たい…

お腹も満足したところで、まだ遊具にはまっている息子達を尻目に、長女と猿を見に行く。
ここのマスコットみたいで、名前を「ミキ」というそうな。
「アイアイがいる〜」と、猿の一挙一動に歓声を上げていた。

実は丹波といえば「ぼたん鍋」が有名。
ここでも食べられるそうだが、そのためかどうかはわからないが、猪もいた。
娘は猪を見るのは初めてで、ちょっとびっくり。
でも、寝てばっかりであまりおもしろくなかったね…

さて、夫婦ともこんなところで意外な知り合いに出会ったりして、世間は狭いなあと実感したのであった(^_-)
それはともあれ、ここはなかなかの穴場。また遊びに来たい。
今回のGWは思いっきり遊んだ気がする。
明日から仕事。ちゃんと復帰できるかなあ…
リハビリが必要かも(^^)
GW後半、久しぶりに家族全員が揃う3日間の休みだ。
突き抜ける青空に誘われて、海を見に行きたくなる。
須磨の海はもう食傷気味なので、今回は淡路島まで足を伸ばすことにする。
明石大橋を渡り、子ども達は興奮気味(^^)
海と空のコントラストを楽しみ、国営明石海峡公園へ。
淡路花祭の真っ最中で、チューリップが可憐に咲き誇っていた。

もう盛りは過ぎていたけど、まだまだ元気な花たちであった…
公園は想像以上に広く、子ども達が遊べる施設からホテルまで揃っている。
そして、なぜか林立する椰子の木。
これだけ見れば、まるで南国に来たみたいだ…

ゆったりとした時間を過ごした後、道の駅あわじへ。
夕焼けの中にそそり立つ明石大橋。
今日はこのまま、ここに宿を探そうか。そんな会話を交わしながら、波と戯れたひととき…

夕闇も深くなった頃、帰路につく。
ライトアップされた大橋を渡り、またみんなで歓声を上げながら。
この夏は、淡路島で海を楽しもう。
また来ようと、心から遊んだ1日だった。
ゴールデンウィークの初日、長男が保育所でお世話になった先生の結婚式があった。
当時、この街に越してきたばかりで、新しい保育所で不安な気持ちで新しい生活を始めた長男。
そのときのクラスの担任は、ベテランの年配の先生と、若いはつらつとした先生の組み合わせ。
うちの子にとっては、その若い先生の存在にずいぶん助けられた。
子どもにとって、お姉さんみたいな先生って、絶対必要。自分の仕事柄、強くそう思う。
そのときのクラスのメンバーがほぼ揃い、お世話になった先生に歌のプレゼント。息子もしっかり、役割を果たしたようだ。
是非幸せな家庭を築いていただきたい。

式の後、そのままクラスのみんなで食事・飲み会に繰り出す。
あのときの子ども達も、もう小学校2年生。みんな大きくなったもんだ。
親たちも大いに交流を深める。ともに働きながら子どもを育てているから、苦労も同じ。話も盛り上がる。
今度は6月に同窓会をしようとのこと。
教師の立場からも思うけど、今や親は二極分化してるかな。
夫の稼ぎだけで十分食べていける層と、妻も働いて、何とか今の生活を維持している層。
いや、それだけではなく、女の人も働くのは当たり前だと、収入云々とは関係なく、共稼ぎの層もあるだろう。
どちらにしても、僕としては夫婦で働いて、子育てをしている人たちと話をしてる方が、しっくりくる。
なんか、生活が地に着いていると感じるのは、ちょっと贔屓目かなあ…
もちろん、専業主婦を否定しない。むしろ、仕事に逃げられない分、大変だと思う。
でも、この街では共稼ぎ層って少数派なんだよね。
すねてるわけでも、気取っているわけでもないが、きっと生活感は違うだろうなと思うのである。
この1週間、ぎっくり腰に苦しんでいて、朝、布団から起きあがるのも一苦労だ。
今朝も腰の痛みに「もう少しじっとしていよう」と横になっていると、長男が「もう時間だから、学童に行くよ」と言いにくる。
「おっと、もうそんな時間か」とあわてて起きると、食卓の上に置き手紙が…
「がくどうにいってます。しんぱいしないでください。」
自分で水筒も用意して、玄関から「じゃあ、行ってくるね!」と元気に出かけていった。
…親として、ちょっと反省…
こんな文章を7歳の息子に書かしていてはいけないね。
この手紙は、自分自身を見つめ直す鏡として、大切に取っておくことにする。
父親として、もうちょっと成長しなくっちゃ。
それにしても、今回の腰の痛みはつらい…
しばらく、整体に通い続けることにしよう(:_;)
今日は天気がもう一つだったので、室内でもそれなりに楽しめるところがいい。
ならば、ドライブがてら前から気になっていた「キッズいわき ぱふ」の草津店に行ってみることにした。
本店の宇治店には何回か行ったことはあるが、子どもや親のための良質な本や玩具を売っている。
草津店は子どももゆったりと遊べるスペースがあると聞いて、出かけてみたのだが。
大阪から高速で1時間弱、宇治店とさほど変わらない時間で行ける。
すぐ裏に西友の大きな駐車場があり、これは何も買わなくても2時間まで無料なので、ゆっくりと買い物を楽しめる。
店自体は、本店の半分ほどの大きさであったが、どちらかというと年齢的に小さい子対象の玩具を中心にした品揃えだった。
店構えはこんな感じである。
こぢんまりとしていて、ぼんやりしていると見過ごしてしまいそうだ。

子ども達は、早速いろんなおもちゃを手にして楽しんでいる。
妻と僕は、それぞれ仕事人としての意識がむくむくとわいてきて、興味ある本・教材に没頭している(^^)
僕はこんな本を読みふけっていた。
今、子どもの問題は「体の問題」というのは、定説だもんね。
うーん、うちなんか両親ともに忙しくて、ともすれば長男はテレビ相手に一人の時間を過ごすことが多いが…
ちょっと、親として反省した(^^ゞ
根本的には、この長時間労働の現実を、何とかすることが大切なんだけど:−<
さて、わが子達は「LaQ」なるものを、どうしてもほしいというので買ってやったのであった。
家に帰って早速やってみるが、これはなかなか複雑でおもしろい。
LEGOよりも頭を使う(^^)
日本製のブロックのようだが、よくできている。
今夜は時間切れで続きはまた明日になったが、いろんな形が作れて想像力が刺激される。
さあ、明日は「ノーテレビデー」にして、「LaQ」に没頭するぞ(^^)
世間様は3連休だったかもしれないが、うちは夫婦共々土日とも仕事…
春分の日の振り替え休日の今日、ようやく家族揃っての休みが取れた(^^)
長男がボーリングに行きたいという。
この前子ども会で経験して、楽しさに目覚めたようだ。
天気はいいし、ぽかぽか春の陽気。
よっしゃ! 運動不足解消に出かけようと、箕面スパーガーデンに遊びに行った。
地元に住んでいながら、越してきて4年目に初めて家族で出かける。
長男は2回目なので、颯爽としたスタイルでボーリングを楽しむ。
なかなかさまになっているぞ。

次男はボールが重くて、転がすのが精一杯。
でも、ガーターなしレーンのおかげで、いっぱい楽しめた。

さて、僕たち大人は…
久しぶりだったので、今回は肩慣らしということですませておこう(^^)
ボーリングを楽しんだ後、箕面の滝までえっちらおっちら歩く。
重いコートなどいらないほど、汗ばむ日差し。
緑を楽しみながら、ゆっくりゆっくり登っていく。
滝に着いたら、子ども達は団子をほおばる。
僕は鮎の塩焼きと箕面の地ビールでのどを潤す。うーん、うまい。
ゆっくりとした時間が流れる…

