子どもは日が暮れるまで遊びほうける

夏至も過ぎ、梅雨の合間の晴れ間で、今日はいい天気だった。
今週は忙しく、毎年恒例にしていた「キャンドルナイト」はできずじまいだったが…
今日は久しぶりに学習会に出かけ、いろいろ勉強してきた。
やはりこういう時間は必要だ。職場にこもっていると、どうしても近視眼的になってしまう。
もう一度、明確な構想を持って、仕事をしていくことを大切さを感じた。
さて、今日は娘を保育所に迎えに行く番だったので、急いで帰ってきたのだが、日も長くなり6時を過ぎてもまだまだ明るい。
長女は誕生日に買ってもらった自転車になりたくて仕方がない。
そこで、先に学童から帰ってきてTVをだらだら見ている息子達も誘って、近くの公園に遊びに行く。
Yuyake To Hikokigumo
公園の上の空には、飛行機雲が夕焼けに光っていた…

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日本 vs クロアチア

基本的に、スポーツはほとんど見ない性分である。
だから、開催中のワールドカップには、全く興味がない。
だが、今夜午後10時からの「日本 vs クロアチア」戦。
うちの家の四方八方から、同時に大きな歓声とどよめく声が響いてくる。
みんな、見てるんだ。
いやあ、そこまで見てはるんなら、僕も試しに見てみよう。
とは言っても、この部屋にTVはないので、YahooとFIFAのテキストライブを見ながら…
前半44分、今のところ0-0だ。
さて、どうなるかな?

野菜スープ

ちょっと汁物がほしかったので、僕としては珍しく洋風スープを作ってみる。
玉葱をみじん切りして、胡麻油と大蒜で透明になるまで炒める。
同じくみじん切りした人参を入れて、じっくり煮込む。
昆布とローリエを加えて。
Vegetable Soup
本当ならセロリなどがあればよかったのだが、切らしていたのでスイートコーンと韮を入れる。
味付けは塩と胡椒のみ。
新玉葱の甘みがしみ出て、深い味になっている。
化学調味料を加えない味は、とても優しい。

梅干しづくりを始める

今年も梅干しを作ることにした。
去年は1kg漬けてみて、思いの外うまくいったので、今度は2kgに挑戦することにする。
梅はもちろん、南高梅。
と、そのつもりが、間違えて紫蘇を倍買ってしまったので、結局4kgの梅干しを作ることになった。
さて、うまくいきますやら…
梅の実は色づくまで熟するのを待った方が、柔らかい梅干しになるということなので、買ってから4・5日寝かしておいた。
部屋中に、梅のいい香りが漂っている…
このところの暑さで、急に色が変わり、明日まで待つと今度は熟しすぎるかもしれないと、急遽今夜漬けることにした。
Ume No Mi
今年は去年とはちょっと違う漬け方にしてみたのだが…

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長女の誕生日

今日は長女の4回目の誕生日。
彼女が生まれたときのように、あちこちで紫陽花が咲き始め、自然の変わらぬ巡りを感じる。
最近、言葉も豊富になって、本当によく喋る。
そして、いろんなことがわかってきたみたいで、「誕生日ケーキは丸いのがいい」とか「プレゼントは自転車がいい」とか、自分の希望をはっきりと言う。
もう赤ちゃんじゃないね。
こういうのを「物心がついてきた」というんだろうね。
自分で4本のろうそくを立てて、自分で吹き消して。
写真に収まった顔は、しっかり「お姉ちゃん」していた。
Minami Birthday

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初夏の箕面大滝

今日久しぶりに時間ができたので、滝まで歩くことにする。
大阪は梅雨に入り、曇り空だが、湿度が高く、蒸し暑い。
日頃の運動不足解消と、涼を求めて、デイパックを背負い、トレッキングシューズの紐をしっかり締めて。
川のせせらぎの音を聞いていると、心が和む。
梢からは、鳥の声が降ってくる。
新緑の匂いを胸一杯に吸い込んで、いやなことは忘れてしまおう。
滝に着いたら、飛び散る飛沫に身を清める。
目をつむり、水の落ちる音に耳を預けながら…
Minoh Waterfall20060610
岩に腰掛け、時の流れに任せて、ただそのまま
無為が 一番の 贅沢

さやいんげんの胡麻和え

今が旬の豆を食することに、しばらくはまりそうな気配…
僕って、変に凝り性なんで(^^)
Sayaingen No Gomaae
蒸し暑い日が続くと、今度はネバネバしたものが食べたくなる。
オクラとかツルムラサキとか…
これが自然と、夏ばて防止になっているのかも。
今夜は暑いのに、風が止まっている
何か物足りないんだけど、なんでかな?
来ない返事を待っているような
そんな
手応えのない感じ…

えんどう豆の塩ゆで

先日近所の方からいただいた豆の中に、えんどう豆も入っていた。
ご飯と炊き込んで豆ご飯にするにはちょっと量が少ないので、違う方法でいただくことにする。
ちょっと濃いめの塩味で炊きあげる。
弱火でじっくりと。
炊きあがっても、そのまま煮汁の中につけておく。
Endomame No Shioyude
はい、きれいに炊けました。
豆を炊くこつがわかりました(^^)
これを、じゃこを炒ったものと合わせて、熱々のご飯と混ぜ合わせていただく。
簡単な豆ご飯のできあがり。

長男の陶芸と水茄子の漬け物

息子達が通う小学校校区の地域協議会が、隔週で小学校で土曜学校を開いている。
たくさんの講座の中から希望のものを選んで、今年からうちの子ども達も参加している。
長男は陶芸を選んだ。そこで作成した作品第1号がこれ。
本人はお皿のつもりらしい(^^)
せっかくだから、何か盛りつけよう。
1週間つけ込んだ、水茄子はどうかな。
Mizunasu No Tsukemono
なかなか渋くていい皿だ(親ばか)。
これから、漬け物を盛りつける皿にすることにする。
ちなみに次男は工作を選んで、船を作ってきた。
こちらの紹介は、また今度に(^^)

そら豆の含め煮

実は豆を使った料理は、ほとんど作ったことがない。
しかし、季節は6月に入り、いろんな豆類が旬の時期だ。
近所の方が自分の畑で採れたそら豆をくださった。
これを機に、豆料理に挑戦してみる。
塩ゆでもシンプルでいいけど、試しに含め煮にしてみる。
鰹と昆布の出汁に醤油と塩で味を付け、そら豆を煮る。
Soramame No Hukumeni
出汁の味が染み込んで、これもこれでおいしい。
ところで、豆をふっくらと炊くのってむずかしい…
こつを知っている方、教えてくださいm(__)m