欲しい。

今日、久しぶりに機会があって、大阪まで出た。
そして、本当に久しぶりに家電屋に寄った。
ちょっと驚いたことは、2・3年前は閑散としていたMac売り場が活気づいていたこと。
その多くの人は、日本でも発売されたiPod miniに群がっていたが…
僕も触ってみたが、想像以上に小さかった。
だが、質感は思っていたほどではなく、やはり廉価版だなあと感じた。

その分、新しいiPodがすごくよくなっていて、うれしかった。
クリックホイールも復活しているし、薄くなって持ちやすくなり、従来の安っぽさもなくなっている。
これなら欲しい。miniよりも使える範囲は広いし、起動ディスクにもなるし。
久しぶりに、物欲を刺激されたのであった(^^)
でも、今はぐっと我慢。
そのわけは…

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手打蕎麦処 自在庵

9月になり、まだまだ残暑は厳しいが、朝夕に秋の涼しさを感じるようになった。
季節はずれにならないうちに、エントリーしておきたい。
麺大好きHaruは、この夏は暑さのせいもあってか、いろんなそば屋を渡り歩いていた。
その中で、お気に入りの店を一つ開拓した。
場所は、阪急箕面線の牧落駅の近く。
営業時間内であっても、その日の蕎麦が売り切れてしまうと、店じまいしてしまう。
そういう姿勢が気に入って、お昼の早いうちに、何回か通って蕎麦を楽しんだ。
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お勧め度:★★★★☆

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生姜ごはん

今まさに、大阪地方では台風が通り過ぎようとしている…
横殴りの雨、窓を打つ風、これから大荒れに荒れる。
さて、台風が過ぎた後、また暑さがぶり返すみたいだが、そういうときにお勧めなのが、今回紹介する炊き込みご飯。
生姜の香りと、ほのかな辛さが、暑さで負けそうな体に渇を入れてくれる(^^)
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食材はシンプルで、新生姜、油揚げ、人参を千切りにし、お酒と醤油で味を付け、普通に炊くだけ。
炊いているときの香りからして、食欲をそそる。
是非一度、お試しあれ。

「世界がもし100人の村だったら」

昨日機会があって、「世界が100人の村だったら」の訳者、池田香代子さんの講演を聞いた。
この現代の民話といわれる話が、どのようにして世界に広がり、いろんな人に感銘を与えてきたかは、上記の本に詳しく書いてあるので割愛する。
ここでは、その続編の本を紹介したい。

話の中身は、「目から鱗」といったものだった。
池田さんは「世界が100人…」の印税で「100人村基金」というものを作ったそうだが、その大部分が、この日本国内にいる難民の方のために使われたということだ。
日本は「難民を強制収容してはいけない」という条約に調印しているのだが、実際は日本に逃れてきた人たちを収容している。
その人達解放する運動に池田さんは協力しているのだが、解放されてもその時に保証金として、国に50万〜70万円ものお金を払わなくてはいけないとのこと。
初めて知った。ひどい話だ。
収容されている人たちは、生きる希望も失い、「もうこんな人生いらない」という言葉を口にする人が多いという。3年もの間収容されて、自殺未遂をはかる人…、出ても国民保険にはいることもできず、病気になっても治療費も払えない…
そういう人たちのために、「100人村基金」は使われているそうだ。
さて、紹介した本に、国連の基準で世界で「裕福層とされる年収」が載っているのだが、いくらだと思いますか?

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moblog実験のまとめ

日本海への家族旅行を利用しての、携帯からのmoblogの試み…
うた夢さんpapaondoさんからもコメントいただき、いろいろと僕なりに分かってきたことがあるので、取り急ぎアップしておきたい。

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帰ってきました

激しい雨が降りしきる中、家まで帰ってきました、海と温泉とバーベキューと、自然を満喫した旅行でした。写真は息子の捕まえたクワガタです。大切に育てましょう。

休憩中

六人部SAです。雨がたくさん降っています。

天橋立です

股のぞきをやってみました。不思議な感じですが、きれいです。あいにくの雨ですが…

道の駅です

ここでお土産を買って帰ります。

食べられるそうです

岩にへばりついている貝を採っていたら、「食べれる」と地元の人に教えてもらいました。10分塩茹でして食べると、なかなか乙な味。磯の香がしました。