昨日の雨のせいか、箕面の滝は水量が多く、結構見応えがあった。
紅葉のなく、緑もなく、こういう滝もまた風情がある。
ムービーでお楽しみください(^^)
風に飛ばされてくる滴を浴びながら、マイナスイオンを存分に吸い込んだのであった。
帰りは土産物店によって、名物の「紅葉の天ぷら」を買う。
揚げたては香ばしく、なかなか美味。
子どもの頃、遠足できたときのことを思い出すなあ。

自宅から1時間足らずで、ちょっとした旅行気分に浸れる…
僕はこの街が好きだ(^^)
世間様は3連休だったかもしれないが、うちは夫婦共々土日とも仕事…
春分の日の振り替え休日の今日、ようやく家族揃っての休みが取れた(^^)
長男がボーリングに行きたいという。
この前子ども会で経験して、楽しさに目覚めたようだ。
天気はいいし、ぽかぽか春の陽気。
よっしゃ! 運動不足解消に出かけようと、箕面スパーガーデンに遊びに行った。
地元に住んでいながら、越してきて4年目に初めて家族で出かける。
長男は2回目なので、颯爽としたスタイルでボーリングを楽しむ。
なかなかさまになっているぞ。

次男はボールが重くて、転がすのが精一杯。
でも、ガーターなしレーンのおかげで、いっぱい楽しめた。

さて、僕たち大人は…
久しぶりだったので、今回は肩慣らしということですませておこう(^^)
ボーリングを楽しんだ後、箕面の滝までえっちらおっちら歩く。
重いコートなどいらないほど、汗ばむ日差し。
緑を楽しみながら、ゆっくりゆっくり登っていく。
滝に着いたら、子ども達は団子をほおばる。
僕は鮎の塩焼きと箕面の地ビールでのどを潤す。うーん、うまい。
ゆっくりとした時間が流れる…

昨日の雨のせいか、箕面の滝は水量が多く、結構見応えがあった。
紅葉のなく、緑もなく、こういう滝もまた風情がある。
ムービーでお楽しみください(^^)
風に飛ばされてくる滴を浴びながら、マイナスイオンを存分に吸い込んだのであった。
帰りは土産物店によって、名物の「紅葉の天ぷら」を買う。
揚げたては香ばしく、なかなか美味。
子どもの頃、遠足できたときのことを思い出すなあ。

自宅から1時間足らずで、ちょっとした旅行気分に浸れる…
僕はこの街が好きだ(^^)
今日は妻が神戸で仕事ということで、送りがてら家族全員で車で出かける。
妻が仕事をしている間、子ども達と近くで遊ぼうという計画だ。
今日は天気もよく、久しぶりの陽気。行楽日和だ(^^)
妻の同僚のお子さんも、大人の会議に同席するのはつまらないとのこと。
うちの長男・次男と同い年の男の子二人。いつも一緒に遊ばせてもらっている。
ならば、一緒に遊びに行っちゃえ! ということで、みんなで王子動物園に繰り出した。
7歳の子を二人、5歳の子を二人。
にわか保育士と化した僕。
さあ、今日は楽しむぞ〜!
六甲山の上の青空が、どこまでも突き抜けている午後だ。
道中の車の中のうるさいこと。
同年代なので共感することも多いみたいで、いわゆる駄洒落をお互い連発して、楽しんでいた。
「ジャイアン、死んじゃいやん(死んジャイアン)」
「のび太のパンツが伸びた(のび太)」
「ダサイのください(くダサイ)」
ここに書ききれないほどの駄洒落の応酬。みんなで大笑いしながら、王子動物園に到着。
動物全部見るぞ〜という勢いで、どんどん回っていく。
まずはパンダから。ちょうどいい具合に食事中の様子を見ることができた。
寝転がって笹を食べている。気楽でいいね(^^)
珍しい動物を見るたびに大騒ぎ。
みんなノリノリだ! うちに兄弟だけではこんだけ元気に走り回らないので、やっぱり同年代の影響って大切だね。
長男と同い年の男の子がリーダーシップを発揮して、どんどん先へ進んでいく。
コアラを見学。じっとして動かない。昼間から寝て、いいご身分だ(^^)
犀もひなたぼっこを楽しんでいる。ほんとに気持ちよさそう。
ゴリラやチンパンジーを見て盛り上がり、ワニや蛇を見てびっくりし、本当に楽しんだ1日だった。
最後は、遊園地で乗り物に乗って、大いにはしゃぐ。
まるで、4人の息子のお父さんになった気分で、僕も楽しみ、リフレッシュできた(^^)
本当に4人もいたら大変だろうけど…
さて、王子動物園の梅は、もう満開だった。
このところ大阪は雨が続く天気だけど、一雨ごとに春が近づいてきている。
僕の一番好きな季節、早く来てほしいな。
世間様では3連休のところが多いと思うが、うちは妻がこの土日仕事が入ってしまって、今日しか家族みんなが揃う日がない。
そこで、どこか気晴らしにということで、かねがね気になっていたるり渓温泉に行ってきた。
出発するときには晴れていたのだが、途中から雪がちらつき始める。
自宅から車で1時間弱。
山間の細い道を入っていくと、所々に雪が残っている。「わー、雪だー」と歓声を上げながら目的地へ。
瑠璃渓を散策してから、と思っていたが、思った以上の寒さにまず温泉で温まることにした。
ここの温泉はラドン温泉で、体の芯から温まる。
温水プールもあり、露天風呂もあり、といろいろ楽しめる。
さて、体もぽかぽか、出かけるかと表へ出ると、何と降りしきる雪…
散策はあきらめて、おみやげを買って帰路につくことにする。
まあ、リフレッシュはできたからいいか。
ここは宿泊施設もあり、周りは自然しかないけど、のんびりぼんやりしたいときにはいいところかもしれないね。
正月休み最後の日、初詣に行ってきた。
今年は、清荒神へ。
小さいお寺だが、このあたりでは有名で、多くの参拝客が訪れる。
1kmほどの参道にいろんな店が並んでいて、それを物色しながらお参りするのが楽しみなのだが、人出が多すぎるため参道は下りの一方通行になってしまっていて、大きく遠回りしての参拝になった。
長男・次男はウキウキ気分で歩き、長女はバギーに乗せて、えっちらおっちら。
やっと、拝殿にたどり着くことができた…

