梅雨でもないのに
いつまで降るのかな
君の住む街にも降っているのだろうか
この雨音を 君も
窓際で聞いているのかな
君に聞いてほしいことが
たくさんあるんだ
君にとっては
ガラクタばかりかもしれないけど
でも 僕は君の言葉が聞きたい
また あのときのように
突然 電話をくれないかな
「それで?」って 相づちをうってほしいな
君は 僕のガラクタを
宝石に変えてくれる
君の声を聞いていると
世界が輝くんだ
雨が窓に当たる音を聞きながら
鳴らない電話を見つめている夜
5月 10 2006
雨の降る夜に
5月 06 2006
立夏
5月 06 2006
鯛素麺
昨日、妻の妹さんの夫君から、釣ってきたばかりの鯛を3匹もいただいた。
さすが天然物だけあって、ぴちぴちしている。
子どもたちは丸ごとの生の魚を見ることは滅多にないので、それだけで喜んでいたが…
塩を振って焼くとおいしいということだったが、僕にはどうしても一度挑戦してみたい料理があった。
それは「源宗」という活魚料理店で食べた、鯛素麺という一品。
コースの最後に出てくるのだが、鯛の自然の出汁と塩味のハーモニーが絶妙で、いくらでも食べたくなる料理だった。
鯛の鱗を取り、腑を除いて、昆布の出汁で煮込む。
味付けは酒と塩でシンプルに。
家にあった半田素麺を固めに湯がいて、盛り合わせる。

なかなかイメージに近い味になった。
淡泊と言いつつも、鯛の脂とほどよい塩味が麺に絡んで、いい感じだ。
家族にも好評で、ぺろりと平らげてしまった…
もちろん、鯛もすっかり柔らかくなっているので、しっかり味わったのであった。
ごちそうさまでしたm(__)m
5月 06 2006
バーベキューに行ってきました
ゴールデンウィーク半ばの子どもの日、天気がいいのは今日までという予報なので、バーベキューに出かけることにする。
妻の妹さんと息子さんもご一緒して。
前日にいろいろネットで、大阪周辺でバーベキューができて、自然がいっぱいで、しかも温泉に入れて…、という妻の「わがまま」な要望にぴったしのところを探したのだが…
あることはあったのだが、結構料金を取られたり、予約制だったり、2時間で交代だったり、細かいところでもうひとつだった…
そこで、前に行って結構よかった「丹波猪村」でバーベキューをして、帰りにちょっと足を伸ばして「るり渓温泉」で汗を流して帰ってくる、というコースで行くことにした。
これなら予約はいらないし、安いし、時間も気にしなくていいし、自然もいっぱいあるぞ(^^)
5月 04 2006
スープカレー
昼間は汗ばむほどの陽気なのだが、日が落ちるとまだ肌寒い日。
久しぶりにカレーなどを食べたくなった。
普通に作ってもおもしろくないので、今はやりのスープカレーなるものに挑戦してみる。
調べてみると、ブイヨンで具を煮込み、それをカレールーで味付けた感じ。
つまり、カレーうどんの洋風版か(なんか変なたとえ…)。
問題の具だが、使わずに残っているタケノコを入れることにする。
それに合うように、ブナシメジ・人参・玉葱・牛肉を使う。

ちょっと具が多かったかな。
あと、カレールーはフレークタイプのものを使ったのだが、足りなくて固形のものを足した。
さらっとした感じをもっと出すには、全部フレークの方がよかったみたい…
今度は、もっと上手く作れるかな。
ところで、素朴な疑問だが、なんでスープカレーがブームなんだろう。
これなら普通に食べた方が、食べやすいし、おいしいと思ったのだが…
5月 04 2006
木漏れ日の下で
5月 04 2006
こどもびいる
ゴールデンウィークの初日、出かけた先で立ち寄った店で、「こどもびいる」なるものを見つけた。
早速息子たちが興味を示し、試しに注文してみることにした。

なかなかおしゃれでかわいいデザインだ。
味はジンジャーエールのような、ペプシのような、いわゆる炭酸飲料だが、ネーミングがいいので、背伸びをしたい子どもたちの目をひくだろう。
企画はWILLOW(下町屋)、製造・販売は株式会社 友桝飲料。
両方とも九州の会社だが、大手にはできない「ユルい」感じが何ともいい…
近所で見つけられたら、是非(^^)
4月 28 2006
ワカサギの唐揚げ
4月 27 2006




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