今後の日本の進路を問う参議院選挙が終わり、開票速報が次々と入ってきている。
選挙権を得て以来、1回も棄権したことのないHaru、今回もしっかり投票に行ってきました。
自分の住む国の未来を、他人任せにはできないからね。
自分の代表は、自分で選ばなきゃ。
それにしても、マスコミの視点そらしや2大政党論の幻想、ほとほといやになった。
憲法9条の問題や、改憲、有事法案、イラクへの派兵など平和の問題、年金問題、消費税増税の問題…
一見野党だが、その実は自民党・公明党と言っていることはほとんど変わらない、いや、もしかしたらもっと過激かもしれない政党が躍進しているとは…
マスコミを中心に、作られた「対決」の構図の中で、結局どっちを選んでも同じ、という結果になっている。
まあ、これが財界の計画通りなんだけどね。
消費税増税も、企業への課税を減らすために言い出されたもの。
年金に充てるって言っているけど、その分企業の負担は蹴るから、誰が得をするのかもっと見極めないと。
まあ、日付が変わるまでには大勢がはっきりしているだろうけど、今回の投票率の低さも、国民のしらけを現しているのかもしれないね。
もちろん、僕はしらけている場合ではなくて、だからこそ投票に行くべきだと思うが…
歴史はジグザグに進むもの…
今回の結果で多くの人々に事実が見えてくれば、今度はまた違ってくるだろう。
いくつかのBlogで、「選挙に行こう!」という呼びかけを読んだ。
こういうところから、新しい日本を作るネットワークが広がっていくことを願っている。
もちろん、このtonetalkもその末席に加えていただきたいが…
7月 11 2004
日本はこれからどこへ向かうのか
7月 09 2004
星に願いを(少し遅い七夕)
KAPPAAKO BLOGの【TB企画】に乗っかって、少し遅くなったが、七夕の短冊を書くことにした。

ありきたりの願いかもしれないが、やっぱ、平凡が一番。
家族って、僕にとって、長旅に疲れた船が休む港みたいなもの…
帰ってくれば、心安らぐ、安心できる場所であり続けてほしい。
これって、子ども達にとっても大切なことだと思う…
ところで、Photoshopを使って文字を書き込んだのだが、こんな簡単なことにも手こずってしまった。
僕はPC得意な人種に思われているようだが、基本的にアナログ人間。
もっと、直感的に使えるようにならないかな>コンピュータ
7月 06 2004
麺場らーめん
気になっていたラーメン屋にやっと行くことができた。
箕面市は桜井の171号線沿いにある「麺場らーめん」。
昼は12時から2時ぐらいまでした開いていなくて、夜は7時から深夜の1時までらしいのだが、どうも準備の都合で時間通りに開いていないことも多いみたいだ。
僕は7時過ぎに何回か行ってみたのだが、なぜか開いていなかった。
それが、今夜は用があって遅くなったので、9時過ぎに行ってみると、やっていました!
早速入って、ラーメンを食してきました。

お勧め度:★★★☆☆
以下は、そのレポート。
PS
8月4日現在、店じまいしてました。
残念。もう食べられないラーメンになりました(:_;)
7月 04 2004
「ねがい」
昨夜の阪神センター合唱団の定期演奏会で聴いた「ねがい」、聴いた瞬間に心にじんと染み渡り、いっぺんに気に入ってしまった。
ネットでいろいろ調べてみると、この歌は9.11同時テロに衝撃を受けた広島の大洲中学校の3年生達が作った平和宣言から生まれた曲とのこと。
とてもいい歌詞なので、ここに4番まで載せたいと思う。
もしもこの頭上に 落されたものが
ミサイルではなく 本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
きみは戦うこと やめるだろう
もしもこの地上に 響きあうものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに 囚われないで
人は自由の歌 うたうだろう
もしもこの足下に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合い 暮らすだろう
もしもひとつだけ ねがい 叶うなら
戦争を捨てて 世界に愛と平和を
このねがい叶うまで 人類(わたしたち)は
歩みつづけるることを やめないだろう
音楽を通して、愛や平和を訴えていく…
小さなことかもしれないけど、音楽を通してみんなが繋がれば、大きな力になるはず。
この歌は「21世紀、ヒロシマで生まれたイマジン」と言われているとのことである。
7月 03 2004
「ぞうれっしゃがやってきた」
今日はうちの長男と次男が「ぞうれっしゃがやってきた」の合唱に参加して、尼崎のピッコロシアターで歌ってきた。
「ぞうれっしゃがやってきた」は小出隆司/原作・清水則雄/作詞・藤村記一郎/作曲の合唱構成劇である。名古屋市の東山動物園にいた4頭の象たちが、戦争の中で2頭が飢えと寒さで命を落とし、当時の職員の懸命の努力で2頭が生き残り、戦後その象を見るために特別仕立ての「象列車」が走ったという実話を元にしている。
戦争中は危険ということで数多くの動物たちが毒殺や銃殺で命を奪われていったのであるが、そのような状況の中でも、象たちの命を守るために懸命の努力をした人たちがいたことに心が熱くなる。
どんなに追い込まれた状況でも、人間らしい心を失わない強さは、これからますます大切になっていくだろう。

