32本の花束

君たちと過ごした3年間は、ずっと忘れないよ
一人一人が手渡してくれた花束
抱えきれないほどの、君たちの気持ちに、ただ涙…
Sotsugyousiki
君たちと出会えて本当によかった
握手をして、涙声で言葉を交わして
この仕事を選んで、心からよかったと思う
32人、みんなにありがとう

Old Macの買い取り価格

この4月に小学校に上がる次男の机が来週届くので、週末はひたすら部屋の整理をしていた。
僕も妻も仕事柄、書籍がたくさんあり、それがどうしても部屋を圧迫してしまう。
加えて、僕の場合コンピュータのソフトやハードが部屋にごろごろしていて、それら一切をこれを機に片付けることにする。
最近は紙のマニュアルが付属することは少ないが、それでも結構な量…
最新バージョン以外のマニュアルは、思い切って捨ててしまう。
結構すっきりした(^^)
ソフトのインストールCDやフロッピーが大量にあるのだが、こちらはどうも捨てにくい…
お金もかかっているし、ライセンス問題もあるから、人にあげるわけにもいかないし…
まあ、これはあまり場所は取らないので、とりあえず残しておくことにする。
さて、問題はもう使わなくなったMacをどうするか…
おいておくスペースもないし。
いっそのこと、中古として売ってしまおうか。

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鰤トロの刺身

仕事も大詰めを迎えてきて、毎日目が回るくらい忙しい。
今日は帰宅したら10時を回っていた。
本当に疲れた…
そうだ、今日は木曜日の魚屋さんの日。
冷蔵庫を開けると、鰤トロの切り身が。
刺身にして食べよう。
Buritoro No Sashimi
脂がのっていて、本当に旨い…
舌の上でとろける、柔らかい甘みをしばし楽しむ。
ふー、あと5日、最後まで走り続けなくては。
旨い肴に舌鼓を打ちつつ、しばしの休息。

いい父親になりたい…

昨夜、ずっと観たいと思っていた映画を借りてきた。
幕末の激動期に、ただ家族のために、そして一武士として愚直に生きた男の人生…
心にずしっと残る、いい作品だった。
もう少し考えがまとまったら、改めて感想を書きたいと思う。
ところで、僕は今落ち込んでいる。
自分の父親としてのだめさ加減に…
仕事柄、人には「子どもを受け入れてあげないと」、とか、「十分に甘えたら自立するんですよ」なんて、物知り顔で説いたりしているくせに、自分の子どもになったら、まるでだめ。
自分のいやなところに似ているからだろうか、どうしてもあたりがきつくなってしまう。
長男は僕に似て神経質なところがあって、ちょっとしたことでもパニくってしまうのだが、そんなとき仕事ならぐっと抱きしめるということもできるのだろうが、自分の子どもだと「何でそれくらいのことができないんだ!」と怒鳴ってしまう。
泣きじゃくる長男を妻がなだめて、ようやく眠りにつく。
その様子を見て、僕はただ自己嫌悪…
消えてしまいたい…
「子育てはいつからでもやり直せますよ」、僕がよく言う言葉は、実は僕が最も肝に銘じなくてはいけないんだ。
たそがれになれば、家族の元に返り、正しいかどうかは別として、清く生きた男…
あんな風に、僕も父親としてまっすぐに生きたい。
こんな僕でも、将来子どもたちから許してもらえるのだろうか
たいした父親でない、こんな僕でも

男もエステ(^^)

今日、時間がとれたので、久しぶりに散髪に出かけた。
僕は一度気に入ると、ずっと同じ店に通うタイプで、この散髪屋には大学生時代から切ってもらっている。
かれこれ、20年になるだろうか。
気に入ったのは客の注文を細かく聞いてくれるところと、店に流れている音楽。
それと、顔そりに加えて、パックをしてくれるところ。
センスのいい洋楽や邦楽を聴きながら、短時間ではあるが顔をマッサージしてもらうのが気持ちよくて、それ以来なじみの店になった。
時がたち、今は女性も相手にする総合的な(?)美容室になってしまい、女の人が髪を切ってもらっている隣で、散髪をしてもらっている…
今回いってみるとサービスということで、フェイスエステを割引でしてくれるという。
リラクゼーションにもなるというので、やってもらうことにした。

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餡かけ蕎麦

最近、体調がもう一つなので、今日は菜食でいくことにする。
というわけで、久しぶりに蕎麦。
具は椎茸、エノキ、薄揚げ。仕上げに本葛で餡をひく。
タンパク質は、揚げと出汁の鰹から摂るようにして。
Unkake Soba
春を感じたくて、菜の花を湯がいて載せる。
ちょっと、気分もすっきりした。

二人の過ち

本当は平中悠一の「She’s Rain」のビデオがあればレンタルするつもりだったのだが、見つからず、ふっと他の棚に目をやると、次のDVDが目にとまった。

緑の街 DVDスペシャル
緑の街 DVDスペシャル

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ハピネット・ピクチャーズ (1999/05/25)
売り上げランキング: 33,925

僕の好きな小田和正氏の監督第2作目。
1作目の「いつかどこかで」はもちろん映画館まで見に行ったのだが、たいした完成度ではなく、軽い失望を感じたのを覚えている。
だから、「緑の街」は公開されたのは知ってはいたが、見に行こうとまでは思わなかった。
でも、今回見つけたのは何かの縁だろう。
とりあえず、レンタルしてみることにした。

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ハゲの肝

木曜日の魚屋さんからハゲを買ってきた。
鍋用にと、1匹丸ごと捌いてくれたのだが、そのときに「是非味わってみて」と肝を含めて、アラにしてくれた。
昆布出汁で湯がいて、ポン酢で食べれば美味ということ。
新鮮なので、短時間湯通しして、食する。
Hage No Kimo
うーん、文句なくおいしい。甘く、舌の上でとろける…
幸せな気分を感じたひとときだった。

キーボードが壊れました(:_;)

実は、今まで使っていたキーボードを壊してしまって、買い換える羽目になってしまった(:_;)
買ったのは、Apple Wireless Keyboard。
BluetoothでMac miniと接続している。
キータッチは及第点だが、Bluetoothの便利さ、快適さはなかなかのものである。

Apple Wireless Keyboard (JIS)
Apple Wireless Keyboard (JIS)

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アップルコンピュータ (2003/10/31)
売り上げランキング: 300

詳しい顛末は、以下に…

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許すということ

昨夜、映画を見てから、ずっとこの言葉が頭の中を巡っている…
振り返れば、多くの人と出会い、その中で憎み、恨み、怒りを感じてきたことがある。
また、すれ違ったままの別れも…
憎しみが生きる支えになる場合もあろうが、それを抱えて生きるのもまたつらい。
憎しみは憎しみしか生み出さないから。
だから、きっと許すことが大切なんだ。
あのときのことは、二人の過ちだった
そう思えたとき、きっと相手のつらさもわかるのだろう
自分を苦しめたあの人も、単なる弱い人間だった
そう思えたとき、きっと許すことができるのだろう
そうやって、父を許し、母を許し、友を許し、恋人を許し…
許すことは、何よりも、自分自身のため
相手を許すことで、かつての自分を許しているのだろう
それはいつか、自分が許されるための予行練習かもしれない…