長男の苺

長男が育てている苺が、日差しをたっぷり浴びて、真っ赤に色づいてきた。
早速、家族で一つずついただく。
Masato Strawberry
う〜ん、甘い(^^)
これが自然の味なんだね。
たった一つだけど、これで満足というくらい、おいしかった。
ちょっとしたスペースで、家庭菜園を楽しむ方法ってあるのかな?
どんな工夫が必要ですか>コイッチさん(突然話題を振ってすみまぜんm(__)m)

山椒の佃煮、完成

一昼夜や水にさらした山椒を、いよいよ佃煮にする。
まずは、5・6分程度熱湯で煮る。
この後、さらに一昼夜水にさらすと辛みが柔らかくなるようだが、僕としてはぴりっとしている方がいいので、炊き始めることにする。
味付けは、醤油・みりん・酒で。
沸騰した煮汁の中に、山椒を入れ、弱火でじっくり炊き込む。
時折味や堅さを確かめながら、煮詰まりすぎないように、少量の熱湯を足しながら…
Sansho No Tsukudani1
1時間半ほど煮込んで、ようやく好みの固さと味に炊きあがった。
このまま味を染み込ませることにする。

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納豆蕎麦

一つの節目の仕事が、無事終わって、金曜日の夜は打ち上げ。
妻が仕事だったので、僕は子連れで参加。同僚に相手をしてもらって、子ども達は大いにはしゃいでいたが…
僕は子どもの世話でどうも飲み足らず、家に帰ってきてから一人で飲み直す。
土曜日は出勤だったのだが、おかげでちょっと二日酔い気味…
昼食はさっぱりしていて、なおかつ滋養のあるものをと、納豆蕎麦を作る。
Nattou Soba
そば粉100%なので、そば湯もおいしい。
かけ汁ももちろん自家製。
独りの食事でもインスタントで済ませなくなった。
最近、作ること、食べることが楽しい。
だいぶ成長したな>自分(^^)

山椒の佃煮を作る

生(?)の山椒を手に入れたので、佃煮に挑戦する。
Sansho1
山椒の実を一つ一つ取っていく。
最初はすぐ終わると思っていたが、思っていた以上に手間のかかる作業…
途中子ども3人にも手伝わせて、半日かかって何とかやり終えた。
これだけ苦労したら、できあがったら一粒でも無駄にできないって思う
昔の人はそうやって、食べ物を大切にすることを、身をもって子ども達に教えていたんだろうね
オーバーだけど、これが「地に足のついた生活」なんだと思った。
「出来合い」ばかり食べてちゃ、だめなんだ。

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Happy Birthday to My Son

Masato Birthday20060521
9本のろうそくが、君の笑顔を輝かして
君の未来も 明るく照らしている
君の人生の主人公は 君自身
誕生日おめでとう
君が生まれたこの日は
お父さん、お母さんにとっても記念日
よい人生を!

非対応機種でFront Rowを使う

久しぶりにMacネタを書くことにする。
Macに関しては、Intel搭載のMacBookが発表されるなど、話題に事欠かないが、僕としてはしばらく静観している感じ。
IntelのCPUロードマップでは、今年後半に64bit対応のIntel Core Duoを出すようなので、それが出てから判断した方がいい。
しかも、次期Mac OS XにはBoot Campの機能が標準搭載されるということだから、新しいMacを買うのは来年かなあと考えている。
そうはいっても、やっぱり新しいものは試してみたい。
Intel Macに付属しているFront Rowというもの。
Apple Remoteというリモコンで操作するものだが、これを非対応機種でも使えるようにする方法があることを知る。
そこで、早速試してみた。
Front Row 1

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たこ焼きパーティー

今日の夕食は、家族でたこ焼きパーティーをすることにする。
マクロビオティックや粗食の生活からほど遠いけど、食べることの基本はみんなでわいわい言いながら、一緒の時間を過ごすこと。
そういう意味では、みんなでたこ焼きを作って食べることも、スローフードの精神から外れていない。
基本の蛸にはちょっとこだわって、明石で捕れた生食もできる新鮮なものを買ってくる。
具はシンプルに、葱・キャベツ・天かす・紅生姜で。
今日の焼き手は長男と次男。
ピックで上手く転がしている。
Takoyaki
できたての熱々をほおばるのって、おいしい。
こういうのも、食べる喜びだね。
楽しいひとときだった。

長男が学校で植えて、持ち帰ってきた苺の苗の、実が膨らみ始めた。
Strawberry
今年は雨が多いので、ずぼらな僕たちでも、ちゃんと育っている。
もう少ししたら、赤く色づいて、食べ頃になるだろう。
食べ物を育てるって、生きることに直結していて、楽しい。
裏庭を、家庭菜園にできたらいいな。

10th Anniversary

10年目のこの夜に…
10Th Anniversary
愛おしさも 切なさも 淋しさも
憎しみも 恨みも 慈しみも
すべて ないまぜて
お互いの 傍にいるのが
当たり前の ふたりになった
この 豊かな矛盾に 満たされた気持ちが
きっと 愛
君を 愛しているよ
いつも そして
いつまでも

おきてがみ

Letter From Masato
やさしい まさとへ
ごめんね
このごろ いそがしくて いつも
おこった かおばかり していたかも しれないね
やっぱり えがおが いちばん
きみの 父に なれて よかった
お父さんは げんきだから
まさとも べんきょうや あそびとか
たくさん たのしんでね