木曜日の魚屋さんから、新鮮な新仔(しんこ)を買ってきた。
新仔とはイカナゴの幼魚。今が旬で、くぎ煮で食べられる。
大阪湾で水揚げされる魚だ。
ポン酢で食べればおいしいということだったが、これまた今が旬の韮と和えてみることにする。
韮をさっと湯通りし、新仔と和えて、味付けは醤油で。

地元の食材をシンプルに味わうのも、また楽しい。
4月 08 2006
韮の新仔和え
4月 08 2006
久しぶりにウォーキング
身体を壊してから、医者の薦めもあって、毎日夕方に3〜4kmほどウォーキングをしていたのだが、この2年間は仕事に追われ、全くできていなかった。
今日は本当なら出かけるところがあったのだが、新年度の準備の疲れが出たのか、身体が起きてくれない…
こういうときには、思い切って休んだ方がいい。何たって、身体が休みたがっているのだがら.
ふっとできたゆとりの時間…
庭の草抜きでもしようかと思ったのだが、思い立って2年ぶりにウォーキングに出かける。
空は春霞なのか、白くよどんで、山まで色が変わって見えた。
懐かしいコースを1時間かけて歩く。
4月 06 2006
うどの芽の当座煮
4月 06 2006
韮豆腐
4月 06 2006
波の下
4月 05 2006
土筆
4月 05 2006
うどの皮のきんぴら
4月 05 2006
うどの酢味噌和え
4月 02 2006
カバンを新調しました
転勤を機に、気分一新するためにも、カバンを新調した。
これまで使っていたカバンは、病休を取ったときに、必要以上仕事をすることがないようにと、わざとA4サイズのファイルが入らない程度の、小さいショルダーを買った。
もう4年も使ってきて、ぼろぼろ…
さすがに、妻からも「買い換えたら?」と言われるほど使い込んでいた。
今回は、職場が近いので、場合によっては自転車通勤もするかもしれないと思って、3Wayのものを探したのだが、どうも納得できるものがない…
僕はいつも水筒を持参するので、それも入り、そして軽いものというと、なかなか見つからない。
日本製のカバンで定評のあるのは、やはり「吉田カバン」。
探すと、ありました。軽くて、シックなものが。

3月 31 2006
別れは新しい出会いのために
実は12年間勤めた職場を去り、新しい場所へ異動することになった。
今日は最後の日だった。
12年間…
本当に長かった。
荷物を整理していると、ここで過ごした年月の思い出が、ぐるぐる頭の中を回って。
懐かしさで胸がいっぱいになって、古い書類を読みふけったりしていた。
結局、最後の日も勤務時間を過ぎても職場に残ってしまって…
同僚にお礼の挨拶をして
駐車場の桜を見上げると、蕾が膨らんでいる
この12年間、毎年春になると、満開の花を見上げていた桜だ。

まるで、新しい職場への期待と不安を、その中に孕んでいるかのように…






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