ものすごい、人・ひと・ヒト…
お賽銭箱の前までひたすら順番を待ち、願をかける。
しあわせにご縁がありますように、と5円玉を入れながら…
長男と次男は「逆上がりができますように」とお願いしたそうだ。
僕は…、本厄の去年はおかげさまで普通に過ごすことができたので、後厄の今年もごく普通に過ごせることを祈った。
あとは、賓頭盧尊者坐像をなでて、自分の体の健康を祈ったり、一願地蔵尊という水掛地蔵を拝んだり…
そうしているうちに、眠たくなってきた長女がぐずり始めた。
しかたなく、おみくじもお札を買うこともままならず、早々にお寺を後に。
参道で何かおなかに入るものをと、飴を買い、トウモロコシを買い、たこ焼きを買い、じゃがバタを買い…
食べている間は満足していたが、それもなくなると本格的にだだをこね始める。
泣く子には勝てない(:_;)
僕がだっこするのはだめで、下りはずっと妻がだっこをして、山を下りてきた。
ほんと、お疲れ様だった。
でも、久しぶりに電車にも乗り、いろいろ食べたし、たくさん歩いたし、ということで、子ども達にとっても僕にとっても、充実した最後の休みだった。
今日は、長男が自転車の練習にいそしんでいた。
たまたま、おばあちゃんの家にあったコマなしの自転車に乗ってみたところ、思いもかけず上手く乗りこなせたので、早速購入。家でも練習してみる。
本人も思った以上に上手く乗れて上機嫌。その様子をFOMAのムービーで撮ってみた。
3GP形式のムービーを再生できるのは、QuickTimeしかないのと思っていたのだが、RealPlayerでも大丈夫のようだ。
たぶんに実験的なエントリーなので、WinのIE用にタグなど工夫しているのだが、Macではかえって不具合が出るみたいで…
うまくムービーが再生できているかどうか、コメントください!
夜が明けて、サンタは枕元にプレゼントを置いて、去っていった。
一番に目を覚ましたのは長男。「あ! やったー! サンタが来たぞ!」と言って飛び起きる。そして、弟達を起こして、喜び合っていた。
今年のサンタは、英語のメッセージカードを残してくれていた。「すごいなあ、読めないぞ」とか言いながら、大事そうにしまい込んでいた。
サンタさん、素敵な時間をありがとう。
残念ながら、希望したプレゼントとは少し違ったようだが、午前中を使って何とかLEGOを組み立てる。父も製作にかり出されたわけだが、なかなか作り応えのあるプレゼントだった。
長男「何で、お願いしたものとは違ったんだろう?」
父「きっと、まーくんはこれくらい難しくてもできるって、サンタさんは考えたんじゃないかな(^^)」
一応は納得した様子。ふー。
その後は、子ども達の遊びにつきあい、1日を過ごす。
夜はクリスマス・パーティ。
勤務の遅い妻の代わりに、今夜はお父さんが料理の腕をふるうぞ!
何を作ったかは後で書くとして、まずはクリスマスケーキから。

長男が卵がだめなので、アレルギー対応のケーキ。いつも御用達の「シェ・ワタナベ」。
次男がクリスマスの歌を歌ってくれて、みんなでおいしくいただいた。
しあわせな時間が流れていく…。
さて、お父さんが頑張った料理だが…
和食一辺倒の僕が、初めてハンバーグに挑戦。
つなぎに卵は使えないので、豆腐を入れて和風ハンバーグを作る。
豚のミンチと豆腐、片栗粉、塩、すり下ろした生姜をこね合わせ、表面に軽く小麦粉をまぶしてじっくり焼く。
仕上げに、酒、薄口醤油、みりんを絡ませて、味を付ける。

大根おろしにポン酢でいただく。あっさりしていて、なかなかの味(自画自賛)。
サラダは大根が旬でたくさんあるので、大根サラダを作ることに。
大根、ラディッシュを薄く切り、大葉を千切りにする。
ドレッシングを、ポン酢、リンゴ酢、砂糖、そして梅肉を使って、和風に仕上げてみる。
消化を助けて、体にもいいぞ。

今日は家庭人として、一日を過ごしたのであった。
サンタさんは僕のところには来てくれなかったけど、こんな風に家族のために時間を使うしあわせを改めて感じさせてくれた。
もしかしたら、これがサンタからの贈り物だったのかも知れない…
いよいよ子ども達が楽しみにしていたクリスマス・イブがやってきた。
昨日から体調を崩していた長男は、今日は朝から元気に学校に行き、子ども会のクリスマス会も楽しんで、もうウキウキ状態である。
寝るときにサンタさんへの手紙を書いて、枕元に置いている。
次男はお兄ちゃんにお手紙を書いてもらったのだが、「LEGOじゃなくて、ムシキングカードが欲しい〜」とだだをこねている。
長女は着せ替え人形のセット。まだ2歳なので、よく分からず、ただ自分の手紙を枕元に同じように並べて喜んでいる。
「どんなプレゼントにするかは、サンタさんが考えてくれるからね…」と僕。
「え〜、お願いしていたものが来なかったどうしよう(:_;)」と心配しながら、3人ともすやすやと眠りについた。
Sleepyさんの「小さな赤い鶏」で知ったのだが、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が毎年クリスマスに、サンタ追跡プログラムをやっているそうだ。
このエントリーを書いている段階では、サンタさんはニュージーランド上空を飛んでいるとのこと。
日本にはいつ頃やってくるのかな(^^)
さて、サンタと言えば「聖人」というイメージがあるが、僕はこの絵本に描かれている人間くさいサンタが好き。
寒がりで、めんどくさがりで、お酒が好きで…
ぶつぶつ文句を言いながら、プレゼントを届けるという「仕事」をやっている。「仕事」をやっつけた後、ごちそうを食べ、コニャックを傾け、葉巻をくゆらせ、自分のクリスマスをゆっくりと楽しんでいる。
イギリスのおじいさんって、こんな感じなんだろうね。
サンタさんを身近に感じる、お薦めの一冊だ。
さあ、うちにはいつ頃やってくるのかな?
どんなプレゼントが届くか。それは起きてからのお楽しみ(^_-)-☆
僕の住んでいる辻で、毎年恒例のクリスマスのイルミネーションが始まっている。
今年は何かと忙しくて、取りかかるのが遅く、今日ようやく飾り付けをした。
みなさん毎年レベルが上がっていくので、うちは追いつくのが大変(^^)
今年は、新しく雪の結晶のイルミネーションを購入したのであった。

子ども達もようやく点ったイルミネーションに、「やったー、きれい!」と大喜び。
長男は夜のコンセントを抜く係も自主的にして、すっかりお兄ちゃんしている…
今日は時間切れで、チューブ型のイルミネーションを飾れなかったので、これを折り曲げてクリスマスツリーでも作ってしまおう。
さて、クリスマスまで秒読み段階。
この世界の全ての人々の上に、平和が訪れますように…
最近長男が精神的に不安定である。
小学1年生なのだが、「学校に行きたくない」と朝から泣いてごねることが多くなった。
共稼ぎなので放課後は学童でお世話になり、午後5時半頃に帰ってくるのだが、その時は両親とも帰っておらず、暗い家の鍵を自分で開け、独りで過ごしている。
心に寂しさを溜め込んでいるのかも知れない…
金曜日は頂点に達したのか、朝から大泣き。
土曜日は仕上げたい仕事があったのだが、学童を休ませ、一緒に過ごすことにする。
もちろん、長男だけでは下がひがむので、次男・長女も休ませ、子ども3人と過ごす久しぶりの土曜日。
妻は朝7時からの勤務なので、6時半にいなくなる。
朝ご飯づくりから、僕の「父親」としての1日が始まる…
たまっている洗い物、洗濯物を午前中に片づけ、昼ご飯は野菜うどん。
長男が「手伝いたい」と言って、青梗菜と水菜とちりめんじゃこの炒め物を作ってくれた。
その後は、クリスマスツリーを出して、長男・次男で飾り付け。
いやあ、飾るのは4年ぶりかなあ(^^)
遊びに行きたいというので、近くの公園に行き、長い滑り台に興じ、野球を楽しむ。
夜は妻は忘年会でいない…
子ども達に晩ご飯を食べさせ、TVを見た後、散らかっているおもちゃの後かたづけ。
長男が下の二人を上手く采配しながら、きれいに片づける。
成長を感じた瞬間だった。
みんなで布団にはいると、「昔話をして欲しい」というので「こぶとりじいさん」の話を語って聞かせる。僕が亡くなった祖母から、毎晩聞いた話だ。
すると、長男が「さるかに合戦」を話してくれるという。
ちゃんとストーリーと登場人物を覚えていて、上手に語ってくれた。何か、うれしくなってしまった(^^)
そして、子ども達はすやすやと眠りにつく。
そういえば、今日は変に叱ることもなく1日が終わったな。
こういうゆったりとした時間を過ごすことが、子育てではきっと大切なんだろうね。
久しぶりに「父親」をしたと実感できた土曜日、僕にとっても有意義な1日だった。
ファルージャのことをエントリーしたところ、コメントやトラックバックをいただき、その方のBlogにおじゃまさせていただいて、いろんなBlogを渡り歩き、改めて多くの方が真摯にこの問題について考えられていることを知り、この国の未来に光を感じた。
また、じっくりと読ませていただき、コメントなどで呼応していきたいと思う。それもまた、繋がっていく力の一つになると思うから。
さて、遠くイラクの地で家族が引き裂かれ、多くの罪ない人々の命が奪われいるその時に、うちの家では仕事で帰りの遅い妻の変わりに、僕が夕食を作る週末である。
「今日はお父さんの特製料理だぞ」というと、子ども達は「わーい! やったー」と喜んでくれる。こんな当たり前の時間を過ごせることを、しあわせというのだろう。作ったのは、野菜炒めに過ぎないのだが…

