きっとあの時の僕は 久しぶりにあなたと一緒で はしゃいでいただろう 青い空に白い雲 あなたは横にいた 二人で手を繋いで いつより遠くまでの散歩 川の隣の踏切 カンカンと音が響き出す あなたの手に力が入った 足の下には4本 …
Category: Poem
5月 02 2017
暗い闇の中で明日を待ちながら僕は何かを探している
考えがまとらなくて とりとめのないことばかりが、頭をよぎる夜 こういうときに、コトバの神様が降りてくる気がして 手にするのは愛用の万年筆 ものを書くって、結構恥ずかしいこと 胸をかち割って、脈打つ心臓を見せるみたいで 他 …
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