やっと買いました。
佐野元春の『月夜を往け』。

今、何度も聞きながら、歌詞をかみしめている…
「月の光
冷えた風…」
いつも以上に、抽象度の高い歌詞。
「君」は誰をさしているのか…
佐野さんの歌詞ではよく単に「君」と表現されているのだが、ここに誰を想像するかは、聞き手に任されている感じがする。
何で「月夜」なのかな?
「往け」って表現使ったのは、何でだろう?
「往く」は「行く」に比べて、「目的地に向かって進む」って意味がより強くなる。
「明日もきっとさまようだろう」
…パートナーと二人で日々を生き惑いながらも、人生の目的に向かって、二人で少しずつ近づいていく。
何のために生きているのか。
それって永遠の問いだけど、誰もが自分の答えを出さなくてはいけない問いでもある。
ふと弱気になる夜に、ほしいのはパートナーの優しい支え…
そう考えれば、月の光のようなほのかな光の方が、ふさわしいのかもしれない。
5月 22 2004
佐野元春『月夜を往け』を聴いて
5月 22 2004
tonetalk in midnight
Weblogを初めて以来、コメントがつくかどうかがとてもきになりだした。
こうなったら、もうとことんだね。
何回もリロードしている。
エントリー祖手も何もコメントがなければ、何か無視されているみたいで差mしくなったりして…
これってあまり以上対とは思わないけど、同時にBlogらしいかもしれない
たまに訪れるところで全然麺とがつかないところあるけど、これって単なる独り言ではなき亜。
それって意味亜流の?
っておもってしまう。
やっぱ、書く以上は何かはんのうほしいよね。
レスつかないのはやっぱ、自分の連とリーはおもしろくない性だろうか、なんて自己嫌悪。
こう寝ると悪陣館。
コメントもらうためのエントリーになる。
そもそもそんなためにBlogは人メタわけじゃないのに、罠にはまっている感じ。
でも、書く以上は何か反応がほしいのは、人情。
一人じゃないって思いたいんだね。
どんどん青いテイクビールの缶を横目に、今夜も独り言の夜は更けてゆく…
なお、このエントリーは24時間後には自然消滅します。
コメントはそれ間に。
5月 21 2004
Happy birthday to my son!
今日はうちの長男の7歳の誕生日だった。
思い起こせば7年前、出張先で妻の陣痛が始まったことを知り、間に合うように必死に帰ってきたことを覚えている。
夕方に家に着き、そのうち陣痛が本格的になってきて、病院へ車を飛ばした。
いよいよという段になって、分娩室へ。入って30分もしたころ、「ほぎゃ〜」という産声が…。
午前1時2分だった。
ああ、僕もついに父親か…と、深い感慨に浸ったことを覚えている。
ミルクを飲んだ後にげっぷをさせるため、背中をたたくのだが、あまりの小ささに指2本でおそるおそるトントンした(^^)
強くしたら、ホント壊れそうで…
それが今は身長は120cmを超え、体重は23キロあまり。大きくなったもんだ。
いっちょまえに理屈もこねるようになったし(^^)
ほんと、成長したな。
誕生日おめでとう!
長男だから、親が忙しいとき、よく気を遣ってがんばってくれたりしているけど、甘えるときには大いに甘えていいんだよ。
小学校生活も、楽しんでやっていこうね。
長男が生まれた当時、僕が作った短歌がある。
疑わず全てあずける幼子の
重み受け止め我父になる
将来しっかりと自立できるように、今はしっかりと受け止めてやりたい。
5月 17 2004
懐かしいものを発見!
ずっと続いていた雨も、夕方にようやくあがり、久しぶりに気分転換にウォーキングに出かけた。
今回は新しいコースを開発しようと、ちょっと遠回りしてみたのだが…
だいたい1時間のコース。
ああ、歩いたなあと思える距離だった。
と、途中で懐かしいものを発見!
なんと、こんなポストが未だに現役なんて。

前にNHKの朝の連続TV小説「てるてる家族」のセットが五月山公園に展示されていて、その中に同じポストがあったのだが、まだ使われていたんだね。
うれしくなって、パチリ。
いやあ、僕の年齢以上の人なら、ポストといえばこのデザインでしょう。
ところで、このポスト、玄関の横に設置されていたんだけど、この家の人は便利だろうなと、変なことに感心してしまった(^^)
みなさんのところには、まだこのポストありますか?
5月 16 2004
空と雲と梢と
このところ、週末になると天気の崩れる大阪である。
今日など横殴りの雨で、ちょっと外出しただけでびしょびしょになってしまった。
おかげで気分転換のウォーキングもままならず、趣味の山歩きやバードウォッチングなど全くできず、ストレスがたまる一方である(:_;)
仕方がないので、少し前の天気のいい日に、お気に入りの裏山を歩いたときの写真をアップしたい。
ウグイス、メジロ、ヤマガラ、コゲラといった鳥たちを双眼鏡で見つけ、デジカメに収めようとしたのだが、なかなかうまくいかない…
まあ、そもそもデジカメで動きの早い野鳥を撮ろうという方が無茶なのだが(^^ゞ
もちろん、双眼鏡で見ているだけで、十分満足したわけだが…
ふと上を見上げると、木々の間から陽の光が差し込んでいて、とてもきれいで幻想的な光景だった。
まるで森の懐に包まれているみたいで…
思わずシャッターを押した。