胡麻油で炒め、ソース、醤油、塩、胡椒で味付け。このハーモニーが、最近のお気に入り。
青物は、白菜とごまの和え物を作る。醤油と粉昆布で味を付ける。

ともに夕食を食べた後、子ども3人とお風呂に入り、寝かしつける。長男に促されて「花咲じいさん」の話を語り聞かせながら…
思えば、これは僕が祖母から夜な夜な語ってもらった昔話だ。隅から隅まで覚えている。
今日は、子ども達を連れて公園に遊びに行き、野球に興じる。
前までバットにボールがかすりもしなかった長男だが、今はかなり打てるようになってきた。やっぱり、たくさん経験することが大切。次男はボールを追いかけて走り回っていた(^^)
僕の父親は仕事一辺倒の人だったので、一緒に遊んでもらった記憶がほとんどない。
ちょっとしたことで怒られてばかりで、いやだったことしか覚えていない(もちろん、今は親父のことをいとおしく思っているが)。
最近、子どもを平和的な人格に育てるには、社会的な環境が大切だと感じている。
両親とも長時間労働で、精神的にゆとりがなく、子どもとじっくりつきあえない。またそうでなくても、習い事や過当な競争の中で、ゆっくりとした子ども時代が保障されない…
そうした中で吹き出してくる子育ての問題を、家庭・学校にのみに押しつけ、挙げ句の果ては教育基本法、そして日本国憲法の改悪…
遠い地で殺されている人の痛みを想像できる子どもを育てるには、まず自分自身愛されて、大切にされている実感が必要だろう。
愛を知らない子どもが、他人を愛することなどできないのである。
せめて週末ぐらい家族で過ごす時間をもてる社会に。
長時間労働と競争的な教育課程、教育基本法・憲法改悪、ファルージャでの米軍の蛮行、追従する日本政府、そして「愛国心」の強要…
これらを同じ次元で論じる感性が必要だろう。
祖母が毎晩昔話を語ってくれた、あの暖かい夜をもう一度…
今日は、長男がお世話になっている学童保育のバーベキュー大会があった。
昼前から集合し始め、まずは火おこしから。
僕は子どもの頃ボーイスカウトをやっていたのだが、その感覚が未だに残っていて、マッチ1本でどう火をおこすかということが、大切な技能だとどこかで思っている…
それと同じ感覚で、初めてバーベキューをしたとき、着火剤を用意しなかったら、何と火が十分つくまで1時間もかかってしまった。
炭に火をつけるのって大変。着火剤のありがたさが身にしみたのであった。
もちろん今回は、着火剤で火をつけ、お母さん達が切ってくれていた食材を、お父さん達が焼いていく。
僕はもっぱら火の番で働かしてもらったが…
やっぱり、みんなで火を囲んで食べるのって楽しいね。
これって、人間の原初的な体験が刷り込まれているのかも知れない。
お互いにいろいろ交流をして、楽しい一日を過ごしてのであった。
さて、用意した食材が余ったということで、買い取ったりもらったりしたのだが、その中にピーマンがたくさんあった。
夕食で網で焼いて、ポン酢をかけて食べる。

ピーマンの辛さがなくなり、ほのかに甘さを感じる…
いつもはいやがって食べない長女も、喜んでぱくぱく食べた。
焼くことで野菜の味が引き立つみたい。
お勧めである。
今日は、小学1年生になる長男の運動会だった。
薄曇りとの予報だったので、日よけ対策もあまり考えずに行ったのだが、秋分を過ぎたとは思えない強い日差し。
すっかり焼けてしまった…
長男は「緊張する!」とか言いながらも、学年演技のダンスを楽しそうに踊っていた。
徒競走も一生懸命、全力で走っていた。
僕に似て運動は苦手な長男だが、楽しんでやっている姿を見るのが一番。
うちの小学校では、5年生は「なわとび」、6年生は「組体操」と決まっているそうだ。
両方とも、見応えのある演技で、終わった後大きな拍手が。
演技した子ども達も満足そう。
上手くできず泣きながら練習する子もいるそうで、その分達成感も大きいだろうな。
そういう経験が大切だと、心から思う。
うちの長男の時も、是非挑戦させてほしいものだ。
さて、運動会の終わった帰り道、空はすっかり秋の雲。
ほてった体に涼しい風を受けながら、季節の移り変わりを感じた夕暮れだった。

