母の古希のお祝い

今日は母の70歳の誕生日、古希のお祝いをみんなで集まってした。
何か、親はいつまでも元気のように錯覚しているが、もうそんな歳か…。
幸い、年寄りも5歳は若く見られる母だが、そんなことに安心していてはいけない。
頻繁にあって、言葉を交わしておこう。
お祝いの後、息子二人は「おばあちゃんの家に泊まる」と言って、そのまま泊まってしまった。
そういえば、僕も亡くなった祖母と一緒の寝て、いろいろ昔話をしてもらったことが思い出になっている。
こうして、人の営みは繰り返されていくのだろう。
子ども達の心に、母(息子にとっては祖母)の思い出が刻まれていくこと…。
そうして、母は永遠に生きていく(祖母にそう教えてもらった)。
いつかは、僕が孫に祖母に教わった話を伝えるときが来ることを期待しながら…

プロバイダを乗り換えました

「貧乏暇なし」の言葉通り、忙しい割にはちっともお金は貯まらない(^^ゞ
少しでも出費を減らす為、プロバイダを乗り換えた。
これまでは、リンククラブ・インターネットを使っていた。僕がネットを始めた7年ほど前は、無料ホームページの容量やその他サービスでぬきんでていたのだが、Bフレッツにしてからは、接続のための追加料金が負担になっていた。
Blogはロリポップに乗り換えていたので、もう大容量のHPスペースはいらない。
そこで、定評あるDTIに乗り換えることにした。
使い始めて1週間。大きな問題もなく快適である。
リンククラブは、たまにメールサーバがダウンして閉口したものだが、そんなこともなくスピードも速い。
これで、年間2万円は浮くだろう(せこい?)。

Active Summer!

ここしばらく、更新が止まっていた。
ネットには毎日アクセスしていたが、何かと忙しく、気分的にも何かを書き込もうという気になれなかったのも事実…
ちょっと、疲れていたかな?
ということで、近状報告も兼ねて、日々の雑感を…。
こういうときは気持ちが後ろ向きになりがちなので、積極的に楽しみを作り出そうと、夏休みの家族旅行の行き先を探していた。
海水浴ができて、コテージで、できれば日本海がいい…
長男がアレルギーなので、普通の宿には泊まれないからね。
いろいろネットをくぐっていると、見つかりました(^^)
温泉もあり、海も近い、コテージタイプの宿が。
まだ空いているということで、早速予約を…

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結構いけてる、FireFox 0.9

愛用のFireFoxがバージョンアップしたので、早速使ってみた。
使用環境は、Mac OS X 10.2.8。
0.8の時はうまく表示されなかったサイトも、ちゃんと表示されるようになって、CSSの表示能力も、だいぶ高くなってきた感じだ。
まだ、Java Scriptの読み込みに失敗する場合があるが、全体的に表示も速くなって、いい感じになっている。
この1週間使ってみたが、ファイルのダウンロードも問題なく、その時にウィンドウがフェードインするギミックも、またおもしろい。
この調子で1.0を目指して、ブラッシュアップしてほしい。
firefox0.9.jpg

でんきを消して、スローな夜を。

今年もまたその時がやってきました。
21日の夏至の日に向けて、夜の8時から10時の間、家の電気を消して、ろうそくの明かりの下、ゆったりと夜を過ごそうという企画だ。
スロー・ライフの提唱者である、明治学院大学教授 辻信一 氏を中心に今年で2年目を迎えたイベントである。
僕は去年も趣旨に賛同し、旧tonetalkでエントリーしたのだが、まだ完全に復旧していないので、その時の記事は読めない(:_;)
日頃の忙しさの中で、自分を見失いそうになるとき、ちょっとだけでも明かりを落として、親しい人とゆっくりと向かい合う時間を持つのもいい…
賛同される方は、是非「1000000人のキャンドルナイト」を訪れてほしい。
僕も早速登録した。7663人目だった。
それでは、とろうそくを探したのだが、見つからず、しかたないので今夜はとりあえず電気を落として、白熱灯の元で過ごすことにした。
お気に入りの音楽を聴きながら…
本邦初公開、僕のデスクトップである(^^)
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あと、同じくスローな夜を過ごそうというブロガーの集う「10万人のブロッガーズキャンドルナイト」というサイトがあるのだが、なぜか今はアクセスできない…
明日はろうそくを用意して、久しぶりに妻と水入らずの夜を過ごしたい(*^^*)

カエルのプレゼント

今日、4歳の次男が「お父さんにカエルをあげる」と、自分が保育所の先生と一緒に作った折り紙のカエルをくれた。
そして、ひとしきり僕の膝の上で甘えると、保育所に出かけていった。
疲れ切った心と体に、染み渡っていく癒しの感覚…
ほんと、毎日が大変だけど、こういう瞬間にやっぱり家族がいてよかったって思う。
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少し休んで、またぼちぼちやっていこう。

ツバメを接写!

