今年も家族全員が揃う盆休みは、ほんの4日ほど。
この貴重な休みをどう過ごすか、あまりむずかしく考えても仕方がないので、そのときの気分でゆったりペースでいこう。
ということで、ふと思い立って、子ども達と映画を見に行くことにする。あまりにも暑かったので、外で遊ぶ気分になれなかったのが正直なところかな(^^)
で、何を見るかだが、「ゲド戦記」を見ようかとも思ったのだが、最終的にピクサーの「カーズ」に決定。こちらの方がきっと内容的にもストリー的にも、子ども達にも理解しやすいだろうからだ。
これまでのピクサー作品とはちょっと毛色が違って、スピード感あふれる場面展開、逆に言えば「軽い」感じの演出に、まあこの程度かと思って見ていたのだが…
元弁護士のサリーが、仕事に走り続け、疲れ切って「ラジエター・スプリングス」という街にたどり着き、そこにいる人々に心癒されたこと。
ドックは実はもとレースチャンピオンのハドソン・ホーネットなのだが、クラッシュが原因で「無用」の烙印を押されたこと。
高速道路の開通で、ルート66はさびれ、ラジエター・スプリングスは地図から消えかけていること。
それでも、そこに住む人々(車達)は、かつての夢を捨てずに生きていること…
単なる車達の話が、どんどん人間ドラマになっていく…
このあたりから、ぐんぐん、画面に吸い込まれていってしまった。
8月 12 2006
Cars(Pixer)
8月 09 2006
新聞を読む時間を作る
いつも「生活」に追われている感じで、最近は世の中で何が起きているのか、人から聞いて初めて知ることも多い。
長男と次男は5時過ぎに学童から返ってきて、長女を保育所に迎えに行って、帰ってきたらもう7時を過ぎている。
それから晩ご飯を作り始め、風呂に入れて、寝かしつけて…
場合によっては、洗い物をして…
気がついたら、もう11時になっている。
それから、ようやく自分の時間だ。
もともとTVを見る習慣はないし、Macの前に座ってもiTUnesで音楽を聴いたり、DVDを鑑賞したり…
もうそんな時間から、何かパワーのいることをしようという気もおこらないし。
ぼんやりするのが一番しっくりくるのだが、最近はあまりにも世界の動きについていっていない自分に気づき、愕然とすることが多い。
8月 08 2006
立秋
8月 05 2006
金魚
先週、近所の祭りに遊びに出かけた。
着飾った老若男女に混じって、僕たち親子も夜店を楽しんだ。
子ども達はかき氷を食べ、当てものに興じ、綿菓子をほおばり…
まあ、お決まりのフルコースだね。
僕は箕面の地ビールでちょっとほろ酔い気分(^^)
ふと、金魚すくいを見つけ、子ども3人で挑戦。
結局上手くすくえなかったが、お土産に1匹ずつもらってきた。
家に帰り、水槽に入れてやり、えさをあげるとよく食べる。
子ども達も、「あ、僕の金魚が食べた〜」「糞してる〜」と、金魚の一挙一動に歓声を上げている。
やっぱり家に生き物がいるっていいね。みんな自分から世話をしている。

ぼんやり眺めていると、大人も心が和む。
小さな3つの命。大切に。
8月 01 2006
白梅の土用干し
7月 25 2006
キャベツとじゃこの梅干し和え
7月 25 2006
オクラとモロヘイヤと胡瓜と
7月 23 2006
「博士の愛した数式」
最近、日本映画のDVDを観ることにはまっている。
ハリウッド的世界とは違う、小さいけど静かで心温まる世界。
私小説って日本にしかないジャンルだと聞いたけど、そんな感じで、日本でしか作れない映画ってあると思う。
そんなわけで、この映画もいい意味で、日本的でよかった。
実は僕は数学が大の苦手。
でも、そんな僕でも、数学の向こうにある思想というか、大きな世界をかいま見て、もう一度勉強したいと思ったほどだった。
7月 21 2006





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