盆の最終日、ようやく妻と休みが合って、彼女が行きたいという吹田市は江坂にある「クレヨンハウス」に行ってきた。
落合恵子が主催する、子どものための良質な本やおもちゃ、そして、教育や保育に関する良心的な書籍がセレクトされているショップだ。
一階部分はオーガニックな食品を扱うフロアになっていて、お総菜を買ってその場で食べることもできる。
実は僕は大学では児童文学を専攻していて(卒論は有島武郎の『一房の葡萄』に関する論評でした)、東京の本店には資料の購入もかねて、何回か行ったことがある。
江坂店の存在を知ってからは、機会があれば遊びに行っている。
うちは夫婦そろって、子育てに関する仕事をしているもんで、ここに来ると思わず本やおもちゃに没頭して、時間が過ぎるのも忘れてしまうほどだ。
特におもちゃは、他では手に入りにくい北欧の木の玩具など、トイザ*スなぞ目じゃない子どもの知育にいいものがそろっている。
お勧めの店である。
ところで、当の子ども達は隣の公園で遊びたくて、じっとしておられず、早々に店を立ち去った(^^ゞ
親の心子知らず、だね。
大阪では毎日30度を超える暑さ…
いったい梅雨は明けたのか?
涼を求めて、急遽「服部緑地」の「ウォーターランド」に遊びに行ってきた。
行ってみて、初めて府営プールだと知った。
設備的にはなかなかおもしろくて、流れるプールがあり、豪快なウォータースライダーもあり、幼児用プールもありで、家族で一日楽しめる。
売店もいろいろあるので、食料の調達も手間いらずなので、お勧めだ(まあ、うちはアレルギーなので、弁当持参だったが)。
水が苦手な長男も、流れるプールにすっかりはまって、何回も流されては喜んでいた(もちろん、浮き輪に掴まってだが)。
次男は怖がってしまい、幼児用プールでぱしゃぱしゃ。おいおい、もうちょっと頑張ろうぜ(^^)
長女はすっかり盛り上がって、水と戯れてはしゃいでいた。
僕も日頃の運動不足解消とストレス発散をかねて、たっぷり楽しんだ。
その代償として…、今日焼け後の痛さに苦しんでいる(^^)
氷で冷やしながら、このエントリーを書いている次第である。
プールでたっぷり遊んだ後、近くの温泉に行った。
行ったところは、尼崎はつかしんにある「湯の華廊」。
7月にオープンしたばかりの天然温泉だ。
有馬と同じ「金泉」を楽しめる。
施設も広々としていてお勧めだ。
疲れを温泉で洗い流し、体も心もリフレッシュした一日だった。
今度、お勧めの都会型温泉のカテゴリーも作ってみようと思っている。
最近、小学1年生の長男が夕食時に駄洒落を披露するようになった。
どうやら、同じクラスの友達の影響で駄洒落のおもしろさに目覚めたみたいだが、1年生とは思えないほど高度なものを披露して、驚いたりもしている。
「カレーを食べたら、かれーかった(からかった)。」
まあ、このあたりはまだ序の口。
今日の新作は…
「こうちょう(校長)がぜっこうちょう(絶好調)。」
これには、その時の声のトーンにも吹き出してしまった。
傑作は…
「課長がかっちょいい(かっこいい)と秘書がひしょひしょ(ひそひそ)話してた。」
…おいおい、これって子どもの発想か?
どうも、友達から教わったようだが、こういう言葉遊びに興じている様子を見て、ちょっと将来が楽しみ(^^)
しゃれのうまい人は、日本語のちからがあるっていうからね(親ばかモードでした)。
今日は、長女の2回目の誕生日。
片言言葉で、指を折りながら「にしゃい(2歳)」と言っている様子が、何ともかわいらしい(^^)
ちょうど第1次反抗期で、少しでも気に入らないことがあると「いや!」の連発。
自分の意志もはっきりしてきて、かといって、大人の言うことを受け入れることもできないので、まあ大変。
でも、こういう自分を主張する時期を経て、子どもは成長していくんだから、まあ今はゆったりとつきあってあげなくっちゃ。
子どもは自分を丸ごと受け入れてくれる他者の存在を通して、自分自身への肯定感を深めていくことは今や定説なので、ここで「いい子」を期待してはいけないと、自戒しつつ接している。
ところで、僕は3人の子どもの出産には全て立ち会ったが、長女の時には「へその緒」を切るという体験もした。
母親とのしっかりとした命の絆…、そう簡単に切れるはずなく、かなり力を入れて、はさみで「ざっくり」と切った。
今もそのときの感じが手に残っている。
そうして、彼女は今日の午前4時にこの世に生を受けた。

どうして、誕生日のエントリーに紫陽花の写真か…
それは、また後日書き加えたいと思う。
これはシリーズ物のエントリーになる予定(^^)
梅小路に遊びに行って以来、子ども達は機関車にはまってしまい、特に長男はうまいタイミングでおじさん(妻の弟さん)からD51のプラモデルをもらってきて、これを作ることに専念している。
とは言っても、大人向けのディスプレイモデル。7歳の子どもの手に負える物ではない…
というわけで、結局僕が作ることになってしまう。
細かい作業でさすがに疲れるので、「雨が降った日曜日だけ」と言っていると、うまい具合に今日の午前中は曇り…
「早速作って!」というので、しかたなく制作を始める。
うーん、肩が凝るなあ。
とかいいながら、実際始めるとこっちがのめり込んできて、「触るな!」とか怒ったりして、いったいどっちのプラモデルなんだ(^^ゞ
とりあえず、今日はここまで完成。ふー、疲れた…
続きはまた今度。

少し日にちはずれてしまったが、長男の誕生日パーティーをした。
前からの約束で、おもちゃ屋に誕生日プレゼントを買いに行った。
彼はずっと心に決めていたレゴのブロックを買った。
ホバークラフトのセットである。
家に帰るなり、設計図を見ながら自力で完成させた(もちろん、僕も要所要所では手伝ったわけだが)。
もう大満足で、他のおもちゃと組み合わせて遊んでいる。
夕食の後、誕生日ケーキに7本ろうそくを立て、みんなで「Happy birthday to you」の歌を歌い、長男がろうそくを吹き消した。
気分は最高潮のようで、ケーキを「おいしい」と喜んで食べた。
残った分は「また明日食べるぞ!」と意気込んでいた(^^)
誰もが、その日だけは主人公になれる特別な日…
誕生日はやっぱりいいもんだ。

他のエントリーで何度か触れているが、うちの長男はアレルギーで卵・鶏肉関連のものが食べられない。
卵がだめなら、もちろんケーキもだめなわけで、うちは特別に遠方から取り寄せている。
御用達は「シェ・ワタナベ」。
ノン・アレルギー・ケーキを作っている店としては有名で、対応も親切で丁寧だ。
今回もメールで注文したが、ちゃんと指定した日にちに届けてくれた。
名前入りのプレートとろうそくもちゃんとつけてくれた(当たり前か)。
除去もしっかりしていて、小麦抜きのケーキも作ってくれる。
長男は1歳の頃は米・牛乳・小麦・大豆・卵のいわゆる5大アレルゲンがだめで、大変苦労した。
食べるものももちろんだが、外食・旅行一つままならない。
まあ、おかげで体にいいものを食べるようになったのだから、かえってよかったなと思うこともあるが。
ただ、やはり人並みの楽しさは味わわせてやりたい。
いろいろ調べて、アレルギー完全対応の宿を見つけ、白浜の海へ遊びに行ったこともあった。
あのデニーズにアレルギー対応のメニューがあると知って、食べにいったこともあった。
だが、いかんせん、まだまだ情報が少ない。
そこで、同じようにアレルギーの子を持って苦労している親同士が、情報を交換するような場を、このtonetalkで作りたいと考えている。
どのような形になるかは、まだ考え中だが、賛同する方はぜひこのエントリーにコメントをいただきたい。
みんなで情報をシェアして、アレルギーでも楽しく過ごしましょう。
今日はうちの長男の7歳の誕生日だった。
思い起こせば7年前、出張先で妻の陣痛が始まったことを知り、間に合うように必死に帰ってきたことを覚えている。
夕方に家に着き、そのうち陣痛が本格的になってきて、病院へ車を飛ばした。
いよいよという段になって、分娩室へ。入って30分もしたころ、「ほぎゃ〜」という産声が…。
午前1時2分だった。
ああ、僕もついに父親か…と、深い感慨に浸ったことを覚えている。
ミルクを飲んだ後にげっぷをさせるため、背中をたたくのだが、あまりの小ささに指2本でおそるおそるトントンした(^^)
強くしたら、ホント壊れそうで…
それが今は身長は120cmを超え、体重は23キロあまり。大きくなったもんだ。
いっちょまえに理屈もこねるようになったし(^^)
ほんと、成長したな。
誕生日おめでとう!
長男だから、親が忙しいとき、よく気を遣ってがんばってくれたりしているけど、甘えるときには大いに甘えていいんだよ。
小学校生活も、楽しんでやっていこうね。
長男が生まれた当時、僕が作った短歌がある。
疑わず全てあずける幼子の
重み受け止め我父になる
将来しっかりと自立できるように、今はしっかりと受け止めてやりたい。
4連休(世間の皆様はもっと長かったかもしれないし、あるいは短かったかもしれないが…)という、僕ら家族にとっては久しぶりの長い休みだったが、とうとう終わってしまった…
今日は最後ということで「思いっきり楽しみたい」という長男の言葉に促されて、新しい公園を開拓することにした(本音を言えば、あまりお金のかからないところがよかった)。
行ってみたのは千里中央公園。
千里ニュータウンの真ん中にあるから、あまり期待していなかったのだが、思ったより大きく、そして木々の匂いも香り、気持ちのいい場所だった。
そこで、とても大きいローラー滑り台を発見!
いや、その長いこと、100m近くはあるんじゃないだろうか。
滑ってみるとのそのスピードに、僕まではまってしまった(^^)
息子達は大はしゃぎ。何度も滑っては喜んでいた。
ただ、ローラーなのでおしりが痛くてたまらない(:_;)
今度は段ボールで、そり(?)を作って持ってこよう。