待てよ、こんな感じで、澄み切った空を背景に木々を写していけば、結構きれい写真が撮れるのでは?
バードウォッチングも忘れて、しばし空と雲と梢の美しい対比を楽しんだのであった。
5月 15 2004
関東風 天富良 天周
今日、仕事で京都に出かけた。
偶然葵祭とぶつかったのだが、行程が合わず、結局見れずじまい…
これがちょっと、残念だったのだが(後で知ったのだが、祭りの最中に馬が暴れ出したそうな)。
仕事が一段落して、同僚に勧められて「関東風 天富良 天周」という店に、昼食に出かけた。
天丼の店で、テレビやガイドブックなどでも取り上げられ、結構有名な店らしい。

お勧め度:★★★★☆
5月 14 2004
Movable Type 2.661へUpgrade(Mac OS X 編)
いよいよMovable Type 3.0がリリースされ、今更といった感ではあるが、MT 2.661へのアップグレードの方法をエントリーしたい。
実は、旧tonetalkでこの話題でエントリーしようとして、データベースを壊してしまったのである…
その後、サーバを乗り換え、一からインストールし直し、MySQLを利用するようにして今に至っているのであるが、復旧や新しい話題のアップに忙しくて、すっかり忘れてしまっていた。
MT 3.0の日本語版がでたら、このエントリーにも意味がなくなってしまうので、それまでにとりあえずアップしておきたい。
同時に、これはこれまで日本語化パッチを提供し続けてくれたMilanoさんやdhさんへの、感謝の気持ちを込めたものでもある。
これからも、いろいろ教えてくださいねm(__)m
さて、今回は、Mac OS X 10.2.8でターミナルを使って、パッチを当てるやり方をスクリーンショットを使って紹介するなど、初心者の人にもわかりやすくしたつもりなので、参考にしていただきたい。
5月 11 2004
「月夜を往け」
SUNDAY MORNING BLUEの情報を読んで、エントリーしています。
あすかさん、ありがとう。
5/19にエピックレーベルとしては最後の発売となる佐野元春の新曲「月夜を往け」
このプロモーションクリップが90秒プレビュー版として公式サイトMoto’s Web Serverで公開されました。
早速聴きました。
暖かくて、懐の深いサウンド。
佐野さん定番のメロディーラインと言えばそれまでだけど、その分心地よく心に染み渡っていきます。
佐野ファンには、たまらない音ですね(^^)
「この命を支えきれるだけの愛を抱きしめていこう」
「僕らの道がここに続く限り 二人がゆくこの道を照らしておいてくれ いつまでも」
音楽によって、励まされ、支えられていく…
歌が癒しになっていく…
佐野さんが心なしか老けて見えたけど、その分円熟味を増したと言うべきですね。
今夜は久しぶりに、いい気分になれました。
発売日に早速買いに行きます。
5月 10 2004
整体と鍼
大阪は、昨日と今日と二日とも雨…
今日は土曜日に出勤した代休で休みだったというのに(:_;)
しかたないので、結局家で仕事していた…
こんなに天候が不順で(暑くなったり、湿度が高くなったり)、仕事のストレスもたまってくると、腰と肩がおもだるくなってくる。
特に腰は数年前にぎっくり腰をやってから、ずっと悪い。
肩もコンピュータに向かいすぎか、よく凝る。
日頃はウォーキングやストレッチで何とかしのいでいるが、たまってくると行きつけの整体に行ってくる。
そこでは、整体で体のゆがみを直してくれた後、鍼を打ってくれる。
これがよく効くんだ(^^)
体中の力が抜けて、腰も肩も軽くなる。
だまされたと思って経験してみてほしい。
嘘みたいにこりと痛みが消えてしまっている…
マッサージもいいのだが、これはモミ返しがきて、結構つらかったりする。
鍼はそういう副作用(?)はなくていい。
みなさんはどうですか?
もちろん、一番の解決法は「運動」なんだけどね(^^ゞ
5月 09 2004

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