今日、子どもを病院に連れて行った帰りしな、「ぢぢぢ」という鳴き声に「もしや」と思って上に視線を動かすと…
いた! いました! ツバメです。
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こんなに近くで見るのは今シーズン初めて。
まだ若いようで、警戒心も少なく、こちらが熱いまなざしでじっと見つめていても、動こうともしません。
むしろ、向こうも僕の方を「何や? このおっさん」という感じで、首をかしげて見つめています。
いやあ、3分ほどでしたが、ツバメと見つめ合うという経験ができました(^^)
子ども達に「ほら! ツバメだよ。かわいいねえ」といっても、大して興味を示さず、ツバメ君は車の音に驚いて、飛び去っていきました…
FOMAでしか撮れなかったのが残念。
でも、心がちょっと癒された瞬間でした。

初夏の箕面大滝

今日は日差しは強かったが、風が涼しく、気持ちのいい日だった。
突き抜ける青空を見ていると、家にじっとしているのがもったいなくて、運動不足解消もかねて、子ども3人を連れて「箕面の滝」までウォーキングに出かけた。
片道3km、往復では6km以上あるコース。
さすがに4歳の次男にはきつかったみたいで、最後は泣きながら歩いていた。
ちょっとスパルタだったかな…
僕は2歳の長女をバギーに乗せてずっと押し続け、これがこれで、結構腰にきた(:_;)
でも、山道は風が気持ちよく、初夏とは言え、暑さを感じさせず、木々の香りを楽しみながら歩いた。
滝に着いたら、約束通りみんなで団子を食べ、しばし滝の涼を楽しむ。
多くの人たちが、川に素足で入り、沢ガニなどを捕まえていた。
僕たちは滝の前で記念撮影。
まあ、3人ともはしゃいではしゃいで、まともな写真は撮れなかった(^^)
そこで、お父さんは滝の撮影に専念する…
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小田和正『まっ白』

久しぶりに、小田和正の新譜(といっても、もう4ヶ月の前にリリースされていたが)を聴いた。
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レンタル屋に更新に行って、何気なく店内を散策していると、小田和正の「まっ白」というシングルが目に入った。
へ〜、「キラキラ」から後にも新曲出してたんだ、っと早速レンタル。
今何回も繰り返し聴いている。
実は、高校時代一番はまっていたのはオフ・コースだった。
コンサートも2回ほど行った。
当時、音楽で飯を食うことを真剣に考えていた僕は、小田さんに影響を受けた曲作りをしていた。
「奏でる」のページに『黄昏』という曲をアップしているが、これなんてまさしく小田和正調。
奇遇か、『まっ白』のカップリングが『たそがれ』だが、ものごとに対する感性に共感することが多い。
夕暮れ時って、今でも大好きな時間だし…

過ちも 許されない嘘さえも 時は消してくれたけど
今にしてもまだ ほんとうの愛は 分からないみたいだ

一緒になってともに長い時間を過ごしていると、だんだんと「ときめき」というのは消えていくけど、小田さんの曲を聴くと、その「ときめき」を思い出してしまう。
愛は長さじゃないよね。
でも、ともに過ごす長さも、また大事だと思う…

それでもまた始まろうとしてる その時を待っていたように
愛は とまどうふたりの なにもかも まっ白にして

いつでも始めることができる、そういう初々さをなくさないでいたい。
初めて出会ったときの、お互いに「まっ白」だった、あのときを忘れないでいたい。
久しぶりに、メランコリックになった夜だった…

Happy birthday to my daughter!

今日は、長女の2回目の誕生日。
片言言葉で、指を折りながら「にしゃい(2歳)」と言っている様子が、何ともかわいらしい(^^)
ちょうど第1次反抗期で、少しでも気に入らないことがあると「いや!」の連発。
自分の意志もはっきりしてきて、かといって、大人の言うことを受け入れることもできないので、まあ大変。
でも、こういう自分を主張する時期を経て、子どもは成長していくんだから、まあ今はゆったりとつきあってあげなくっちゃ。
子どもは自分を丸ごと受け入れてくれる他者の存在を通して、自分自身への肯定感を深めていくことは今や定説なので、ここで「いい子」を期待してはいけないと、自戒しつつ接している。
ところで、僕は3人の子どもの出産には全て立ち会ったが、長女の時には「へその緒」を切るという体験もした。
母親とのしっかりとした命の絆…、そう簡単に切れるはずなく、かなり力を入れて、はさみで「ざっくり」と切った。
今もそのときの感じが手に残っている。
そうして、彼女は今日の午前4時にこの世に生を受けた。
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どうして、誕生日のエントリーに紫陽花の写真か…
それは、また後日書き加えたいと思う。