公園内の展望台に上ると、360°のパノラマが広がる。
東には万博公園の「太陽の塔」が見えた。

北の山々を望むと、開発中の「彩都」が見える。
削られた山肌が痛々しい…
自然が財産のこの街で、どんどん自然が失われていくことが悲しい。

夕方までたっぷり遊んだ帰り道、一面のレンゲ畑を発見!
早速車を止めて、白いレンゲを探したり、花輪を作ったり…
また、しばらく遊んでしまった(^^)



レンゲの匂いを胸一杯吸い込み、自然を実感して休みを終えることができた。
田舎だと言われようとも、いつまでもこのような風景の見られる街であってほしい…
ゴールデンウィーク2日目の昨日は、近場でのんびり過ごすことにした。
実は、二日に京都に行ったとき、せっかく近くに来たのだからと、宇治まで足をのばしたのである。
目的は「KID'S いわき ぱふ」に立ち寄ること。
うちの妻が是非行ってみたいと言っていた店だ。
絵本や子育てに関する本、そして、ヨーロッパの木のおもちゃや、質のいい知育玩具などを販売している。
子どもに少しでもまともなものを与えたいと思っている人なら、きっと気に入る店だと思う。
僕は『人間になれない子ども達』という本を手に取り、思わず読み込んでしまった…
今の子どもの危機は、心だけでなく、体の異変からも見なくてはいけないというのが定説になっているが、なかなか示唆に富んだ本だった。
今度、しっかり読んでみよう。
うちは子ども達に、独楽を買って帰った。
こういう伝統的な遊びは大切だと思うから。
昨日は公園で練習したが、なかなかうまく回らず…
結構はまっていて、楽しんでいる。

昼からは、近くのドラゴンランドに行って遊んだ。
ここには、龍をモチーフにした大きな遊具があって、なかなか遊びがいがある。
息子達も、大いに楽しんでいた。

白龍と青龍の顔なのだが、わかるだろうか。
また、下のような大きなループがあって、なかなかダイナミックでおもしろい。
次男も「一人で行けた!」と喜んでいた。

河原では、多くの人たちがバーベキューを楽しんでいたのだが、使い終わった木炭をその場に捨てて帰っている人がいた。
これって、マナー違反では?
自然はみんなのもの。いつまでもきれいに楽しめるように、お互い気をつけたいものだね。
さて、今日は一日雨…
実家に妹夫婦の子ども達と集まり、焼き肉パーティー。
こういう親族の集まりもまたいいもんだ。
休みの残すところ、後1日。
「明日は思いっきり楽しもう!」という長男の言葉が、またかわいらしかった(^^)
我が家のゴールデンウィーク初日、車を飛ばして梅小路公園に遊びに行った。
子ども達のお目当ては、もちろん機関車(^^)
ここは旧国鉄の機関車区の跡地を利用して作られた公園で、その中にある梅小路蒸気機関車館には、SLが多数保存展示されているのである。
渋滞に巻き込まれ、本来の2倍ほどの時間をかけてたどり着くと、蒸気機関車への体験乗車が行われていた。
これは乗るっきゃない!
早速、息子二人を連れて、長い列に並んだ。
力強く走るSL。
勇壮な姿をまずパチリ。

びっくりしたのは、発車の時の汽笛の音の大きさ。
その迫力に、下の娘はおびえて泣き出してしまった…
息子二人も、思わず耳を押さえる。
父も初体験で、ちょっとどきどき(^^ゞ

さて、梅小路蒸気機関車館はこんなところ…

このような機関車庫の中に、10台ほどのSLが並んでいる。
まずは、有名なD51。
やっぱ、これを見るとほれぼれするね。

あと、小さいSLも見つけた。
明日は、この機関車と子ども達との綱引き大会というイベントもあるそうだ。

そのうち、父の方がはまってしまい、機関車の運転席などの写真を撮って回っていた。
実は、その間に息子達が迷子になってしまい、妻に叱られてしまったが…
うーん、こういうところに来ると、男って「男の子」に戻ってうきうきしちゃうんだよね(^^)
とりあえず、運転席の写真を。
60度から70度の高温になるそうな。
大変な仕事だ。


最期は公園内を走っているちんちん電車に乗った。
息子達はわくわく。じっとしているはずがない。
電車内をあちこち見て回って、運転手さんに注意されていた…

子ども達も堪能した休みだったが、もしかしたら一番楽しんだのは、父かもしれない(^^ゞ
さあ、明日は何をして遊ぼうか…
今日は長男の、小学校の入学式だった。
心配していた天気も、澄み切った青空で、ハレの日にふさわしいものだった。
桜もちょうど満開で、あたかもこの日に合わせて、ピンクの晴れ着に身を包んでいるようだった。

クラスを知り、6年生のお姉ちゃんに案内されて教室へ。
自分の机といすにわくわくしながら座っている。
式での入場では、誘導のお兄ちゃんの腕をむしろ引っ張って、堂々と歩いていた。
物怖じしていない様子に、ちょっと安心した。
式が終わり、教室で担任の先生のお話を聞いた。
先生の一言一言に結構反応していて、まあまあいいスタートが切れたんじゃないかな(^^)
落ち着きがないと言われないか、ちょっと心配だけど…
息子は新しい生活のスタートに、結構わくわくしているみたいで、親としても胸をなで下ろす。
家に帰り、早速ランドセルに明日の用意をしたり、鉛筆を削ったり。
持ち物一つ一つに名前を書いていって、これは最初は親もなかなか大変だ。
これからは、保育所・小学校・学童保育と3つの場を行き来しなくてはいけない。
長男は学校が楽しく勉強についていけるか、次男は保育所が変わりちょっと不安定だし、長女は自我が出てきてややこしい時期になってきた…
子どもも大変だけど、親も大変だ(^^ゞ
まあ、楽しみながらやっていこう。
長男が小学校に上がるのを機に、学童保育に通い始めた。
今日で4日目。
だいぶ慣れてきたので、今日から玄関で「行ってらっしゃい」をする約束だったのだが、「途中までついてきて」ということ。
しかたがないなあ、と一緒に歩いていくと、僕をおいてどんどん先へ行く。
道のりの半分のところで「さよなら」すると、後は後ろも振り向かず、ずんずん歩いていった。
僕の頭の中には、平中悠一の"She's Rain"のラストシーンの一節が浮かんでいた。
「一人で歩いてってほしいんでしょ?」
──もし僕の顔をはたでみてたら、泣き笑いみたいにみえたんじゃないかと思う。
レイコは、僕の目を見すえて目をほそめ、それからにこっと笑い、腕を小さく振ってみせた。そしてきっぱりと僕に背を向け、振り返ることなしに膝をのばして歩いていった。
手がかかるときは、「早く自立してくれ」なんて勝手なことを考えていたけど、こうやって少しずつ手が離れてくると、今度はなんか寂しくなってくる…
親って勝手なもんだね(^^)
昔、日本では「子育て」とは言わず「子やらい」と言ったそうな。
つまり、子どもをどこかにやってしまうということ。
本来、この国には子どもを自立させるための、社会的な仕組みがあったんだね。
「親離れ」ならぬ「子離れ」…
こちらの方が、僕も含めて、今の親には難しいのかもしれないね。
昨日は、長男の保育所の終了式だった。
練習の様子などは、夕食の時などによく話して聞かせてくれていたので、だいたいの感じはつかめていたが、いざ当日になると、親としても感慨深いものがあった。
練習をしっかりした成果もあって、息子も大きな声で返事をして、先生から修了証書をもらっていた。
それを持って親のところまで来て、「お父さん、生活発表会を見に来てくれてありがとう。お母さん、スキスキしてくれてありがとう」という言葉を聞くと、思わず涙ぐんでしまった。
終了の言葉は本当なら3人で言うところ、友達が休みだったので息子一人で言うことになったようだが、大きな声でしっかり言っていて、「成長したなあ」とうれしくなった。
かっこよかったよ。よく頑張っていたね。
保育所終了おめでとう。
4月からは1年生。
たくさん友達作ろうね。
息子の描いた自画像である。

