散ってしまう前に、と思い立って、夕方の慌ただしく短い時間であったが、池田は五月山の桜をカメラに収めてきた。
ゆっくり楽しめなかったのが、ちょっと残念(:_;)
インターネットでは「咲き始め」になっていたが、いやいや、もう8分か満開に近い…
この土日が桜祭りなので、まだの方はこの機を逃さず楽しみましょう。
平日だったが、桜の下では、人々が思い思いに桜を楽しんでいた。
花の下で酒を飲み、歌い、語り合う…
こんな春の楽しみがあるこの国は、やはり美しい。

4月 02 2004
五月山の桜
3月 26 2004
保育所の終了式
昨日は、長男の保育所の終了式だった。
練習の様子などは、夕食の時などによく話して聞かせてくれていたので、だいたいの感じはつかめていたが、いざ当日になると、親としても感慨深いものがあった。
練習をしっかりした成果もあって、息子も大きな声で返事をして、先生から修了証書をもらっていた。
それを持って親のところまで来て、「お父さん、生活発表会を見に来てくれてありがとう。お母さん、スキスキしてくれてありがとう」という言葉を聞くと、思わず涙ぐんでしまった。
終了の言葉は本当なら3人で言うところ、友達が休みだったので息子一人で言うことになったようだが、大きな声でしっかり言っていて、「成長したなあ」とうれしくなった。
かっこよかったよ。よく頑張っていたね。
保育所終了おめでとう。
4月からは1年生。
たくさん友達作ろうね。
息子の描いた自画像である。

3月 22 2004
桜が咲き始めました(^^)
3月 20 2004
デニーズの低アレルギー食
3月 19 2004
佐野元春
アップルが佐野元春へのインタビューを取り上げていた。
僕は何を隠そう、佐野元春の大ファンである。
高校時代に初めて「ガラスのジェネレーション」を聴いてぶっ飛んで以来、ずっと追いかけている。
「つまらない大人にはなりたくない」というフレーズは、未だに僕の生きる指標の一つだ。
彼の「Visitors」というアルバムが発表されて、早20年ということ。
もうそんなになるのか。
そういえば、初めてこのアルバムを聴いたときは、それまでの佐野元春のサウンドとの違いに、またぶっ飛んだが、「Complication Shakedown」には80年代の、人間同士のコミュニケーションが少しずつ壊れていく空気が十分表現されていて、何回もターンテーブルを回したものだ。
彼もMacユーザとのことだが、Macが生まれて20年、平中悠一がデビューして20年、僕が成人して20年…。
なんか、いろんな共通点を感じるなあ(^^)
3月 17 2004
桜前線、北上中!
今日、気象庁が福岡と宇和島(愛媛県)での桜の開花を発表した。
いよいよ春がやってくる!
ちなみに大阪の開花予想は3月23日。
例年より1週間も早い。
これでは、入学式の頃には散ってしまっているかもね…
さて、うちの長男も4月からいよいよ小学生。
前の休みにランドセルなどそろえ、本人もうきうき気分で、寝る前に箱を開けて中身を確かめては、にんまりしている(^^)
そのときに立ち寄った公園の桜も、もう芽がふくらんできていた。

春は別れと出会いの季節でもある。
そして、心新たに、何かを始めるのにもふさわしい。
新鮮な気分で、新しい「自分」と出会っていきたいものである。
3月 11 2004



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