春になると、ぐっと食材の幅が広がって、楽しくなる。
能勢の有機栽培農家からの野菜も再開し、季節の動きを実感する。
今が旬の分葱でぬたを作ってみた。
酢みそを和えて、いただく。

ぬめりけと酸っぱさのハーモニーを味わう。
この前の蕗も出汁がしっかり染み込み、おいしくなっている。
あと、この季節なら、ホタルイカに鰹のたたき…
春ならではの味覚を、しっかり楽しもう。
何たって、食べる意欲は生きる意欲だから。
3月 30 2006
分葱のぬた
3月 29 2006
なごり雪と桜
3月 28 2006
蕗を炊く
3月 26 2006
次男の保育所の終了式
エントリーが遅れてしまったが、昨日は次男の保育所の終了式だった。
思えばこの街に越してきて、すぐに保育所に入れず、元住んでいた街の保育所に預けながら、職場へ通ったものだった。
1年後ようやく入れたと思ったら、長男と次男は違う保育所へ…
今度は二つの保育所を回って出勤することに。
ホント大変だった。
この保育所で生活したのは2年間であったが、持ち前の明るさで友達もたくさんできた。
4月からは1年生。お兄ちゃんに負けないように気を張ってばかりじゃなく、自分らしく生きていってほしい。

3月 24 2006
まっすぐな道でさみしい
同僚に勧められて読み始めたが、一気にはまってしまった…
自由律俳句の種田山頭火外伝である。
講談社 (2003/07/23)
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出家の身のくせに酒好きで、各地を放浪し、心のままを言葉に紡いだ男
最期は泥酔して人生を閉じた男
こんな自由奔放に生きるのもいいかも
なんて、今まではそんな程度でとらえていた山頭火の人生であるが
…重い、重すぎる…
感想は、簡単には書けないな。
3月 20 2006
「善右衛門的カフェ」が開店します!
僕が勝手に師事している善右衛門さんのカフェがようやく開店の日を迎える。
この日をどれだけ待ったことか…
思えば、単に義務感だけで料理をしていた僕に、作る楽しさ・食べる喜びを教えてくれた師匠の店である。
マクロ・ビオティックなるものなどにも目を開かせてくださった。とはいっても、僕はそういうことをあまり気にせず料理をしているが(^^ゞ
神経質になりすぎず、楽しみつつ…
これも師匠の教えである。
少なくとも、旬や地元の食材を意識して食事を作るようになったのは、善右衛門さんのおかげである。
さて、3月24日、いよいよ開店。
家族総出で伺いますので、よろしくm(__)m

ランチタイム 11:30~13:30まで
ティータイム 14:00~17:00まで
善右衛門的おばんざいと有機コーヒーやケーキを用意してお待ちしております。
京都市左京区仁王門通川端東入る南側
善右衛門的カフェ
中川屋善右衛門
3月 20 2006
シーフード・リゾット
3月 19 2006
W.A.Mozart 生誕250周年シリーズ(3)
3月 18 2006






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