今年は担任の先生にも恵まれて、息子にとって本当に充実した1年だったと思う。
生活発表会でやった劇のシナリオを絵本にして、終了記念としてみんなに配ってくれた。
ここまでしてくれる保育士の方は、なかなかいないんじゃないだろうか。
感謝でいっぱいである。
親としてもこの6年間を振り返っても、ホントに大変だった。
妻の職場には育児休暇がなく、生後2ヶ月から保育所にあずけてきたこと。
その当時は、公立はそんな小さい子を受け入れてくれなかったので、無認可の保育所にあずけ、バザーや運営に参加して、いろいろがんばったこと。
1歳の頃にアレルギーがはっきりして、ほとんど食べられるものがなく、食材探しに苦労したこと。
そんなこんなも、出会った保育所の先生達がいろいろ努力してくださって、何とか乗り越えることができた。
3年前にここに越してきたときは、この街の保育所に入ることができず、前の街の保育所を回って、職場に出勤していたこと。
あのときは、毎朝が本当に戦争だった(^^)
2年前に何とか保育所に入れたが、今度は兄弟が別々の保育所で、二つを回りながら出勤…。
妻と二人で振り返りながら、お互いよく頑張ってきたなと笑い合った。
もちろん、一番がんばったのは、当の子ども達だと思うが。
4月からは保育所と学童保育の二つを行き来する生活が始まる。
これはこれでまた大変だろうけど、その分、親としても鍛えられ、成長できるのだろう。
今は今しかない子ども達との時間を、大切にして接していきたいと思っている。
ケーブルカーに乗りたいと子ども達にせがまれるまま、能勢の妙見山に遊びに行った。
遠いというイメージがあったが、車を飛ばして40分程度で妙見ケーブル駅についた。
息子達は初めて見るケーブルカーに大はしゃぎ。
早速乗り込んで、いざ山頂へ。
久しぶりに、陽の光の暖かい日曜日だった。

山頂につくと、「シグナス鉄道」という小さなかわいい電車があった。

こんなものは昔なかったなあ。
子ども達は目を輝かして、もう乗り込んでいる(^^ゞ
おじさんに動かしてもらって、林の中をのんびりと走っていった。
一緒に乗っていた家族連れのお父さんが鉄道マニアらしく、これに乗るのが目的で来たらしい。
折り返し地点で止まった折りに、運転手のおじさんにいろいろ質問していた。

そばで聞いて知ったのだが、この鉄道は本物の電車の部品を流用しながら、手作りで作ったものらしく、おじさんは自慢げに一つ一つ説明していた。
最後は内部まで見せてくれた。サービス満点(^^)

電車を満喫した後、「妙見の水」でのどを潤す。
子ども達も「冷たくて甘い」とごくごく飲んだ。
多くの人が、ペットボトルやタンクに詰めて持ち帰っている。
今度来るときは、もって帰れるようにしよう。

そして、リフトの乗って、妙見山へ。
これにも子ども達はわくわく。初体験だしね。
実際の能勢妙見山は、子ども達にとってはもうひとつ…。しかたないね。
もともと北辰=北斗星・北極星の信仰に始まったとは、知らなかった。
だから、あちこちに星のようなマークがあるんだね。

同時に、日蓮宗のお寺でもあるので、本殿ではお経を上げていたし、梵鐘もあった。
息子達は鐘を鳴らして、手を合わせていた。
こういう宗教心を育むことは、大切だと思っている。
お寺なのに狛犬がいるし、鳥居がある。
今更気づいたが、妙見山はおもしろいところだ。
なにはともあれ、暖かい日光を浴びて、それなりにリフレッシュした1日だった。
正月最後の休みの日、神戸市の王子動物園に遊びに行った。
宝塚ファミリーランドが閉園になって以来、身近な動物園はここになってしまった…
動物の種類は圧倒的に多いんだけど、金網で囲われていたり、動物との距離がちょっと遠いのが気になるが…。
まあ、うちの子ども達はもともと動物園が大好きなので、大はしゃぎ。
楽しい休日になった。
特に、1歳の長女は初めて見る動物に興奮してしまって、うきうきで自分で歩いては、指さして「あー、あー」と言っていた。
長男・次男は遊園地を見るなり、そちらに興味が移ってしまい、いろんなアトラクションに乗って満足。
父親一人が、動物の写真を撮り、「もっと見に行こう!」とだだをこねていた(^^ゞ

せっかく撮った動物たちの写真を、コメント付きでアップしたいと思う。

1月にしてはあまりの陽気に、パンダもひなたぼっこモード。
ちっとも動かないので、観客もいらいら。
警備員に「えさの時間はいつ?」と詰め寄っている人もいたぐらい(^^)

ホッキョクグマも大の字になって寝ていた。
こんな様子を見たのは初めて。
人間も動物も、日なたが気持ちいいのは同じだね。

今年の干支の猿を写してみました。
孫悟空のモデルになったキンシコウ。
ピントがうまく合わなかったけど、名前の通り、金色に光っていました。

アヒルと戯れる子ども達。…アヒルは写ってないが…
自分の子どもが一番かわいいって、やっぱり僕も親ばかか…
初詣に、宝塚市の中山寺に行って来た。
4人目の子どものために…なんてことはあり得なくて(^^)(中山寺は安産の御利益で有名)、やっぱり1年の初めは神仏の前で謙虚になることも大切だと思って。
まあ、子ども達の目的は綿菓子とリンゴ飴だったけど…。
それでも、こういう日本人がずっとしてきた伝統を伝えていくことも、また大切だと思う。
本殿でお賽銭を投げてお願いをして、おみくじを引いて、出店で綿菓子と鯛焼きを買って…、と初詣をしっかりやってきた。
実は、僕が今年本厄なので、厄払いのお願いとお守りもしっかり買ってきた(^^)
今年1年、無事に平凡に、家族仲良く、つつがなく過ごせますように。

妻の職場の同僚が出店するということで、応援がてら、フリーマーケットに出かけてきました。
実は、フリマ初体験(^^)
アメリカに住んでいたときは、自分の家でやる「ガレージセール」ってやつに行ったことはあったけど、日本では初めて。
でも、聞いたところ、出店するのにお金もいるっていうし、入場料も取られたりして、なんか商業ベースにのっかっかっていて、そのあたりは興ざめだったが、まあそれなりに楽しめた。
子どもにせがまれて、おもちゃを買わされたりしたが、値段も交渉で決まっていく、これはフリマのおもしろさだろうね。
あと、あやしい骨董品を売っていたり、入手の難しい非売品のレアものがあったり、見ているだけでも楽しかった。
若い人が多かった。多くの人は古着を購入していたが、もしかしたら、今の人の方が僕たちの世代より経済観念は発達しているかも。
考えれば、服は必ずしも新品でなくてもいいもんね。
ある程度、くたっとしている方が味もあるし…。
んで、またまたF2102Vで写真を撮りました。
今度はモードを「背景」にしてみたところ、遠くまでピントはあったけど、色調がおかしくなってしまった。
レタッチソフトでとりあえず補正しました。
FOMAのカメラってあまり使えないね。