7月 02 2004
mixiに参加しました
Party?Party!@neppie.comのNEPPIEさんに招待してもらって、今更ながらにmixiに参加した。
キヌガサからSNSに入った僕からすると、mixiの方がハイソな感じがするかな(^^)
下町と山の手の違いって感じ…
どっちの方が肌に合うか、まだよく変わらないけど、機能的にはmixiの方が老舗だけあって豊富でよく練られているかな?
参加者を検索できるのは、便利だと思った。
一つ気に入ったのは、自分のBlogとリンクできること。
わざわざ、mixiの日記を使わなくても、自分のBlogを公開できるもんね。
うーん、なんとなくキヌガサとの方向性の違いが見えた気がするぞ…
6月 30 2004
自然派ラーメン ありがとう!(箕面店)
「自然派」という言葉に惹かれて、ふらっと立ち寄って以来、2・3ヶ月に1回は食してきたラーメン屋である。
まあ、家から近いということもあるが、確かにあまり脂っこくないので、僕のおなかにも優しいラーメンではあった。
それが今日をもって閉店というので、記念(?)もかねてエントリーしておく。
麺は極細で、スープはとんこつである。
ラーメン自体は可もなく不可もなくといった感じで、いわゆるチェーン店の味。
画一化された味だ。
だから、とりあえずラーメンをというときに食べていた感じだった。要は、いろいろ探すのが面倒なとき。
ただ、食べた後にひたすらのどが渇く(:_;)
味付けが濃い。まあ、「うまい」と思わすには一番簡単な方法ではあるけれど…
閉店になるのもしかたないかな(^^ゞ
さて、この後どんな店ができるのか、その方が楽しみである。

お勧め度:★★☆☆☆
6月 27 2004
キヌガサに誘われて
昨日、「花と写真とblogと。」のmamaさんから突然招待状をいただき、「キヌガサ」に登録してみた。
今流行りの「ソーシャルネットワークサービス」で、ここでお互いに繋がっていこうということだが、「○○の鉄人」という形で自分を登録するところが、一つのしゃれかな?
あらためて問われると、大してできることなんてないのだが、何を思ったか「作詞・作曲の鉄人」で登録してしまった(^^ゞ
HPで公開している曲は2曲しかないのに…
まあ、そんなことはさておき、これをどうやって活用していったらいいのか、まだよく分からないところがあるが、せっかく誘ってもらったので、ぼちぼちと試していくことにする。
まずは、自分を表現する画像をアップすることから始めてみよう。
iPhotoにためている写真のライブラリの中にいいのがあるかな…
ところで、このサービスには参加者から招待されないと参加できないようなので、もし興味ある方がおられたら、ご一報くだされば招待いたします(^^)
6月 26 2004
長女と水入らずの夜…
息子二人はおばあちゃんの家に泊まり、妻は仕事というわけで、今夜は長女と二人で水入らずの夜を過ごした。
2歳の彼女は邪魔するお兄ちゃんもいないので、お父さんを独占(^^)
まあ、よくしゃべるしゃべる。
大きくなったとあらためて実感。
ゆっくりと触れ合うことができた。
そういえば、長男しかいなかったときも、こんなに時間はゆっくりと流れていたのだろうか…。
遠い昔のことで、すっかり忘れてしまっていた。
子どもが一人だと、こんなに静かだとは(^^)
でも、その分何の葛藤もないよね。
子どもの成長にとっては、やはり兄弟のいた方が、お互いに鍛えられ、いいように思う。
P.S.
今日の一連のエントリーは、元々一つの記事だったが、あまりにも長いので分けたものである。
よくもこんなにいっぺんに書いたものだ…
よっぽどたまっていたのだろうか。
でも、ちょっとすっきりしたかな(^^ゞ

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