神戸ポートタワーのてっぺんに、鯉のぼりが!
そうか、明日はこどもの日、端午の節句なんだ。
粋な計らいに、ちょっと感心。
5月 04 2014
鯉のぼり
5月 03 2014
青い心のままで
あまりTVは見ない人間だが、これは見なくちゃと思って、ドキュメンタリーの「ラストデイズ×忌野清志郎」を見た。
RCサクセションの頃はそんなに好きではなかったが、発売禁止になった「Covers」あたりから「このおっさん、なかなか根性あるな」と思い始め、亡くなった後に公表された手紙を見て、そのまっすぐな心に惚れ込んでしまった。
清志郎、彼は本当にロックだった。
音楽業界では、政治的なことを歌うとTVの出演依頼も来なくなり、場合によってはミュージシャン生命も絶たれてしまう。
一見自由で、実は心の中まで管理されているこの国、それに挑んでいった清志郎は、強い人間というより、自然とそうなっていたんだと思う。
彼は幼い頃に母を亡くし、実母の記憶がない。それを知ったのは、中学生の頃。
「やっぱりな」という一見冷めたようでもありながら、自分のルーツを知るということは、中学生には結構ヘビーだ。
清志郎は実母が夫を戦争で亡くしたことを知ったことが、彼の「戦争はいやだ」という思いの原点になっていったと思う。
化粧をして派手なパフォーマンスをする清志郎も、高校時代は目立たない、でも学校になじめない、まあどこにでもいる生徒。
何か、すごくよくわかる。そんなもんなんだよな。ステージの上のテンションも、そでに下がった時のテンションも、両極端でも同じ人間のパーソナリティ。人って、そんなもんだよ。
僕も仕事の時とそれ以外とは、まったく別人みたいにテンション違うし。でも、両方とも自分なんだよね。
ドキュメンタリーとしては食い込みが足りないと思ったけど、僕は共感しながら番組を見ていた。
特に心に残ったことばは、清志郎の「大きな矛盾を抱えながら、自分だけの道を探せ」。
僕のこれからも、そういう生き方を探っていくことになるんだろうなと感じた。
最後に、爆笑問題の太田光が言ってたけど、「子どもの心」を持ち続けないと、何かを表現するする仕事って続かないんだよね。でも、それってものすごくリスキーで、一歩間違うと心ない他人に、無防備な心をずたずたにされてしまう。
世の中、いい人ばかりじゃないからね。
人にはそれぞれ原点、分岐点、決断の時があると思う。
今夜は清志郎に勇気をもらったな。
早速のItune Storeで「Covers」を買おうと思ったけど、扱ってなかった。この連休中にレンタル屋に行こう。
何とか、RCサクセションの「風に吹かれて」をYouTubeで見つけたので、そのリンクを張っておく。
ほんと、答は風に吹かれているね。
4月 29 2014
被れるハットを発見!
4月 28 2014
初夏の匂い
4月 27 2014
ひっそりと再開します
気がつけば、2年もブログを放ったらかしにしていました。
その間に、Posterousはサービスを停止してしまい、写真が表示されないページもあります。
当時は、一つに投稿すると、リンクされてブログにも反映されて、正直便利だなあと思いましたが、そのサービスが終わったら、この有様です。
共有の危うさと、やはり自分のログは、ちゃんとそれぞれのサーバーに投稿することの大切さを実感しました。
というわけで、さりげなくtonetalkを再開します。
データは、しっかりとこのサーバーにアップします。
まあ、今はシェアしても、基本的にそれぞれのサービスのサーバーにデータが送られて、そこに保存される形になっていますから、あまり問題はないのですが。
何をアップするのか、それは僕もわかりません。
でも、僕にとってブログという表現形式が一番しっくりくる気がします。
僕がネットを始めた16年前は、タグで編集してホームページで発信していました。ブログを始めた12年前はネットという海に向かって、手紙をいれた小瓶を投げている感じでした。
でも、その時に出会った人たちとは、会ったことはなくても、今でも交流は続いています。
実はいろいろなことを抱えていて、ちょっとfacebookに疲れてしまいました…
必ず読み手がいたり、どんどん連絡が入ってくる状況は、今の僕にはしんどいです。
もちろん、いろんな人との出会いが広がり、それは確かに意味のあることなのですが…
今は、いろんな意味で自分の原点に戻りたいと感じています。
そう、感じています。
こういう、身体の奥から来る感覚って、結構大切だと思うのです。
というわけで、しれっと、tonetalkの再開です。
リンク切れをどうするかも未定です。
というわけで、のんびり、いい加減にやっていきます。
よろしければ、たまに覗いてください。







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