これで場所はどこか、わかる人にはわかるよね(^^)
うちの長男、6歳の造語である。
どうやらうちのちびは、「温かくて、ほんわかして、潤った感じ」という意味合いで使っているようである。
「ああ、このお茶飲んで、うるもったわ」という感じで使っている。
「うるもる」…何とも不思議な響きを持ったこの言葉。
でも、語感がよくて、我が家でちょっとしたブームになっている。
みなさんも一度使ってみたらどうですか(^^)
なんか、心がほんわかしますよ。
やっぱ、子どもっていろんな意味で天才だね。
親ばかになったHaruでした(*^^*)
うちの辻では、例年この時期になると、クリスマスに向けて各家でイルミネーションを飾るのが恒例になっている。
近所でも評判になっていて、毎回見物に来る人もいるほどだ。
今年も準備が始まった。
毎年どの家もグレードアップしてきて、どんどん凝ってきている。
見ていてなかなか壮観。
ただ、僕たちの方が仕事で忙しく、なかなか飾り付けが進んでいないのが悩み…。
でも、こんな風に隣近所で同じことで楽しみを共有しあえるって、いいことだと思う。
今度の週末には、うちもがんばって飾り付けよう。
携帯の写真をアップしておく。
雰囲気は伝わるかな?

今日、僕の住んでいるところの自治会・子ども会の秋祭りがあった。
ここに越してきて3年、参加するのは3回目だが、今年は自治会の役員の仕事も回ってきたということもあって、最後の打ち上げまで参加させてもらった。
祭りでは、自治会内の辻を御輿を担いで練り歩いた。ご年配の方などが玄関先まで出て手を振っていたりして、この祭りを楽しみにしているのが伝わってきた。
この地域も若い世代が減ってきて、子ども会も風前の灯火だが、こういう元気の出る行事は続けていった方がいいよね。
父親たちがかり出されて、御輿を担いでがんばったが、久しぶりに大きな声を出してすっきりした気分になった。
休憩の度にビールを飲んで、子どもたちよりも大人の方が楽しんでいたのじゃないだろうか。
当のうちの息子たちは、長男はしっかり参加していたが、次男は「獅子舞いが怖い〜」と言って、後ろから泣きながらついてきていた…。まあ、しかたない。
終わったら、大人たちは打ち上げ。
この地域に最初から住んでおられる最長老から、僕らのような若手の父親たちまで、男たちが集まっていろんな話題で騒いで飲んだ。いやあ、楽しい一時だった。
地域に根ざして生きるっていいなあと実感した一日だった。
この3連休は琵琶湖に遊びに行ってきた。
理由はこの前仕事で信楽に行ったとき、途中の大津SAで久しぶりに琵琶湖を見て、その大きさに改めて感動し、これは息子たちに一度見せなくてはと思ったからである。
何十年かぶりに訪れた琵琶湖はとてつもなく大きく、子どもたちも「これは海?」とびっくりしていた。
車で走っても走っても端につかない。
僕も琵琶湖の大きさを実感した。
その大きさをカメラに収めようとしたが、なかなか思ったとおりにいかない。
センスない上に、テクニックもないので(TT)

その分、万葉集の柿本人麻呂の有名な歌を紹介して、お茶を濁しておこう(^^)
淡海の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 情もしのに 古念ほゆ (巻三・266)
夕焼けに染まる琵琶湖の写真が、何となくイメージに合うかな?
実際に遊びに行った場所は滋賀県立びわ湖子どもの国だったのだが、ここは宿泊もできるし、砂浜でキャンプもできるし、そこもまるでプライベートビーチみたいで、なかなかいい場所だった。
遊具で遊び、川で遊び、最後は琵琶湖で遊びと、子どもたちも休みを満喫した様子だった。
行く途中には近江白浜海岸もあり、そこではオートキャンプもできるし、と琵琶湖っていろいろ遊べるんだと再認識した次第だった。
砂浜では、9月だがまだまだ暑いので、海水浴(湖水浴か?)を楽しんでいる家族連れが多かった。

子どもたちは琵琶湖に向かって、ひたすら石を投げていた。
僕も子どもの頃、海に向かって石を投げては遊んでいたものだが、これって子どもの本能なのかな?
何はともあれ、また遊びに来よう。

せっかくここまで来たので、ということで、帰りに赤穂城に寄って帰ることにした。
子どもたちには、あまりおもしろい場所ではないだろうけど、やっぱ一度は見とかなくてはいけないだろうということで。
城の周りには、「忠臣蔵」にまつわる人物の住居跡がたくさんあって、発掘作業が行われていた。
一つびっくりしたのは、住居跡に同じ姓の人が住んでいたこと。
もしかしたらご子孫なんだろうか?
表門は修復されていて、きれいなっていた。

さあ、どんな天守閣だろうと思って、期待して中に入ってみると…。
なんと、中には何もなかった。
天守閣跡があって、当時の部屋の場所などが書かれていたが、どうやら平屋だった様子。
ちょっと意外。
でも、5万石程度ならそんな城なのかもしれないね。
写真のように、庭が再現はされていたが…。

このような小さい城を構えていた浅野藩が、なんで後世に残る有名なストーリーの題材になったのかな?
あまり「忠臣蔵」に詳しくないんで、知っている人があれば教えてください。
その後、大石神社を訪問した。
もちろんあの「大石内蔵助」をまつった神社である。
今年は討ち入り300周年だそうで、いろいろ準備をしていた。
参道に討ち入りをした義士たちの像が並んでいるのだが、寄贈したのが子孫だったりして、歴史を感じた。

何回も映画になったり、テレビで放送されたりしている割には、こじんまりしているのが、なんか違和感を感じたのであった。
「武士の忠誠心」がテーマになっている物語だけど、裏はいろいろあったんじゃないかなあ、と思った。
赤穂は塩が有名だし。
詳しい人のコメントを求む。
久しぶりに休みを取って、家族で海へ行って来た。
泊まりがけで行く海は、4年ぶりぐらいであろうか?
親子共々、うきうきした気分で迎えた旅行だった。
今回は旅館ではなく、キャンプ場のコテージに泊まった。
これがなかなか快適で、自分たちで食事も当然作るのだが、その自由さがまたいい。
ログハウスなので、木の香りがまた格別であった。

天井の梁も太くて、こんな家が実はほしかったんだなあ(^^)
叶わぬ夢にしばし浸った3日間であった。
肝心の海は、梅雨が明けたばかりで、例年になく寒々としていて、しかも海開きしたばかりということで、いい写真は撮れなかった。
どこまで行っても遠浅で、これは子どもにもよかったんだけど…。
海水浴客もまばらで、まるでプライベートビーチのような感じだった。
子どもたちとは、しばし蟹取りとヤドカリを捕まえるのに興じていた。
子どもの頃、おばあちゃんが買ってきてくれて、洗面器に入れていたら、朝になったら全部逃げていていなかったなあ<やどかり
子どもたちは珍しそうに、貝の中をつついていた。
童心に返った一日であった。
